「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
カラオケで歌う曲の最後の文字をつなげていくカラオケしりとり、曲名だけでおこな曲名しりとり、どちらも音楽を使った楽しい遊びですよね。
この記事では、しりとりカラオケや曲名しりとりの参考にしてもらえるよう、「ち」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
「ち」から始まる言葉というと「チョコレート」「小さな」「チェリー」などがあり、これらの言葉を見れば、何曲か思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?
年代やジャンル、性別を問わずに人気のある曲の中から選んだので、歌えそうな曲があればぜひ歌ってくださいね!
- 「ち」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「き」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 「こ」から始まるタイトルの曲【カラオケ&しりとりにも!】
- 50代の青春ソング。胸アツ×胸キュンの名曲・人気曲【2026】
- 「て」から始まるタイトルの曲。しりとりカラオケや曲名しりとりに!
- 「け」から始まるタイトルの曲
- 「く」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
- 「な」から始まるタイトルの曲。しりとりのヒントに!
- 「ぴ」から始まるタイトルの曲。しりとりやカラオケのヒントに!
- 「り」から始まるボカロ曲まとめ
- 「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
- 「る」から始まるタイトルの名曲
「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(71〜80)
小さな歌JUJU

JUJUさんが本格的にデビューしたのが、2009年。
『やさしさで溢れるように』は、40代女性の方の青春曲ではないでしょうか?
そんなJUJUさん、2025年9月に『小さな歌』をリリースしています。
とっても落ち着いている曲調なので、メロディさえ覚えてしまえば誰でも歌いやすい曲です。
全体の音域は、G#3~C#5で、張り上げるような曲ではないため高音が苦手な方にも安心ですね。
言葉一つひとつを丁寧に置くように歌うとリズムが走ることもないです。
語りかけるように歌うのも、リズムがキープできるのでオススメです!
少し音が高いなと感じるところは、息をしっかり使って頭を響かせるイメージで軽く歌いましょう!
また、ラスサビで転調して音域が上がっているので、ここも無理せずに裏声で慣れておくと歌いやすいですよ!
ChaO!倖田來未

「歌」というより「ノリ」が重視なこちらの『ChaO!』。
とにかく思いっきり体でノリながら歌うと安定して楽しめると思えるので、音感に自信がない方はこういう曲もいいと思いますよ!
サビ部分でmid2あたりの音域が多く使われていますが、しっかりと曲に乗っていればすんなり出る音域だと思います!
あまり気張らずに楽に出していきましょう。
曲一番最後の部分は、歌詞の方を歌うか、ロングトーンしている方を歌うか迷うと思いますが、どちらでもかっこいいと思うので、ご自分が歌いたい方を優先してみてください!
チェルシー・ホテルのコーヒー・ハウス松田聖子

都会のホテルにある喫茶店を舞台に、恋人との緊張感に満ちたひとときを切り取った松田聖子さんの隠れた名品です。
答えを出す前のわずかな時間、テーブルの上で重ねた指に伝わる想いと、窓の外に視線を逃がす主人公の心の揺れが、聴く者の胸を締めつけますよね。
アイドルから大人のアーティストへと成熟する松田さんの繊細な歌唱表現が光ります。
この楽曲は1986年6月発売のアルバム『SUPREME』に収録されており、この名盤が同年の第28回日本レコード大賞でアルバム大賞に輝いたという経緯も興味深いですね。
シングル曲を一切含まない構成でありながら高い評価を得た、松田さんのキャリアを語る上で重要な作品だと言えましょう。
一人静かに物思いにふけりたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。
ChallengerPerfume

MVのテーマを一般公募で募集したこの作品。
この楽曲は、彼女たちとプロデューサー中田ヤスタカさんとの出会いのきっかけとなった未発表曲を、現在の視点で再構築した特別なものなんです。
初期を思わせるピコピコとした電子音に乗せられた、過去の自分たちへエールを送る歌詞が胸に響きます。
2019年9月発売のベスト盤『Perfume The Best “P Cubed”』に収録。
夢に向かって挑戦するあなたの助けになってくれますよ。
チャミーズプレイLadyMonsters.

Takumaさんと西瓜みいさんによるボカロPユニット、LadyMonsters.が手がけた作品で、2025年9月に公開されました。
リズミカルかつ怪しいサウンドとハスキーな歌声がぴたりとハマっていて、聴き進めるうちにその独特な世界観から抜け出せなくなっちゃいます。
また無邪気な遊びの中に潜む狂気や、親子をテーマにした不穏な物語性がたまりません。
この世界観が気に入ったなら、アルバム『FREAKSHOW Vol.2』などで他のモンスターたちの物語にも触れてみてください!


