「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
カラオケで歌う曲の最後の文字をつなげていくカラオケしりとり、曲名だけでおこな曲名しりとり、どちらも音楽を使った楽しい遊びですよね。
この記事では、しりとりカラオケや曲名しりとりの参考にしてもらえるよう、「ち」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
「ち」から始まる言葉というと「チョコレート」「小さな」「チェリー」などがあり、これらの言葉を見れば、何曲か思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?
年代やジャンル、性別を問わずに人気のある曲の中から選んだので、歌えそうな曲があればぜひ歌ってくださいね!
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「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(481〜490)
Chuck E’s In LoveRickie Lee Jones

アメリカのシンガー・ソングライター、リッキー・リー・ジョーンズが1979年に発表した大ヒットナンバー。
「恋するチャック」の邦題でも知られています。
彼女のどこかクールな歌声は秋にピッタリですね。
歌詞では男友だちの様子がなんだかヘンで、いろいろと思いをめぐらせる女の子の姿が描かれるのですが、男友だちが恋していたのは実は……という意表をついた両思いナンバーです。
チューインガムをかみながらTHE BLUE HEARTS

THE BLUE HEARTSの破天荒で自由な生きざまを感じられるのが、『チューインガムをかみながら』です。
こちらは、大人になりきらないことの素晴らしさを歌う1曲。
反抗的な様子のメタファーとしてその中でチューインガムを噛んでいる様子が描かれています。
その言葉選びのセンスを感じつつ、歌ってみてほしいと思います。
本作は荒々しい歌い方が特徴なので、音程やリズムを気にしすぎるよりも、気持ちを込めることを優先するとよさそうです。
チェインギャングTHE BLUE HEARTS

今もなお日本のパンクロックシーンに伝説的な存在として名前を残すTHE BLUE HEARTS。
この曲『チェインギャング』は1987年にリリースされた4枚目のシングル『キスしてほしい』のカップリングとして収録されています。
この曲はメインボーカルの甲本ヒロトさんではなく、ギターの真島昌利さんが作詞作曲、歌っています。
マーシーさんが自暴自棄になって落ち込んでいる時に制作されたそうでその鬱々とした心情、気持ちがとてもよく伝わる、共感できる方もきっと多いナンバーです。
Chess(slowed)joyful

InstagramのリールやTikTokでの人気を集めているのがこの楽曲です。
SNSでのダンス動画を中心にjoyfulさんの『Chess』がはやっています。
ステップを使ったダンスでまねしやすい振り付けです。
この楽曲は原曲とスピードアップバージョンとスローバージョンの3パターンがあり、早くなればなるほどステップが速くなるので難しいと思いますがチャレンジした動画をリールやストーリーにぜひアップしてみてください!
チェリーつじあやの

スピッツのヒット曲『チェリー』。
つじあやのがカバーしました。
ウクレレとボーカルだけのシンプルなアレンジとなっています。
そのシンプルさがボーカルの歌声をすてきに聴かせてくれますね。
ほっこりリラックスできるアレンジ、これはよいです。
あたたかい飲み物と一緒に聴いてみたい、つじあやのの『チェリー』です。
超特急ゆず

J-POPシーンにおけるフォークデュオの代名詞ともなっている音楽グループ、ゆず。
『陽はまた昇る』との両A面でリリースされた通算22作目のシングル曲『超特急』は『恋愛観察バラエティ あいのり』の主題歌に起用されました。
過ぎていく日常の中で変わっていく環境を描いたリリックは、世代である30代の方であれば青春時代に聴いていたときとは違うリアリティーを感じられるのではないでしょうか。
ゆずらしい爽快なハーモニーとアンサンブルが心地いい、カラオケでもオススメのポップチューンです。
ちょちちょちあわわわらべうた

日本の伝統的なわらべうたは、赤ちゃんとすてきな時間を過ごせる魅力的な遊びです。
手と顔を使った愛らしい動きが印象的で、お子さんの目線をしっかりと見つめながら、やさしく手を取り合って遊びましょう。
保護者の方とお子さんとの絆を深めるのにぴったりな本作は、様々な教育番組やイベントでも取り上げられ、その魅力は世代を超えて受け継がれています。
お膝の上に乗せて一緒に遊んだり、寝転んだ状態でも楽しめるので、赤ちゃんの体調や機嫌に合わせて柔軟に遊べます。
保護者の方の優しい歌声とスキンシップで、赤ちゃんの笑顔があふれる楽しいひとときをぜひ過ごしてみてくださいね。
蝶ドレミ團

2002年に結成されたビジュアル系バンド、ドレミ團。
2009年のメジャーデビュー以降、実験的なリズムと独特の世界観で多くのファンを魅了してきました。
その音楽性はJ-ロックやビジュアル系の枠を超えた多様性が特徴です。
2012年3月に一度解散しましたが、3年後に再結成。
13周年や20周年記念ライブなど、記念すべきイベントを通じてファンとの絆を深めてきました。
独自の音楽性と視覚表現で日本の音楽シーンに新風を吹き込んだドレミ團は、ビジュアル系の魅力を存分に体感したい方におすすめのバンドです。
Choo Choo TRAIN中西圭三

