「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
カラオケで歌う曲の最後の文字をつなげていくカラオケしりとり、曲名だけでおこな曲名しりとり、どちらも音楽を使った楽しい遊びですよね。
この記事では、しりとりカラオケや曲名しりとりの参考にしてもらえるよう、「ち」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
「ち」から始まる言葉というと「チョコレート」「小さな」「チェリー」などがあり、これらの言葉を見れば、何曲か思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?
年代やジャンル、性別を問わずに人気のある曲の中から選んだので、歌えそうな曲があればぜひ歌ってくださいね!
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「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(21〜30)
超めでたいソング〜こんなに幸せでいいのかな?〜FRUITS ZIPPER

日常のなかに訪れるハレの日を全力で祝い、今の幸せを肯定するメッセージが込められた、こちらまで心温かくなるナンバーです。
フックのあるサビのメロディと明るいシンセサウンドが耳に残る、キュートなポップチューンですね。
原宿から世界へ文化を発信しているアイドルグループ、FRUITS ZIPPERの楽曲です。
2023年5月にリリースされた作品で、STV札幌テレビの番組『ハレバレティモンディ』の2023年10月度エンディングテーマとして起用されました。
その後2024年4月にリリースされたアルバム『NEW KAWAII』にも収録。
アッパーな曲調で、みんなでワイワイお祝いしたい方にピッタリです。
千葉県民歌千葉県

1964年、高度経済成長の波に乗る千葉県の姿を象徴するように制作されたのが本作です。
公募で選ばれた鈴木弥太郎さんが作詞を手がけ、長谷川良夫さんが作曲を担当した歌詞には、房総の豊かな海や菜の花、そして響き渡る建設の音が力強く描かれています。
昭和47年の広報映画『県民のうた』でも紹介されるなど、映像とともに県の発展を支えてきた歴史があるのですね。
行進曲調のメロディに耳を傾ければ、当時の活気ある空気感が伝わってくるかもしれません。
チャオガ~愛しい人よ~パク・ジュニョン

柔和な笑顔、親しみやすいキャラクターでファンを魅了するスター、パク・ジュニョンさんが2026年3月に発売したシングルです。
日本デビュー15年目という節目のタイミングで、ご自身のルーツともいえる韓国トロットの名曲をカバーしました。
遠く離れた相手への切実な愛情がこめられたこの曲は、聴いていると自分が過去に抱いた熱い思いが鮮明によみがえってきます。
そして哀愁を帯びたメロディーに、両国の架け橋のようなものが感じられるんですよね。
情熱的なナンバーがお好きな方にオススメしたいです。
チャンリカゆうた

YouTubeでの活動を中心に、コムドットのメンバーとして多岐にわたるフィールドで注目を集めるゆうたさん。
27歳の誕生日にあたる2026年3月にソロ名義で初めてリリースされた楽曲は、言葉とメロディーをていねいに紡いだポップバラードで、穏やかなサウンドが心地いいですよね。
みずから作詞を手がけたというお母さまへの深い感謝を歌ったリリックのストーリーは、家族とのあたたかい思い出がある方であれば誰もが共感してしまうのではないでしょうか。
飾らない等身大な言葉たちに胸打たれる仕上がりで、大切な人へ素直な思いを伝えたい時にぜひ聴いてみてください!
千鳥ヨルシカ

文学的なメッセージ性を持つ歌詞世界と、その世界観を鮮明にイメージさせる楽曲で人気を博しているロックバンド、ヨルシカ。
イントロから細かなカッティングギターと突き抜けるようなホーンセクションの力強い響きが印象的!
その軽快でフックのあるサウンドは、風などの自然の情景や生の実感をテーマにつづられた歌詞とともに耳に残りますよね。
2026年3月に発売されたアルバム『二人称』の終盤に収録されている本作は、同名の小説と連動したストーリーが切ないナンバーです。
ドラマチックなアンサンブルとともに聴き入ってしまう魅力がありますよね。
歌詞に込められたストーリーをじっくりと考えてみたい人にぴったりな、繊細なポップチューンです。
チキンライス槇原敬之

槇原さん自身が作曲を手掛けた浜田雅功さんとのコラボ曲をカバーしたもので、2006年リリースのアルバム『LIFE IN DOWNTOWN』に収録されています。
オリジナルではコーラスだった槇原さんがメインボーカルを担当し温かみのあるセルフアレンジが特徴で、ファンからも高く評価されている楽曲です。
槇原さんが歌うことで、さらっと歌えるやわらかいサウンドに仕上がっているので、歌うときは軽く歌うイメージでもよさそうですね。
常に頭を鳴らす感じで高めの印象で声を出して歌ってみてください。
地球をくすぐっチャオ!ニキリナ with 渡辺貞夫

『ポンキッキーズ』の挿入歌として起用された、番組の自由で洗練された雰囲気を象徴するようなナンバー。
歌唱を担当したのは番組内のユニットであるニキリナと、日本ジャズ界のレジェンドである渡辺貞夫さんです。
1994年7月にシングルリリース、作詞を三浦徳子さん、作曲を渡辺貞夫さんが手がけました。
軽快なラテンのリズムと、地球上の生き物たちと遊ぶスケールの大きな歌詞が、聴く人の想像力を刺激してくれます。
日常を忘れて開放的な気分になりたい時や、親子で一緒に音楽を楽しみたいシチュエーションにぴったりです。


