RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!

カラオケで歌う曲の最後の文字をつなげていくカラオケしりとり、曲名だけでおこな曲名しりとり、どちらも音楽を使った楽しい遊びですよね。

この記事では、しりとりカラオケや曲名しりとりの参考にしてもらえるよう、「ち」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

「ち」から始まる言葉というと「チョコレート」「小さな」「チェリー」などがあり、これらの言葉を見れば、何曲か思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?

年代やジャンル、性別を問わずに人気のある曲の中から選んだので、歌えそうな曲があればぜひ歌ってくださいね!

「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(41〜50)

超々超絶絶頂絶好最高潮the Dadadadadys

the dadadadys – 超々超絶絶頂絶好最高潮(MV)
超々超絶絶頂絶好最高潮the Dadadadadys

前身バンドであるtetoの活動を経て、2022年1月に新たな名義で再始動したバンド、the Dadadadadys。

衝動的で人間味あふれるガレージパンクサウンドが持ち味です。

始動直後の2022年4月に限定10インチ盤を含むEP『rossoman』を発売するなど、音源とライブを連動させた活動を展開してきました。

メンバーの加入を経て5人編成となり、音の厚みと熱量がさらに増幅されたパフォーマンスを披露しています。

直球ロックンロールに心を震わせたい方はぜひ。

ChessboardOfficial髭男dism

Official髭男dism – Chessboard [Official Video]
ChessboardOfficial髭男dism

人生という大きな盤上で、迷いながらも自分だけの一歩を踏み出す勇気をくれる、Official髭男dismの壮大なナンバーです。

白と黒のマス目になぞらえて描かれる世界観は、ルールや正解のない日々を生きる高校生の心に深く刺さるはず。

2023年9月に発売されたシングルに収録されている本作は、第90回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲として制作されました。

NHK『みんなのうた』でも放送され、世代をこえて親しまれています。

部活での勝ち負けや、受験という大きなプレッシャーに押しつぶされそうなときに聴いてみてください。

これまでの自分の歩みを肯定し、次の一手を選ぶ力を与えてくれるでしょう。

チーム友達千葉雄喜

千葉雄喜 – チーム友達 (Official Music Video)
チーム友達千葉雄喜

東京都北区王子の出身で、1990年の午年生まれのラッパー、千葉雄喜さん。

2012年にミックステープ『YELLOW T△PE』でシーンに頭角を現すと、KOHHという名義で活動し、その名を世界に広めました。

2021年からの活動停止をへて、2024年2月には本名名義で再始動。

シングル『チーム友達』が社会現象ともいえるバイラルヒットを記録しています。

過去には宇多田ヒカルさんのアルバムへの参加や、2016年の「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」でベストヒップホップアーティストを受賞するなど、輝かしい経歴の持ち主。

自身の生い立ちやストリートの現実を包み隠さず表現するスタイルは、聴く者の心を強く揺さぶります。

ファッション業界でも注目されるそのセンスを含め、独自の美学を感じたい方にオススメですよ。

チャンピオンアリス

50代男性にめちゃくちゃ刺さる、ドラマチック系ロックバラード。

カラオケ採点でも意外と点が取りやすいと言われています。

曲全体の音域は、D3~G#4と基本的に低めの音域で、落ち着いて歌うとテンポも走らず歌いやすいはずです。

サビではアリスの3名が一斉にハモリながら歌うため、主旋律をしっかり確認しておく必要があります。

渋い声で歌うためには、口の中をしっかり響かせて口全体からビームを出すようなイメージで声を出すと深みがある声で歌えます。

口を縦に開けるのもいいかもしれませんね。

ぜひいい声で歌ってみてください!

CHU CHU CHU研究中!KAWAII LAB.

アソビシステムが手がけるアイドルプロジェクトKAWAII LAB.から、所属4グループが集結したスペシャルユニット合同楽曲です。

2025年12月に配信が開始された本作は「かわいいって何?」という問いを軸に、試行錯誤そのものを肯定するメッセージが込められています。

歌詞にはFRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREETそれぞれの代表曲を連想させるモチーフがちりばめられており、プロジェクトの現在地を一望できる構成。

2026年2月発売のアルバム『KAWAII LAB. BEST ALBUM』に収録されています。