「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
カラオケで歌う曲の最後の文字をつなげていくカラオケしりとり、曲名だけでおこな曲名しりとり、どちらも音楽を使った楽しい遊びですよね。
この記事では、しりとりカラオケや曲名しりとりの参考にしてもらえるよう、「ち」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
「ち」から始まる言葉というと「チョコレート」「小さな」「チェリー」などがあり、これらの言葉を見れば、何曲か思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?
年代やジャンル、性別を問わずに人気のある曲の中から選んだので、歌えそうな曲があればぜひ歌ってくださいね!
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「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(241〜250)
Chillin’ Chillin’ Money Blue$MIYAVI

生々しいギタープレイが耳に響くこちらは、「Chillin’ Chillin’ Money Blue$」という楽曲です。
現代のまるで機械のようなギタープレイではなく、ダイナミクスの幅が広いまるでおしゃべりのようなギタープレイが魅力的ですよね。
ギターとドラム、そして歌だけというシンプルな構成ですがそれぞれが洗練されているので、最後まで飽きません。
ChangeMONKEY MAJIK

2007年にリリースされた『Change』。
車のCMソングとして起用もされました。
なんといっても注目は津軽三味線を演奏する吉田兄弟とのコラボレーション。
イントロから感じる和の雰囲気に引きつけられますね。
最初から最後まで英語の歌詞で曲が展開します。
ひも解くと自分自身を変えていきたいという強い思いがつづられています。
その歌詞にマッチしたような三味線を中心に生み出される疾走感もかっこいいです。
和と洋の融合をぜひご堪能ください。
Cheers!デリシャスパーティ♡プリキュアMachico

『デリシャスパーティ♡プリキュア』のオープニングテーマ、声優・アニソンアーティストとして活躍するMachicoさんが歌唱する楽曲です。
「ごはんは笑顔」をキーワードとした料理がモチーフになったプリキュアということもあり、楽曲も作品のストーリーを強くイメージさせる内容ですね。
物語の始まりをイメージさせるような明るく楽しいサウンドにのせて、食べ物や食事に対する感謝の思いや、食事をとおしての人とのつながりが描かれています。
曲を楽しみつつ、食べることについて考えるきっかけにもなりそうな楽曲ですね。
地下鉄の動態Marmalade butcher

「マ肉」というファニーな愛称でも知られる、2010年に始動して2012年より本格的にバンドとして活動を開始したMarmalade butcherは、2010年代以降の邦楽インディーズ・シーンにおいて独自のサウンドを提示する存在です。
公式ホームページのバンド紹介に「モテるインスト」がモットーと正直に書かれているくらいですから、ポストロックやマスロックにエレクトロニカ、ゲームミュージック的な要素にいたるまでさまざまなジャンルを洗練されたセンスで融合したサウンドは、実にオシャレでクール!
もちろん雰囲気だけのオシャレ音楽ではなく、バンドの創設者でもともとは一人で楽曲制作を進めていたというギタリストのにえぬさんが手掛けるハイブリッドな楽曲を、卓越した技術を持ったミュージシャンたちが生演奏で奏でるという独自のスタイルは、間違いなくロック・バンドとしての熱さを兼ね備えています。
同時に、エレクトロニカなどの電子音楽を当たり前のように操る現代的なセンス、楽曲と同じくらいに一筋縄ではいかない曲名、アーティスト写真などに見られる本気なのか冗談のなのかわからない雰囲気など、まさに2010年代のバンドらしさが多く見られるところが興味深いですね。
Chase the WorldMay’n

数々のアニメソングを歌ってきた歌手のMay’nさん、愛知県の名古屋市出身なんですよね!
随分長い間活動されているイメージですが、それもそのはず、2005年にメジャーデビューした当時、彼女はまだ15歳だったんですよね!
その後、中島愛さんとのデュオ曲『ライオン』をリリースし、大ヒットしました。
キレよく力強いハイトーンボイスを武器にした高い歌唱力が大変魅力的なんですよね!
まだ彼女の曲を聴いたことがない方はまずは有名な曲から聴いていってみてくださいね。
Tubular BellsMike Oldfield

