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素敵なボカロ

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(281〜290)

GOAT!黒うさぎ

GOAT! – 黒うさぎ × Ci flower × 重音テト × 可不
GOAT!黒うさぎ

黒うさぎさんの『GOAT!』は、Ci flower、可不、重音テトという個性豊かな3人の歌声が重なり合った作品。

2025年7月に発表、調声にはきさらさん、yasai31さん、ヌルさんが参加しています。

歌詞で描かれるのは現実に背を向けながら「ここが自分の居場所だ」と留まる主人公の姿。

本当はここにいても仕方ないと気付いているのに出ていけない、その心情に思わず自分を重ねてしまう方も多いのではないでしょうか?

聴き終えた後の深い余韻がたまらない1曲です。

トぶHz_Λ__Λ _

心の琴線にそっと触れるようなエレクトロニカです。

ボカロP、_Λ__Λ _さんによる楽曲で2025年12月にリリース。

奥行きのある音色、細やかなアレンジに引き込まれる独創的な作品です。

壊れてしまったゲーム機に自分を重ね合わせるような歌詞世界も印象深い仕上がり。

また、要所に取り入れられている水の音が理由で、いつのまにかこの音楽の中に自分が沈み込んでしまっている感覚になっちゃうんですよね。

この不思議ではかない世界観、ぜひご自身で体験してみてください。

未来消失日記はるな。

はるな。「未来消失日記」feat.初音ミク
未来消失日記はるな。

青春の終わりに対する焦燥感を描いた、エモーショナルなピアノロックです。

『未来消失日記』は2025年12月にリリースされたナンバー。

軽やかさと切なさを合わせ持ったサウンドアレンジに、ミクの少しかすれた歌声がぴたりとハマっています。

つい自分と主人公の心持ちを重ねてしまうんですよね。

10代の方ならこの気持ち、よくわかるんじゃないでしょうか。

この曲が気に入ったらぜひ、タイトル的にもつながりのある『未来創造日記』も聴いてみてください。

ギルティフユウ

剥き出しの感情がぶつかる、ダークなボカロ曲はいかがでしょう。

ゴシックな世界観で人気のボカロPフユウさんの楽曲で、2025年9月に公開。

ヨシヅキ参謀さんが歌ったバージョンと同時にリリースされました。

導入から激しい音像がかっこいい!

歌詞は「罪」や「裁き」をテーマに、傷つきながら自由を求める心のさけびが表現されています。

張り詰めた緊張感と切なさのコントラストに、きっとあなたも心を掴まれてしまいますよ。

株式会社ワタシChinozo

Chinozo ‘株式会社ワタシ’ feat.Hatsune MikU
株式会社ワタシChinozo

自分自身を会社に見立てるという、ユニークな発想が光るボカロ曲です。

『グッバイ宣言』の大ヒットで知られるChinozoさんが初音ミクNTをボーカルに迎え、2025年12月に公開しました。

本作のキーワードは「解雇」という硬い言葉なのですが、それをキャッチーなメロディーに乗せることで、冷たさと中毒性が同居する不思議な聴き心地に仕上げています。

社会からの評価や自己像について、モヤモヤを抱えている方にはグッとくるものがあるはずです!

デッドリーランペイジぐちり

[Music Video] デッドリーランペイジ / ぐちり feat. 鏡音リン (Deadly Rampage / Guchiry ft. Kagamine Rin)
デッドリーランペイジぐちり

SNS時代の正義や断罪をテーマにした、攻撃的なロックナンバーです。

ぐちりさんによる楽曲で、2023年のアルバム『おやすみ、ジュブナイル』に収録、2025年12月に鏡音リンをボーカルに迎えたMV版が公開されました。

他者を指差す行為への疑問、それでも自分の道を進むしかないという葛藤が、苛烈な言葉と激しいサウンドで畳みかけられます。

ギターの推進力がすさまじく、聴いているうちに胸の奥がたぎるんですよね。

モヤモヤを抱えている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

やんのか!ひらうみ

猫型ずんだもんが人間の家にやってきて、警戒しながらも少しずつ懐いていく、そんなキュートな物語を描いた楽曲です。

ボカロP、ひらうみさんによる作品で、2025年12月に公開されました。

挑発的なタイトルとは裏腹に、ビビりながらも距離を縮めていく猫らしい情緒がコミカルに表現されています。

短い尺の中にかわいさがぎゅっと凝縮されていて、ついリピートしたくなっちゃうんですよね。

気軽に楽しめるボカロ曲を探している方にオススメです!