RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!

カラオケで歌う曲の最後の文字をつなげていくカラオケしりとり、曲名だけでおこな曲名しりとり、どちらも音楽を使った楽しい遊びですよね。

この記事では、しりとりカラオケや曲名しりとりの参考にしてもらえるよう、「ち」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

「ち」から始まる言葉というと「チョコレート」「小さな」「チェリー」などがあり、これらの言葉を見れば、何曲か思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?

年代やジャンル、性別を問わずに人気のある曲の中から選んだので、歌えそうな曲があればぜひ歌ってくださいね!

「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(31〜40)

チカラノカギリGENERATIONS from EXILE TRIBE

GENERATIONS from EXILE TRIBE / チカラノカギリ 〜レース Version〜 (Music Video)
チカラノカギリGENERATIONS from EXILE TRIBE

泥くさいくらい全力で突き進む勇気をくれるロックソング!

ダンス&ボーカルグループ、GENERATIONS from EXILE TRIBEが2022年にリリースした本作は、町田啓太さんが主演を務めたフジテレビ系ドラマ『テッパチ!』の主題歌および、陸上自衛隊のイメージソングに起用されました。

ひずんだギターのイントロから始まり、倒れてもはいつくばってでも前へ進もうとする強い意志が歌われています。

きれいにまとまるだけでなく、汗や土埃を感じさせるほどの熱量が込められたサウンドは、部活の試合前やくじけそうなときにピッタリ。

仲間とともに限界まで走り抜きたい学生さんに、ぜひ聴いてほしい熱血応援ソングです!

チームBNKBNK

【MV】チームBNK/ BNK(ころん・あっきぃ・まぜ太・ぷりっつ)
チームBNKBNK

すとぷりのころんさん、AMPTAKxCOLORSのあっきぃさん、まぜ太さん、ぷりっつさんの4人によるユニット、BNK。

彼らの初オリジナル曲『チームBNK』は、2025年12月に発売されたころんさんの2ndフルアルバム『空色エンドロール』に収録された楽曲です。

自己紹介や掛け合いが盛り込まれたハイテンションなデジタルポップで、ゲーム実況文化や動画配信の楽しさが詰め込まれています。

失敗を前向きにかわす「ばななの皮」に由来するユニット名らしく、わちゃわちゃ感とチームワークの良さが魅力的。

明るく騒がしいライブ感を楽しみたい方にぴったりの一曲です。

ちょこっとLOVEプッチモニ

プッチモニ「ちょこっとLOVE」Music Video
ちょこっとLOVEプッチモニ

ハロー!

プロジェクトの黄金期を象徴するユニット、プッチモニ。

モーニング娘。

から派生し、保田圭さん、市井紗耶香さん、後藤真希さんの3人で結成された彼女たちのデビューシングル『ちょこっとLOVE』は、1999年11月に発売された楽曲です。

オリコン1位を獲得しミリオンセラーを記録した本作は、日常の小さな恋のときめきをコミカルに描いたポップなダンスチューン。

リズミカルで軽快なメロディは、同世代の女性が集まるカラオケで盛り上がることまちがいなしです。

テレビでよく真似したであろうサビのキャッチーな振り付けを交えながら、当時のようにワイワイと歌って楽しんでみてくださいね。

Choo Choo TRAINEXILE

日本のダンスボーカルグループをけん引してきたEXILEの代表曲の一つ。

2003年11月に発売されたシングルで、原曲はZOOが1991年にJR東日本のスキーキャンペーンCMソングとして手掛けたヒット曲です。

リーダーのHIROさんが在籍していたZOOの楽曲を受け継ぎ、新たな世代へとその熱を伝えました。

誰もが知るイントロのロールダンスは、思わずまねしたくなる魅力にあふれていますね。

カラオケで盛り上がりたいときにピッタリで、皆で一列に並んで踊れば、会場の一体感が高まること間違いなしです!

誓いはキュンと。HoneyWorks feat.鈴木愛理

誓いはキュンと。/HoneyWorks feat.鈴木愛理(TVアニメ『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』オープニングテーマ)【Music Video】
誓いはキュンと。HoneyWorks feat.鈴木愛理

音楽ユニットのHoneyWorksと、アイドルやソロシンガーとして長年活躍してきた鈴木愛理さんによる魅力的なコラボレーション楽曲。

2026年4月に配信開始された作品で、テレビアニメ『逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件』のオープニングテーマとして公開されました。

恋のときめきをまっすぐ描いた明るくポジティブなポップチューンで、鈴木愛理さんの透明感あふれる華やかな歌声が存分に生かされています。

アニメの世界観とも見事にリンクした、キャッチーでキュートな雰囲気がたまりませんよね。

男性とのカラオケでかわいらしくアピールしたいシチュエーションにぴったりの選曲で、明るく元気な印象を与えたい人におすすめです。

サビの覚えやすいフレーズを笑顔で歌えば、きっと場も和やかになりますよ!