ホラー映画の歴史にその名を残す、世界的にも最も有名なホラー映画のメイン・テーマ曲の1つといっても過言ではないでしょう。
『Tubular Bells』はホラー映画の名作『エクソシスト』のテーマ曲としてアメリカのみならず日本でもヒットを記録、聴いているだけであの恐ろしい映画のシーンがまざまざと思い出されてしまいます。
実はこのメイン・テーマは、イギリスのミュージシャンであるマイク・オールドフィールドさんが1973年にリリースしたソロ・アルバム『Tubular Bells』において、パート1の冒頭で鳴らされる特徴的なメイン・フレーズをアレンジして再録音したものなのですね。
演奏やアレンジにオールドフィールドさんは一切関わっていないという裏事情もあるのですが、楽曲としての価値は変わらないでしょう。
『エクソシスト』のバージョンしか知らない方であれば、ぜひオリジナルのアルバムも聴いてみてくださいね。
ChangeMonkey Majik+吉田兄弟

ロックバンドMonkey Majikと津軽三味線デュオの吉田兄弟によるロックと和楽器が組み合わさったコラボ楽曲です。
「ロックと津軽三味線って合うの?」と思われてしまうかもしれませんが、吉田兄弟の代表曲である『RISING』では激しいギターサウンドを取り入れ、かっこいい仕上がりになっているんですよね。
しかしこの曲では、Monkey Majikの魅力である爽やかなロックと津軽三味線の調和が特徴的で、新しい和洋折衷の形が表現されています。
歌詞の中では「一度は捨ててしまった夢を、諦めずに再び追いかけ続けよう」と語りかけるように歌われており、応援ソングとして多くのリスナーを勇気づけました
CHEERSMrs. GREEN APPLES

さわやかな楽曲で人気を博しているのがMrs. GREEN APPLEです!
2013年に結成された、ボーカル、ギター、ベース、キーボード、ドラムの男女5人組バンド。
元気がでる歌詞と、ポップな曲調で聴いている人を明るい気持ちにさせてくれるエネルギッシュな歌が多いです。
配信でのシングルもたくさん出ているので、気軽に聴けるのもうれしいですね!
チンチャうまっかNEWS

世界中の「おいしい」をテーマにした、エネルギッシュでポップな1曲。
異国の言葉や料理を織り交ぜた歌詞とテンション高めのメロディがキャッチーですね。
2020年12月にリリースされたトリプルA面シングルの1曲で、人気バラエティ『ぐるぐるナインティナイン』の人気コーナー「ゴチになります」エンディングテーマにも起用されました。
明るい気分になりたいときや、友達と楽しく盛り上がりたいときにぴったりです。
NEWSの進化が感じられる、ポップで楽しい楽曲をぜひ味わってみてください!
チューストライクNMB48

恋愛においての追い込まれた心情を野球用語で表現した、大阪難波発のアイドルグループNMB48の楽曲です。
2025年4月に31枚目のシングルとしてリリースされました。
懐かしさを感じるメロディーとダンサンブルなサウンドが融合、明るく元気な世界観を生み出しています。
聴けばどなたも笑顔になれると思います。
青春時代の恋愛や夢を追いかける気持ちに共感したい方にオススメ!
「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(251〜260)
ちっとも知らなかったNakamura Emi

マイクを握り、鋭い視線で空をにらみ歌う。
小柄な体からは想像できないほど力強い歌声が、リスナーのなまりきった魂を震わせます。
NakamuraEmiさんは神奈川出身のシンガーソングライターです。
メジャーデビューは33歳の頃で、社会人経験のあるミュージシャンです。
メジャーアーティストになる上で経験したこと、そして会社勤めの社会人として味わったこと、彼女にしか書けない言葉を、全身を使って叫びます。
凛とした表情でステージに立つ彼女を見れば、あまりのカッコよさにしびれてしまいますね。
オススメな曲は『メジャーデビュー』と『東京タワー』です。
ChopstickNiziU

友情の絆を一本の箸に例えた斬新なコンセプトが光る楽曲です。
ポップなメロディーとキャッチーなリズムが耳に残り、聴くたびに元気をもらえる一曲ですね。
NiziUの初のフルアルバム『U』のリード曲として2021年11月にリリースされ、幅広い層から支持を集めました。
パートナーシップやチームワークの大切さを訴えかける歌詞は、友人との絆を再確認したい時や、大切な人と一緒に聴きたい時にぴったりです。
きっと聴く人の心に温かな気持ちを届けてくれることでしょう。
ちょっと情緒不安定?…夏OCHA NORMA

