RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!

カラオケで歌う曲の最後の文字をつなげていくカラオケしりとり、曲名だけでおこな曲名しりとり、どちらも音楽を使った楽しい遊びですよね。

この記事では、しりとりカラオケや曲名しりとりの参考にしてもらえるよう、「ち」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

「ち」から始まる言葉というと「チョコレート」「小さな」「チェリー」などがあり、これらの言葉を見れば、何曲か思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?

年代やジャンル、性別を問わずに人気のある曲の中から選んだので、歌えそうな曲があればぜひ歌ってくださいね!

「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(71〜80)

ちびっこカウボーイがやってきた作曲:阪田寛夫/作詞:アレキス作曲 Tom Tirilin Tom

ちびっこカウボーイ ♪ちびっこカウボーイがやってきた 阪田寛夫作詞・アレキス作曲 Tom Tirilin Tom
ちびっこカウボーイがやってきた作曲:阪田寛夫/作詞:アレキス作曲 Tom Tirilin Tom

西部の広い大地を元気いっぱいに駆け抜けるカウボーイの姿を歌ったこの楽曲は、1965年にイタリアの児童歌コンクールで入選した作品を阪田寛夫さんが日本語訳詞を手がけたものです。

サボテンの花咲く西部からやってきた小さなカウボーイが、バンジョーをかき鳴らしながら馬に乗って進む様子が生き生きと描かれています。

行進のリズムに乗せた「ラララ」の反復が楽しく、子供たちが自然に体を動かしたくなる一曲です。

1966年にNHK『みんなのうた』で初回放送され、のちに『おかあさんといっしょ』でも歌われました。

1991年には水木一郎さんによるシングル盤も発売されています。

輪唱や手拍子を取りながら、みんなで元気に歌いたいときにぴったりの童謡です!

小さな恋天地真理

指切りや日曜日の約束、赤い夕陽といった初恋の情景を紡いだ天地真理さんの2枚目のシングルで、1972年2月にリリース。

オリコン週間1位を記録し、推定売り上げは54万枚、累計は90万枚に達しました。

作詞は安井かずみさん、作曲は浜口庫之助さん、編曲は馬飼野俊一さんが手掛けています。

フォーク調の温もりにストリングスやフルートを重ねた柔らかなアレンジで、透明感のある天地さんの歌声がときめきをそっと包み込みます。

同年6月発売のアルバム『ちいさな恋/ひとりじゃないの』にも収録され、本作は天地さんにとって初の週間1位獲得作となりました。

淡い恋心を抱いている方にそっと寄り添ってくれる一曲です。

超BUSY礼賛

お笑いコンビ、ラランドのサーヤさんがボーカルを務めるバンド、礼賛。

川谷絵音さんのプロデュースのもと2025年10月にリリースされたこちらの楽曲は、エッジの効いたラップとグルーヴィなベースリフが絡み合うトリッキーなサウンドが印象的。

忙殺される日常を言葉遊びとリズムで体感させる中毒性を持っています。

音楽に力を借りて気分を盛り上げたい方にオススメです。

超獣戦隊ライブマン嶋大輔

1988年2月から放送された『超獣戦隊ライブマン』のオープニングテーマとして制作された楽曲です。

科学アカデミアを舞台に、かつての仲間との悲劇的な対立を描いた本作の世界観を象徴する、勇壮なブラスとドライブ感のあるバンドサウンドが特徴です。

大津あきらさんによる力強い歌詞は「正義」「仲間」「勇気」といったヒーロー像を端的に表現し、小杉保夫さんの跳躍感あるメロディがサビで記憶に残ります。

レッドファルコン役を演じた嶋大輔さん自らが歌唱を担当しており、作品と音楽の一体感が際立つ1曲となりました。

昭和最後の戦隊シリーズという歴史的な位置づけもあり、今なお多くのファンに愛され続けています。

シングルは日本コロムビアから1988年3月に発売され、アルバム『超獣戦隊ライブマン ミュージックコレクション』にも収録されました。

地上の星中島みゆき

地上の星 / 中島みゆき [公式]
地上の星中島みゆき

時代を越えて愛されているシンガーソングライター、中島みゆきさんの37作目のシングル曲。

ドキュメンタリー番組『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』の主題歌として起用された楽曲で、無名の挑戦者たちへの敬意と応援を込めた力強い歌詞がまさに番組の世界観と重なります。

風や星といったキーワードをちりばめながら、静かに地道に努力する人々へと光を当てる歌詞は、世代を問わず深い共感を呼びましたよね。

2000年7月にリリースされながら、2002年の紅白歌合戦で披露されたことをキッカケに、発売から約130週をへてオリコン週間チャート1位を記録するという異例のロングヒットとなった、カラオケでも定番のナンバーです。

超常体験なきそ

「なんかやばい」という感覚をそのまま音楽に閉じ込めた、ダークでスリリングなボカロ曲です。

なきそさんの楽曲で、2025年10月にリリースされました。

本能が警告する危険、それでも覗き込んでしまう好奇心。

そんな相反する感情が歌詞にちりばめられています。

タイトなビートやうごめくベースラインなど聴きどころもたっぷり。

その音の抜き差しで生まれる緊張感が、超常現象に遭遇した時のゾクゾク感を体現しているんです。

夜中にイヤホンで聴いてみてください、背筋がゾワッとしますよ!

チェッカーズのX’mas Songチェッカーズ

1984年11月に発売されたシングル『ジュリアに傷心』のカップリングとして、チェッカーズが生み出したこのクリスマスソング。

作詞は藤井フミヤさん、作曲はリーダーの武内享さんが手がけたメンバー自作楽曲です。

きらめくツリーの下で永遠の愛を誓う情景や、星が舞う聖夜のロマンチックな雰囲気が綴られたリリックは、恋人と過ごすクリスマスへの期待感に満ちあふれていますよね。

ミディアムテンポのメロディーとギター、ピアノの穏やかな伴奏が織りなすサウンドが心地よく響く、バラード調のラブソングです。

A面の『ジュリアに傷心』がレコード大賞最優秀スター賞を受賞する大ヒットとなったことで、本作もB面曲ながら長く愛され続けています。

ベストアルバム『EARLY SINGLES』にも収録され、解散後のライブでも演奏される、根強い人気を誇るクリスマスの名曲です。

大切な人と聖夜を過ごすときに聴きたい1曲ではないでしょうか。