「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
カラオケで歌う曲の最後の文字をつなげていくカラオケしりとり、曲名だけでおこな曲名しりとり、どちらも音楽を使った楽しい遊びですよね。
この記事では、しりとりカラオケや曲名しりとりの参考にしてもらえるよう、「ち」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
「ち」から始まる言葉というと「チョコレート」「小さな」「チェリー」などがあり、これらの言葉を見れば、何曲か思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?
年代やジャンル、性別を問わずに人気のある曲の中から選んだので、歌えそうな曲があればぜひ歌ってくださいね!
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「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(11〜20)
超ヤバいt-Ace

自身の身体に刻んだ模様を題材にした、少し刺激的で胸に響くナンバーです。
2017年10月当時にリリースされた楽曲で、同年11月にはアルバム『おとな。』にも収録されています。
t-Aceさんのだらしなくも色気のあるハスキーな声と、耳なじみのよいトラックが絶妙に絡み合いますね。
社会の偏見を軽やかに笑いとばしながら、自分の生き方を肯定するスタイルに、思わず心がひきつけられます。
YouTubeでの再生回数が3,300万回を超えるなど、SNSやライブの熱量から大きな話題を呼びました。
夜の街をドライブする時や、自分らしさを大切にしたい気分の時にオススメの1曲です。
理屈抜きでメロついてしまう、不思議な魅力にあふれています。
地球は狭くなりましたオフコース

高度経済成長のなかで便利になっていく世界と、それに反比例して狭くなっていく人々の心を対比させた、社会的なメッセージが込められたナンバーです。
小田和正さんが描いた寓意的な歌詞と、美しい多重コーラスが重なり、どこか切なくも温かい響きをもたらしてくれますね。
1973年当時に発売された名盤『僕の贈りもの』に収録されています。
当時の彼ららしい、フォークやソフトロックの要素が詰まったサウンドが印象的な本作。
アコースティックなメロディーが心地よく、日々の忙しさに疲れてしまったときに、ふと立ち止まって自分を見つめ直したい方へおすすめです。
初期のオフコースが持つ洗練されたハーモニーに、ぜひゆったりと耳を傾けてみてください。
超常現象を信んじてみる。テレビ大陸音頭

北海道札幌市の高校の軽音楽部で結成され、ライブハウスを中心に急速に存在感を高めている4人組オルタナティブロックバンド、テレビ大陸音頭。
彼らが奏でるポストパンクやニューウェーブに日本式ディスコサウンドが混ざり合う、奇想天外なロックナンバーであるこの楽曲。
日常の鈍い不安や心細さを、生々しく荒々しいバンドサウンドで押し上げてくれるような、独特のユーモアと切実さを感じられるのではないでしょうか。
2026年6月に発売した初アルバム『VS Tairiku Ondo』に収録されている本作は、ライブの熱量をそのまま詰め込んだような勢いがあり、現実の退屈さを少し変わった角度から突破したい気分のときに聴くのが最高におすすめです。
小さな恋のうたMONGOL800

幅広い世代に愛されるMONGOL800の代表曲といえば、この楽曲ですよね。
身近な大切な人への素直な思いを、疾走感あふれるパンクロックに乗せてまっすぐに伝えてくれるラブソングです。
2001年9月に発売された大ヒットアルバム『MESSAGE』に収録され、シングルカットされていないにもかかわらず絶大な人気を誇っています。
2007年にはテレビドラマ『プロポーズ大作戦』の挿入歌としても使用され、多くの人の胸を打ちました。
本作はテンポが良くメロディーも覚えやすいため、カラオケの定番として親しまれています。
同窓会や仲間との集まりで、みんなで声を合わせて大合唱すれば、最高に盛り上がること間違いなしのロックチューンです。
超速特急天国行き司音(jio)

動画投稿サイトから注目を集め、ソロアーティストとしてデビューを果たした司音(jio)さん。
2026年6月に発売されたデビュー曲『超速特急天国行き』は、3カ月連続リリース企画の第1弾となるナンバーです。
この楽曲は、同日に東京都で開催された主催イベント「TOKYO GARDEN vol.1」でも披露されました。
移り気な現代人の理想への憧れを描く世界観が、浮遊感のあるセンチメンタルなエレクトロポップサウンドに乗せて歌われています。
ノスタルジックなメロディーと繊細ながらも力強い歌声が、どこか切なくも心地よいスピード感を生み出していますよね。
日常の不安や迷いを抱える人の心に寄り添い、新しい一歩を踏み出す勇気をくれるような、物語性あふれるデビュー作です。
チューインガムすりぃ feat. KANA-BOON

シンガーソングライターのすりぃさんと、人気ロックバンドのKANA-BOONがコラボした作品。
2026年6月に配信リリースされた本作は、両者の個性が絶妙に絡み合ったポップロックに仕上がっています。
タイトル通り、ふくらんで弾けるチューインガムのような軽やかさが、躍動感のあるギターサウンドで表現されています。
ひねりの効いた言葉遊びと疾走感のあるアンサンブルが、聴く人のテンションを自然と上げてくれるんですよね。
スカッとしたいときにぜひ聴いてみてください!
「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(21〜30)
CHE.R.RYYUI

2007年3月7日にリリースされたYUIさんメジャー8作目のシングルです。
au『LISMO』のCMソングとして起用され、初恋の甘酸っぱさをテーマにした春の定番ラブソングとして絶大な人気を誇っています。
女性曲としては音域も狭く歌いやすいため、当時カラオケの定番曲だった方もいると思いますよ!
ボイトレをしていても、昔の耳なじみの曲や、実際に当時歌っていた曲というのは、何年たっても正しく音程が取れる曲がとても多い印象です。
ですので、昔好きだった曲を積極的に歌うのはとてもオススメですよ。
『CHE.R.RY』を歌うときは、地声より少し高めの声で歌う方が、体が響きやすくていいかもしれませんね。