「お茶の間を楽しませる、新世代のスタンダードとなるような存在になってほしい」というコンセプトからグループ名が名付けられた10人組アイドルグループ、OCHA NORMA。
3rdシングルに収録されている『ちょっと情緒不安定?…夏』は、シンガーソングライター広瀬香美さんが楽曲を手がけたナンバーです。
熱い季節への期待感にあふれたリリックは、ドライブやバカンスをいっそう盛り上げてくれるのではないでしょうか。
ラテンのビートを感じさせるアレンジが夏にぴったりの、キュートなアッパーチューンです。
地下室はパラダイスOKD(ザ・クレーター)

元コマザワ☆スタイルのギターボーカル菊永さん、元髭のドラムシモセニアンさんと、元ACHOOのベースOKDさんという個性的なメンバーが集まるロックバンド、ザ・クレーター。
OKDさんが岐阜県中津川市の出身です。
サングラスやリーゼント……見た目のインパクトすごいですね。
そんな彼ら、2013年にはサマーソニックにも出演したという実力の持ち主です。
笑いあり涙ありの歌を聴かせる、懐かしさ満開のロックンロールバンドです!
チャンピオーネORANGE RANGE

2006年のドイツW杯NHK中継テーマソングとして話題を集めた応援ソングです。
ORANGE RANGEの楽曲で、勝利への情熱と試合の高揚感を表現した力強いメッセージが印象的。
プレーヤーの感情や、仲間と共に戦う姿勢を描いた歌詞は、スポーツの本質を捉えています。
2006年5月発売のシングルで、オリコン週間ランキング1位を獲得。
アルバム『ORANGE RANGE』にも収録され、日本レコード協会からプラチナ認定を受けました。
気分を盛り上げたいときにオススメ!
チラチラリズムORANGE RANGE

夏やワイワイ騒ぎたいときに聴きたい曲をたくさん持っている、ORANGE RANGE。
2003年に『キリキリマイ』でメジャーデビューした彼らは、デビュー後も出身の沖縄県を拠点に活動をしています。
『上海ハニー』や『ロコローション』、『イケナイ太陽』など、夏を中心とした盛り上がりソングを数多くリリースし、日本に熱い沖縄の風を届けてきました。
その中でも、映画『いま、会いにゆきます』の主題歌に起用された『花』は彼らとしては珍しいバラードナンバー。
この曲で多くの人の感動を呼んだことから、大ヒットを記録しました。
その後も自身のライブツアーやフェスなどで熱いパフォーマンスを繰り広げています!
直感ベイベーPAN

関西を拠点に全国で活動し、国内外での活動を目指している3ピースメロコアバンド。
ロック、オルタナティブ、パンク、メロディック、J-POPといった音楽的バックグラウンドと、独特な目線でつづられた歌詞世界で人気を博しています。
また、ライブではバンド名にちなんで自己紹介としてパンを配るなど、大阪出身らしいユニークなパフォーマンスも人気の秘密と言えるのではないでしょうか。
年間100本をこえるライブ活動でもファンを熱狂させている、生粋のライブバンドです。
チェリーPolysics

POLYSICSが奏でるスピッツの『チェリー』。
これって『チェリー』ですかと、思わず聞きたくなるアレンジとなっています。
テクノミュージック、もしくはゲームミュージックかしらと思ってしまう、すごいアレンジですね。
スピッツはさわやかに歌っていました。
POLYSICSは個性的なアレンジで宇宙に飛んでいきそうな演奏です。
楽しく聴けますよ。
チェリーPUFFY

チェリーの楽曲の魅力はいろいろあれど、幻のようなやわらかな雰囲気を煮詰めるとこんなカバーになるのでしょうか。
ものすごいゆっくり、PUFFYお得意の気だるいボーカルで歌ったカバーは他とは一線を画します。
カバーアルバムの中の一曲に収録されているから、アルバムで聴く時はもっと違う聞こえ方だったかもしれないですが、この1曲だけで聴くと、なんだろうもうシューゲイザー?
直感にしたがって浮かんだ言葉を決して口にしない事だ。Paco de Lucia

200年以上の歴史をほこるフラメンコのなかでも、トップクラスの実力者として知られるギタリスタ、パコ・デ・ルシアさん。
2014年に亡くなってしまいましたが、それまではフラメンコを代表するギタリスタとして世界的に知られていたため、ご存じの方も多いと思います。
そんな彼の名言が、こちら。
無口なキャラクターで知られていた彼ですが、この名言から考えるに、安易な考えを簡単に発言したくなかったのでしょう。
彼の人柄を感じさせる名言です。