ZooやEXILEがカバーしたことでさらに大ヒットした『Choo Choo Train』を作曲したのが中西圭三さんで、『Timing』とならんで爆発的にヒットした2大曲といえるでしょう。
Zooのバージョンでは彼自身コーラスとして参加しています。
作曲だけでなく、彼の歌唱力はすばらしく、より評価されてもよいアーティストではないでしょうか。
小さき姫久石譲
竹から生まれたかぐや姫をテーマにしている「小さき姫」。
竹から生まれた瞬間は、手のひらにのるくらいの小さな少女でした。
スローテンポのサウンドと、ピアノの旋律が繊細で美しい1曲。
神秘的な雰囲気は、竹から生まれてきたかぐや姫にぴったりです。
体は小さくても、どこかかぐや姫の威厳を感じるようなサウンドに、耳を傾けてみては?
「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(491〜500)
小さなオバケ久石譲

この劇中で「小さなオバケ」というと彼らの姿を思い出しますよね。
そうです、「まっくろくろすけ」のテーマソングでメイとのかけっこのシーンで使われた一曲です。
普通の日常からどんどん不思議なことが起こってゆくこの物語の中でメイちゃんや私たちが最初に出会う不思議な生き物の楽しい雰囲気が随所に表現されています。
Chase the Chance安室奈美恵

平成を代表する歌姫、安室奈美恵さんのミリオンヒット曲です。
エネルギッシュなビートとメロディーが印象的で、聴く人に夢や目標を追う勇気を与えてくれます。
歌詞では自分の信じる道をまっすぐに進むことの大切さが力強く歌われていて、多くの人の心を揺さぶりました。
1995年12月にリリースされたこの曲は、日本テレビの土曜ドラマ『ザ・シェフ』の主題歌としても起用されました。
130万枚以上の売り上げを記録し、安室奈美恵さんにとって初のミリオンセラーとなった思い出深い1曲。
熱くなりたい時や元気を出したいときにぴったりの楽曲ですね。
小さな恋のうた宮野真守
優しい声と王子様的なルックスが特徴の宮野真守が歌うバージョンです。
安定感のあるイケボは、多くの女性をとりこにしてきました。
男性が聴いても平気な爽やかさも持っており、情熱的に歌い上げるので老若男女に愛されるカバーですね。
例えるなら、サワークリームといったところでしょうか。
チェリー家入レオ

家入レオが歌うスピッツの『チェリー』。
抜群の歌唱力と力強く明るい声。
まさしく『チェリー』にピッタリ、原曲に近いアレンジとなっています。
聴くと元気をたくさんもらえる、家入レオの『チェリー』は世代関係なくオススメのナンバーです。
ぜひ聴いてみてくださいね。
チキンライス浜田雅功と槙原敬之

作曲は槇原敬之さん、作詞を松本人志さん、メインボーカルが浜田雅功さんという、ミュージシャンと芸人による豪華コラボな名曲。
ダウンタウン司会の音楽番組に槇原敬之さんが出演したことがキッカケで誕生しました。
「貧乏だった少年時代」と「稼げる大人になった今」の視点からクリスマスを描いた、心温まる1曲です。
Child’s days memory米米CLUB
1994~1995年度にエンディングテーマとして放送されることが多かった楽曲です。
タイトルからも読み取れるように、幼いころの思い出を振り返って懐かしむようすが描かれています。
子ども向け番組の楽曲でありながら、保護者の方をターゲットにしているようにも思える、懐かしい記憶を呼びさますような楽曲です。
戻せない過去を振り返る楽曲でありながら、悲しさやさみしさというよりは、輝かしい思い出を胸に未来へと進む希望を感じる楽曲です。
ちぎれた愛西城秀樹

郷ひろみさん、野口五郎さんと並び歌謡界の新御三家としてファンを魅了したシンガー、西城秀樹さん。
自身初のオリコン週間チャート第1位を獲得した6thシングル曲『ちぎれた愛』は、のちに絶唱型と呼ばれる歌唱法を初めて披露したことから西城秀樹さんにとってターニングポイントになったナンバーです。
憂いを帯びたメロディーとインパクトのある歌声は、60代の方であれば青春時代オーバーラップするのではないでしょうか。
古き良き歌謡曲の魅力が詰まった、昭和の名曲です。
地球屋野見裕二

物語の舞台となる小さな古道具屋「地球屋」での挿入歌。
ガットギターとハープ、もしくは多弦ギターでしょうか、温かい音ときらびやかな音色のバランスが絶妙です。
レトロな内装、アンティークな雰囲気のスペースでの音楽。
木漏れ日から差し込む光をイメージさせ、作品自体と同様に不思議と古さを感じないサウンド。
晴れたお昼間のBGMにどうぞ。
チューインガムikomai

心がふわりと軽くなるような、優しい空気感に包まれた楽曲です。
2023年11月にリリースされた、ikomaiさんの作品です。
レトロポップなサウンドアレンジ、ゆったりとしたリズムと跳ねるようなビートが心地よく響きます。
温かみのある歌声、日常の風景を切り取ったような歌詞も本当にステキ。
この軽やかで温かいな音楽を聴いて、気持ちを落ち着かせてみませんか。
超獣戯画超学生

プロフィールの多くが謎に包まれているボカロP、超学生さん。
彼が手掛ける「超学生×ボカロPプロジェクト」の第3弾として公開されたのが『超獣戯画』です。
こちらはボカロPの煮ル果実さんとコラボした楽曲で、和とロックの要素を合わせ持つサウンドに仕上がっています。
また元ネタになったと思われる絵巻「鳥獣人物戯画」を連想させる要素が盛り込まれているのもおもしろいポイントです。
さらにMVに登場する曲から生み出されたキャラクターも見逃せません。




