RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!

カラオケで歌う曲の最後の文字をつなげていくカラオケしりとり、曲名だけでおこな曲名しりとり、どちらも音楽を使った楽しい遊びですよね。

この記事では、しりとりカラオケや曲名しりとりの参考にしてもらえるよう、「ち」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。

「ち」から始まる言葉というと「チョコレート」「小さな」「チェリー」などがあり、これらの言葉を見れば、何曲か思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?

年代やジャンル、性別を問わずに人気のある曲の中から選んだので、歌えそうな曲があればぜひ歌ってくださいね!

「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(11〜20)

ちゅだいNEW!Creepy Nuts

約1分39秒という短さに、強烈なエネルギーが詰め込まれています!

日本のヒップホップ界を牽引するユニット、Creepy Nutsの楽曲で、2025年2月に先行配信され、翌月発売のアルバム『LEGION』に収録されました。

高速ラップと中毒性のあるビートが見事に重なり合い、圧倒的なスピード感を生み出しています。

人間の欲望や衝動をむき出しにした歌詞は、不穏でありながらもどこかコミカル。

現代社会のモヤモヤをシニカルに切り取った世界観に、思わず引き込まれます。

ライブの熱気を感じさせるようなスリリングな展開で、溜まったイライラも一瞬で吹き飛ぶはず。

頭を空っぽにして、ノリノリで楽しみたい時にピッタリの1曲です!

CHE.R.RYNEW!YUI

好きな人からの連絡を待つ時間のドキドキ感を味わいたい方にピッタリの1曲!

シンガーソングライターのYUIさんが2007年3月に発売したシングルで、同年発売のアルバム『CAN’T BUY MY LOVE』にも収録されています。

当時はau「LISMO!」のCMソングに起用されたこともあり、多くの人が耳にしたのではないでしょうか。

恋が始まりそうな瞬間の甘酸っぱい気持ちや、携帯電話越しに伝わるあたたかい思いが、アコースティックギターの爽やかな音色とともに優しく響きます。

春の季節はもちろん、新しい出会いに胸を弾ませたいときにピッタリ。

あの頃の初々しい気持ちを思い出して、恋への一歩を踏み出してみませんか。

超最強NEW!超ときめき 宣伝部

超ときめき♡宣伝部 /「超最強」Music Video
超最強NEW!超ときめき 宣伝部

圧倒的なかわいさとポジティブなエネルギーで人気を集めるアイドルグループ、超ときめき♡宣伝部。

2024年12月に発売されたアルバム『ときめきルールブック』に収録された本作は、SNSを通じたソーシャルタイアップ的な広がりで大きな話題を呼び、関連動画の総再生回数が25億回を突破したことでも知られていますよね。

推し活文化を体現するような明るく自己肯定感にあふれるテーマが魅力的で、ファンとの一体感を生み出すようなコールやキャッチーなメロディーが心を弾ませてくれます。

聴いていると思わず笑顔になってしまうようなポップなサウンドは、通勤や通学のBGMとして一気に気分を盛り上げたい時にオススメのナンバーです。

超赤君式 BOSS BUSUNEW!AKAGIMI & DE DE MOUSE

超赤君式 (AKAGIMI & DÉ DÉ MOUSE) – BOSS BUSU
超赤君式 BOSS BUSUNEW!AKAGIMI & DE DE MOUSE

バーチャルガールズラップユニットのAKAGIMIさんと、電子音楽家のDÉ DÉ MOUSEさんによるコラボプロジェクトの第3弾。

本作『超赤君式 BOSS BUSU』は、2026年5月に配信リリースされた楽曲です。

和風の不穏な琴の音色と、ティアアウトダブステップの重低音が混ざり合うトラックに、姉妹ユニットならではの鋭いラップが乗せられ、ボスキャラのような迫力が生み出されています。

攻撃的で過激なサウンドながら、キャラクターの持つ破天荒なエネルギーも感じられます。

ヒップホップやベースミュージックの枠にとらわれない刺激的なポップチューンを探している方にぜひおすすめしたい作品です。

超超超!SUPER HAPPY feat.m.c.A・TNEW!DA PUMP

【MV】超超超!SUPER HAPPY feat. m.c.A・T/DA PUMP
超超超!SUPER HAPPY feat.m.c.A・TNEW!DA PUMP

2018年にリリースされ大ヒットを記録した『U.S.A.』以降、あえて古くささを感じさせる曲調にも取り組んでいるDA PUMP。

こちらの『超超超!SUPER HAPPY feat.m.c.A・T』も、あえてヒップホップ黎明期のような古めの曲調に仕上げられています。

全体的にポップでユニークな作品なのですが、要所要所でISSAさんのハイトーンボイスも登場します。

ブラックミュージックの要素も入っているので、フェイクを交えたハイトーンボイスも聴けるため、ぜひチェックしてみてください。

個人的に間奏部分のギターパートは、プリンスの『Kiss』をイメージしていると思います。

音楽マニアの人はそこも意識して聴いてみてはいかがでしょうか?