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【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】

みなさんはふだんどうやって好きな音楽を見つけているでしょうか?

SNSサイトでバズっているのをきっかけに曲を知ったり、友だちに教えてもらったり、サブスク音楽配信サービスのランダム再生で「これだ!」というものに出会えるのを待つ、という方もいらっしゃるかもですね。

さて今回、この記事でご紹介していくのは10代の方にオススメしたいボカロ楽曲!

青春真っただ中の、小中高校生にぴったりな作品ばかりです!

最後までチェックして、お気に入りの1曲を見つけていってくださいね!

【最新】10代にオススメのボカロ曲まとめ【定番】(281〜290)

SToRYDECO*27

SToRY / 初音ミク × 鏡音リン × 巡音ルカ × MEIKO
SToRYDECO*27

感謝と自己成長を描いた作品です。

DECO*27さんと堀江晶太さんのタッグによって制作、2025年2月に発表。

映画『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』の挿入歌として起用されました。

切ない感情を抱えながらも前に進もうとする主人公の思いを、バンドサウンドに乗せて表現。

自分の弱さを認め、他者と分かち合いながら一歩ずつ成長していく姿に、多くの人が共感するはずです。

ヘイヴン煮ル果実

∴煮ル果実「ヘイヴン」with Flower【Official】 – HAVEN
ヘイヴン煮ル果実

ダンサンブルかつアートな、煮ル果実さんの『ヘイヴン』。

現代社会の生きづらさや自己の葛藤を描きつつ、前向きに生きていこうとするメッセージが込められています。

2025年1月に公開された本作は『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat.初音ミク』のユニット、Vivid BAD SQUADのために書き下ろされた楽曲。

エネルギッシュでリズミカルなサウンドが特徴で、ラップ調のフレーズや高音域のメロディー、ピアノ弾き語りパートが登場するなど、多面的な魅力があります。

自分を見失いそうなときや、心の拠り所を探したいときにぴったりの1曲。

ぜひ聴いてみてください!

春難色稲葉曇

稲葉曇『春難色』Vo. 彩澄しゅお & 彩澄りりせ
春難色稲葉曇

春という季節に、希望だけではなくどこか複雑な気持ちを抱いてしまうことはありませんか。

『ラグトレイン』などで知られる稲葉曇さんが手がけた、心の機微にそっと寄り添う1曲です。

2025年8月にSynthesizer Vの音源、彩澄しゅおと彩澄りりせの公式デモソングとして公開されました。

春の穏やかさの裏にある、ままならない感情が繊細なセサウンドに乗せて描かれています。

2人のボーカルが織りなすハーモニーは、まるで心の中で自分自身と対話しているかのよう。

聴けば聴くほど味が深くなるボカロ曲です。

ネオテニーLonePi

ネオテニー – LonePi feat.歌愛ユキ
ネオテニーLonePi

『ネオテニー』はLonePiさんの手がけたボカロ作品。

ボカデュオ2025への参加曲で、欠如白裏さんが歌ったバージョンが発表されたあと公開されました。

本作は「幼形成熟」をテーマに、歪んだ願望や失われゆく幼さへの執着が描かれています。

軽やかなサウンド、歌愛ユキの可憐な歌声と歌詞とのギャップが、聴く人に強烈なインパクトを与えるんです。

思春期特有のアンバランスな感情に、共感してしまう人も多いはず。

かわいらしさと狂気が同居する独特の世界観にぜひひたってみてくださいね!

導火線

MV「導火線」feat. ミク,リン,flower
導火線是

スリリングなバンドサウンドが印象的な作品です。

是さんもメンバーの1人である、ボドゲ音楽同好会のボカデュオ2025参加曲ボカロ版で、コンピアルバム『ボドボカ』収録曲。

些細な一言から疑心暗鬼が連鎖していく、ボードゲーム的な人間模様を描いています。

互いを探り合い、追い詰めていく歌詞は、時に人を信じられなくなる私たちの危うい心そのもの。

かっこいいし考えさせられる、多面的な魅力を持った楽曲です!

もう、おはなしは、いらないの。アメリカ民謡研究会

もう、おはなしは、いらないの。/アメリカ民謡研究会
もう、おはなしは、いらないの。アメリカ民謡研究会

夜の闇に溶けていくような、幻想的な世界観に引き込まれる作品です。

この楽曲は、アメリカ民謡研究会Haniwaさんが2025年7月に公開。

ハイスピードに展開していく浮遊感のあるサウンドに乗せてつむがれるのは、終わらない夜、来る朝、その2つへの渇望。

2人の登場人物のやりとりによって進んでいく歌詞世界に想像をかき立てられます。

ぜひこの音楽に深く沈んでみてください。

俯瞰症雨良

俯瞰症 – 重音テト・ナースロボ_タイプT・Amala (The Disease of the Overhead)
俯瞰症雨良

タイトルが印象的な本作は、2024年4月にリリースされた雨良さんの楽曲で、2025年10月にMV公開されました。

自己否定や、理想の自分になれない焦燥感が歌詞につづられており、その苦しみがダークで攻撃的なサウンドと絡み合います。

そこに重音テトとナースロボ_タイプTという異なる合成音声のかけ合いが重なり、曲に独特の緊張感を生み出しているんです。

思うようにいかない日々に悶々としているとき、この曲に共感できるかもしれません。