RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!

カラオケで歌う曲の最後の文字をつなげていくカラオケしりとり、曲名だけでおこな曲名しりとり、どちらも音楽を使った楽しい遊びですよね。

この記事では、しりとりカラオケや曲名しりとりの参考にしてもらえるよう、「ち」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

「ち」から始まる言葉というと「チョコレート」「小さな」「チェリー」などがあり、これらの言葉を見れば、何曲か思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?

年代やジャンル、性別を問わずに人気のある曲の中から選んだので、歌えそうな曲があればぜひ歌ってくださいね!

「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(41〜50)

Checkmate MufflerPenta

思わず口ずさみたくなるような、遊び心満載のAIポップスです!

Sunoでの活動で知られるクリエイター、Pentaさんが手がけた『Checkmate Muffler』は、2026年1月に公開された作品です。

渋谷系やジャズポップを軸にした洒落たコード進行に、かわいらしいサウンドが見事にマッチ!

カモノハシが登場するナンセンスな物語と、冬のアイテムを題材にした言葉遊びが融合した本作は、一度聴いたら忘れられないインパクトがあります。

公式なタイアップこそありませんが、プラットフォーム内では別クリエイターのページで紹介されるなど、コミュニティを通じて注目を集めているようですね。

お洒落なカフェタイムのBGMや、作業中の気分転換としてお聴きください!

「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(51〜60)

チョコレートotetsu

【official】チョコレート/otetsu feat.GUMI
チョコレートotetsu

バレンタインといえば甘い雰囲気ですが、あえてその甘さを切り裂くような鋭いロックはいかがでしょうか。

2011年2月のバレンタイン当日に公開された本作は、高速ビートに乗せて、制御できない欲望や衝動を歌い上げています。

歌詞に描かれるのは、きれいな恋心というよりは、もはや中毒に近い切実な感覚。

「甘い」と「苦しい」が混ざり合う様子が印象的ですね。

アルバム『Carnival』にはロングバージョンも収録されており、より深くその世界に浸れます。

甘いだけのイベントに飽きてしまった方や、激しい感情を持て余している方にぜひ聴いてほしい1曲です。

このスピード感、一度味わうと抜け出せなくなりますよ。

チューリングラブ feat.Souナナヲアカリ

恋い焦がれる気持ちを論理的に証明しようとする、理系女子と男子の不器用な恋模様を描いたアニソンです。

理系用語が飛び交う歌詞と男女の掛け合いが楽しいアップテンポなダンスチューンのおかげか、恋のワクワク感が伝わってきます。

TVアニメ『理系が恋に落ちたので証明してみた』のエンディングテーマに起用されていました。

ナナヲアカリさんとSouさんがコラボレーションした本作は、2020年2月に発売されたシングル『チューリングラブ feat.Sou / ピヨ』に収録されています。

好きという感情がうまく言葉にできない、そんなもどかしい思いを抱えている方にピッタリです。

計算づくではない純粋な気持ちが響きわたり、バレンタインに告白する勇気を後押ししてくれることでしょう!

朝陽がサン吉田拓郎

明るくて希望ある名曲で、同じフレーズが何度も登場し韻を踏んでいて、拓郎さん初心者でもとても覚えやすい曲です!

新しい一日が始まるように「また歩き出そう」という意味が込められていますね。

曲自体は極端な高音が登場しないため、誰でも軽く歌えるはずです。

歌詞をハキハキ言いながらテンション高めで歌うととてもいいと思います。

弾き語りができる方はギターもノリノリで大きめに弾くと、声がどんどん出てきて気持ちよく歌えそうですね!

chili pepper japonesくるり

スパイシーな刺激が欲しい時にぴったりな1曲です。

2012年に発売されたアルバム『坩堝の電圧』に収録されているスピードナンバーで、さまざまな食べ物の名前がマシンガンのように連射される歌詞が強烈なインパクトを残します。

くるり史上最速とも言われるテンポでくり広げられる演奏は圧巻の一言。

眠気を一気に吹き飛ばしたい時に聴くと、身体の内側から熱くなってくること間違いなしですよ。

CHILDREN’S FACE忌野清志郎

ロンドンで録音された乾いたビートと、イアン・デューリー&ザ・ブロックヘッズ周辺のミュージシャンによる演奏が光る、忌野清志郎さんのソロキャリア初期を象徴する一曲ですね!

1987年2月に発売されたアルバム『RAZOR SHARP』の後半に収録されている本作は、ファンキーなリズムに乗せて、社会における「信頼」や「約束」の軽さを鋭く描いています。

無邪気さの象徴である言葉を逆手に取り、無責任な態度を皮肉る歌詞は、聴くほどに胸に刺さるのではないでしょうか。

しかし、ただの批判で終わらず、その怒りすらもグルーヴへと昇華させてしまうのが清志郎さんの凄さですよね。

人間関係や仕事の摩擦に疲れ、割り切れない思いを抱えている時にこそ、本作を聴いて体を揺らしてみてはいかがでしょうか。

茶柱サカナクション

お茶の香りが漂うような、静けさと安らぎに満ちた一曲です。

渋谷にある茶葉店「GEN GEN AN」との出会いをきっかけに制作された本作は、日常のふとした瞬間に訪れる小さな幸せを、音の風景として見事に描いています。

2019年6月に発売されたアルバム『834.194』のDISC-2に収録されており、3分46秒という短い時間の中に彼らならではの余白の美学が詰まっています。

ダンスミュージックの高揚感とはひと味違う、ミニマルなサウンドが聴く人の心拍を整えてくれるようですね。

忙しい日々に疲れたときや、ひとり静かに温かい飲みものを味わうリラックスタイムに、ぜひ耳を傾けてみてはいかがでしょうか。