「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
カラオケで歌う曲の最後の文字をつなげていくカラオケしりとり、曲名だけでおこな曲名しりとり、どちらも音楽を使った楽しい遊びですよね。
この記事では、しりとりカラオケや曲名しりとりの参考にしてもらえるよう、「ち」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
「ち」から始まる言葉というと「チョコレート」「小さな」「チェリー」などがあり、これらの言葉を見れば、何曲か思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?
年代やジャンル、性別を問わずに人気のある曲の中から選んだので、歌えそうな曲があればぜひ歌ってくださいね!
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「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(31〜40)
チャーミングベイビーぴーなた

中華風のエレクトロな電子音が耳に残る、極上のポップチューンはいかがでしょうか!
中毒性のあるメロディーとかわいい世界観が魅力的な、ぴーなたさんによる楽曲で2025年4月に公開されました。
初音ミクの歌声に乗せて、恋愛の甘酸っぱさと焦燥感を独自の視点で歌っています。
歌詞には生物学的な用語や中国語がちりばめられていて、聴くたびに新しい発見があるんですよね。
実は本作、3年前にiPhoneで作られたものが原型だそうで、時を経て世に出たという制作背景を知るとより感慨深いです。
キラキラしたサウンドと情報量の多い言葉遊びに、思わず何度もリピートしたくなるはず。
キュートで少し毒っ気のある音楽が好きな方に、ぴーなたさんの作品はオススメですよ!
ちきゅーめいくあっぷ計画CUTIE STREET

ヤバイTシャツ屋さんのありぼぼさんが作詞・作曲を手がけたことで大きな話題を呼んだのが、CUTIE STREETのハイテンションなポップチューンである本作。
2025年2月の1stワンマンライブで初披露された時から会場を熱狂の渦に巻き込んだ、ユーモア全開の歌詞と疾走感あふれるサウンドが魅力的です。
「かわいい」の裏側にあるドタバタな日常さえも笑いに変えるエネルギーに、聴いているだけで元気が湧いてくることまちがいなし。
2025年7月に発売されたシングル『キューにストップできません!
/ちきゅーめいくあっぷ計画』の表題曲としても収録されており、発売初週で50万枚を超えるセールスを記録しました。
落ち込んでいる時に聴けば、悩みなんて吹き飛ばして前を向くパワーをもらえるはずです。
チョットヒトサジCUTIE STREET

恋する気持ちだけではどうにもならない、そんな切なさと前向きさが同居する楽曲といえば、CUTIE STREETのこのナンバーです。
普段の「KAWAII」全開なイメージとは一味違う、クールなダンスやギターサウンドが印象的ですよね。
そんな彼女たちが歌う本作は、相手のために服や髪型を変えて努力しても届かない、もどかしい恋心を「おまじない」に託すような歌詞が心に響きます。
2025年6月に配信が開始され、翌7月に発売されたシングルCD『キューにストップできません!
/ ちきゅーめいくあっぷ計画』にも収録された本作。
音源化される以前からライブなどの現場で披露され、ファンの間ではすでに大切な一曲として育まれてきました。
報われない恋に悩む夜や、もうひと頑張りしたい時に聴けば、きっと勇気を貰えるはずですよ。
小さな世界作詞:若谷和子/作曲:R.シャーマン兄弟

世界中の子供たちが手を取り合い、笑顔で歌う姿が目に浮かぶような、平和への願いが込められた名曲です。
隔たりをなくして仲良くしようというメッセージは、これから始まる新しいお友達との出会いにぴったりですね。
本作は、1964年4月のニューヨーク万国博覧会にて、ディズニーのアトラクションテーマソングとして公開された作品です。
R.シャーマン兄弟が手がけたメロディに、若谷和子さんが温かい日本語詞をつけたことで、世代を超えて親しまれています。
入園式では、緊張している子供たちもこのききなじみのある旋律を耳にすれば、自然とリラックスできることでしょう。
保護者の方もよく知る歌なので、会場全体で口ずさみながら温かい雰囲気を作るのに最適です。
CHOSENI Needed This Dave

生成AIツール「Suno」を活用してクリスチャン音楽の地平を切り開く、I Needed This Daveさんによる楽曲『CHOSEN』。
タイトルが示すとおり「選ばれし者」としての自覚を促すような力強いメッセージが特徴で、困難な状況でも屈せずに立ち続ける姿勢が、高揚感あふれるビートの上で表現されています。
2026年2月に公開された作品で、本人がリリックなどを手掛けてAIとともにサウンドをつくりあげているのがポイント。
短期間で次々と楽曲を発表するスピード感は圧巻ですが、そこに込められた熱量は本物です。
何かに挑戦する際や、自分を鼓舞したいときに聴くと、背中を押してくれるようなエネルギーをもらえるでしょう。
「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(41〜50)
ちはるキタニタツヤ

春の訪れとともに感じる、少し冷たい風や湿った空気……。
そんな季節の揺らぎを絶妙な言葉で切り取ったのが、キタニタツヤさんのこの一曲。
ヨルシカのn-bunaさんがギターで参加しており、爽やかさのなかに切なさがにじむサウンドが印象的です。
2022年3月にアサヒ「スーパードライ」とYouTubeチャンネル「THE FIRST TAKE」のコラボ企画として書き下ろされた楽曲です。
アルバム『BIPOLAR』にも収録されている本作は、ただ明るいだけではない春のリアリティを描き出しています。
別れの予感や過ぎ去った時間を思わせる描写が、聴く人の記憶と重なり胸を打ちますね。
新しい環境へ向かう不安や期待が入り混じる時期、ひとりで静かに過ごす夜におすすめです。
地球の裏いよわ

不穏なピアノと変則的なリズムなのに、心地よく聴こえてしまうのはどうしてでしょう。
2022年11月に公開された作品で、コンピレーションアルバム『パラノーマル』そして2024年発売のアルバム『映画、陽だまり、卒業式』に収録されています。
歌詞に描かれた生々しい痛みや逃げ場のない感情は、聴くほどに胸に迫るものがあります。
またテンポチェンジをくり返すスリリングな展開は、まるでジェットコースター。
刺激的な音楽体験を求めている方にぴったりの1曲です。