近頃Bialystocks

Bialystocks – 近頃【Music Video】
近頃Bialystocks

心の奥底をふわりとなでるような、不思議な魅力を持つ本作。

Bialystocksが手掛けたこの楽曲は、軽快なリズムの中に都会の浮遊感や不穏な空気が溶け込んでおり、聴くほどに脳内ループが止まらなくなりますよね。

断片的な情景が重なる詞の世界は、自由と不安が背中合わせになっていて、とても想像をかき立ててくれます。

2024年4月に配信されたデジタルシングルで、後にアルバム『Songs for the Cryptids』へ収録された本作。

ドラマ『RoOT / ルート』のオープニングテーマとして書き下ろされており、探偵ものの怪しげな雰囲気を見事に表現しています。

夜の街をあてもなく歩きたいときや、日常に少しの刺激がほしい方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

ChessboardOfficial髭男dism

Official髭男dism – Chessboard [Official Video]
ChessboardOfficial髭男dism

圧倒的なポップセンスと緻密なアレンジでシーンを牽引する4人組バンド、Official髭男dism。

2023年9月にシングル『日常』とのダブルA面として発売された本作は、「第90回NHK全国学校音楽コンクール」中学校の部課題曲として書き下ろされたナンバーです。

NHK「みんなのうた」でも放送され、年末の国民的番組でも披露されるなど大きな反響を呼びました。

人生の道のりや出会いを市松模様の盤面に例えたリリックは、これからさまざまな経験を重ねていく学生の心に深く響くのではないでしょうか。

ゆったりとしたビートと温かなメロディーが心地よく、合唱コンクールや卒業式などでクラスメイトとの絆を深めたいときにぴったりな、心を震わせるエモーショナルなポップチューンです。

ちきゅうはみんなのものなんだ作詞:山川啓介/作曲:いずみたく/編曲:早川史郎

【童謡】地球はみんなのものなんだ(歌詞付き)/山川啓介 作詞・いずみたく 作曲・早川史郎 編曲/地球・世界・平和・仲間/ピアノ・弾き歌い
ちきゅうはみんなのものなんだ作詞:山川啓介/作曲:いずみたく/編曲:早川史郎

山川啓介さんが作詞を、いずみたくさんが作曲を手がけた『ちきゅうはみんなのものなんだ』。

自然や共生のあたたかい思いがやさしい言葉で綴られた、長く親しまれている楽曲です。

1995年刊行のNHK番組『ワンツー・どん』関連書籍に収録されるなど、教育の現場で愛され続けてきました。

無理なく歌えるメロディーは、年長さんの発表会や合唱の場にぴったり。

みんなで心をひとつにして歌えば、地球にあるすべての命とつながっているような、大きな優しさを感じられるはずです。

保護者の方にも、子供たちの成長とともにあたたかなメッセージがまっすぐ伝わるステキな合唱曲です。

地球儀米津玄師

米津玄師 – 地球儀 Kenshi Yonezu – Spinning Globe
地球儀米津玄師

映画『君たちはどう生きるか』の主題歌として2023年7月に発売された、米津玄師さんのシングル『地球儀』。

2024年8月発売のアルバム『LOST CORNER』にも収録されています。

本作は、宮崎駿監督から直接のオファーを受け、約4年の歳月をかけて紡がれた珠玉のバラードです。

ピアノとストリングスを中心としたアンサンブルに乗せて、人生の喜びや悲しみ、出会いと別れが俯瞰するような視点で描かれています。

毎日のめまぐるしい変化に息苦しさを感じ、すべてを投げ出したくなる夜。

そんな心に重い荷物を抱えた人が、静かな部屋でひとり聴くのにぴったりです。

あたたかいメロディーが、張り詰めた感情をそっと解きほぐしてくれるでしょう。

Chatter Chatter星街すいせい×宝鐘マリン

【original anime MV】Chatter Chatter【星街すいせい×宝鐘マリン / hololive】
Chatter Chatter星街すいせい×宝鐘マリン

外野のノイズを一蹴するパワフルなメッセージと、踊れるビートが融合したダンスナンバーです。

2026年3月に配信された本作は、Gigaさんが作曲・編曲を、児玉雨子さんが作詞を手がけています。

リズミカルな言葉遊びと迫力ある低音が、二人の強い個性をより引き立てています。

TikTokとSpotifyの共同企画「Buzz Tracker」でも取り上げられ、SNSでの拡散との相性も抜群な仕上がり。

周りの声に惑わされず、自分らしく力強く進みたいときに背中を押してくれる、テンションが上がるような一曲ではないでしょうか。