「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
カラオケで歌う曲の最後の文字をつなげていくカラオケしりとり、曲名だけでおこな曲名しりとり、どちらも音楽を使った楽しい遊びですよね。
この記事では、しりとりカラオケや曲名しりとりの参考にしてもらえるよう、「ち」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
「ち」から始まる言葉というと「チョコレート」「小さな」「チェリー」などがあり、これらの言葉を見れば、何曲か思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?
年代やジャンル、性別を問わずに人気のある曲の中から選んだので、歌えそうな曲があればぜひ歌ってくださいね!
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「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(121〜130)
ちびっこカウボーイがやってきた作曲:阪田寛夫/作詞:アレキス作曲 Tom Tirilin Tom

西部の広い大地を元気いっぱいに駆け抜けるカウボーイの姿を歌ったこの楽曲は、1965年にイタリアの児童歌コンクールで入選した作品を阪田寛夫さんが日本語訳詞を手がけたものです。
サボテンの花咲く西部からやってきた小さなカウボーイが、バンジョーをかき鳴らしながら馬に乗って進む様子が生き生きと描かれています。
行進のリズムに乗せた「ラララ」の反復が楽しく、子供たちが自然に体を動かしたくなる一曲です。
1966年にNHK『みんなのうた』で初回放送され、のちに『おかあさんといっしょ』でも歌われました。
1991年には水木一郎さんによるシングル盤も発売されています。
輪唱や手拍子を取りながら、みんなで元気に歌いたいときにぴったりの童謡です!
小さな恋天地真理

指切りや日曜日の約束、赤い夕陽といった初恋の情景を紡いだ天地真理さんの2枚目のシングルで、1972年2月にリリース。
オリコン週間1位を記録し、推定売り上げは54万枚、累計は90万枚に達しました。
作詞は安井かずみさん、作曲は浜口庫之助さん、編曲は馬飼野俊一さんが手掛けています。
フォーク調の温もりにストリングスやフルートを重ねた柔らかなアレンジで、透明感のある天地さんの歌声がときめきをそっと包み込みます。
同年6月発売のアルバム『ちいさな恋/ひとりじゃないの』にも収録され、本作は天地さんにとって初の週間1位獲得作となりました。
淡い恋心を抱いている方にそっと寄り添ってくれる一曲です。
超BUSY礼賛

お笑いコンビ、ラランドのサーヤさんがボーカルを務めるバンド、礼賛。
川谷絵音さんのプロデュースのもと2025年10月にリリースされたこちらの楽曲は、エッジの効いたラップとグルーヴィなベースリフが絡み合うトリッキーなサウンドが印象的。
忙殺される日常を言葉遊びとリズムで体感させる中毒性を持っています。
音楽に力を借りて気分を盛り上げたい方にオススメです。
超獣戦隊ライブマン嶋大輔

1988年2月から放送された『超獣戦隊ライブマン』のオープニングテーマとして制作された楽曲です。
科学アカデミアを舞台に、かつての仲間との悲劇的な対立を描いた本作の世界観を象徴する、勇壮なブラスとドライブ感のあるバンドサウンドが特徴です。
大津あきらさんによる力強い歌詞は「正義」「仲間」「勇気」といったヒーロー像を端的に表現し、小杉保夫さんの跳躍感あるメロディがサビで記憶に残ります。
レッドファルコン役を演じた嶋大輔さん自らが歌唱を担当しており、作品と音楽の一体感が際立つ1曲となりました。
昭和最後の戦隊シリーズという歴史的な位置づけもあり、今なお多くのファンに愛され続けています。
シングルは日本コロムビアから1988年3月に発売され、アルバム『超獣戦隊ライブマン ミュージックコレクション』にも収録されました。
チェッカーズのX’mas Songチェッカーズ

1984年11月に発売されたシングル『ジュリアに傷心』のカップリングとして、チェッカーズが生み出したこのクリスマスソング。
作詞は藤井フミヤさん、作曲はリーダーの武内享さんが手がけたメンバー自作楽曲です。
きらめくツリーの下で永遠の愛を誓う情景や、星が舞う聖夜のロマンチックな雰囲気が綴られたリリックは、恋人と過ごすクリスマスへの期待感に満ちあふれていますよね。
ミディアムテンポのメロディーとギター、ピアノの穏やかな伴奏が織りなすサウンドが心地よく響く、バラード調のラブソングです。
A面の『ジュリアに傷心』がレコード大賞最優秀スター賞を受賞する大ヒットとなったことで、本作もB面曲ながら長く愛され続けています。
ベストアルバム『EARLY SINGLES』にも収録され、解散後のライブでも演奏される、根強い人気を誇るクリスマスの名曲です。
大切な人と聖夜を過ごすときに聴きたい1曲ではないでしょうか。
チキチキバンバンQUEENDOM

ハンガリー発のパーティーソングを日本語カバーした本作は、2022年5月にアニメ『パリピ孔明』のオープニングテーマとして大きな話題になりました。
原曲の空耳的要素を活かした日本語詞に、新たなラップパートを加えたアレンジが施されています。
リズミカルなビートと繰り返されるキャッチーなフレーズが、聴く人の脳内にループする中毒性を生み出していますね。
テンポが速く踊りやすいので、ダンスイベントや踊ってみた動画にピッタリです。
カラオケで盛り上がりたいときにもオススメの、明るくノリの良いナンバーですよ!
チカっとチカ千花っ藤原千花(小原好美)

秀知院学園の生徒会書記が歌い踊る、キャラクター性全開のキュートナンバーです。
声優の小原好美さんが演じる藤原千花の楽曲として2019年4月にリリースされ、TVアニメ『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~』第1期第3話のエンディングで使用されました。
オノマトペを駆使したポップな歌詞と電子音を取り入れたアップテンポなサウンドが、天然キャラの魅力を存分に表現していますね。
カラオケで振り付けをまねすれば盛り上がること間違いなし!
踊ってみた動画に挑戦したい方にもピッタリの1曲です。
Chase the Light!Fear, and Loathing in Las Vegas

激しくも爽やかな疾走感がたまらないラウドロックナンバーですね!
兵庫県神戸市出身のバンドFear, and Loathing in Las Vegasの楽曲で、2011年に彼らにとって初の全国流通盤となるミニアルバム『NEXTREME』に収録。
アニメ『逆境無頼カイジ 破戒録篇』のオープニングテーマに起用されました。
電子音と激しいギター、クリーンボイスとシャウトが交錯するエレクトロコアサウンドが展開されます。
孤独や葛藤を抱えながらも前に進もうとする強い意志が感じられる本作は、逆境に立ち向かう勇気がほしいときにおすすめです。
CHAINBIGMAMA

2007年のアルバム『Love and Leave』に収録されたこの楽曲は、BIGMAMAの初期作品群を代表するナンバーとして、2017年のベスト盤『BESTMAMA』にも収録。
壮大なストリングスとロックサウンドが美しい作品です。
人と人とのつながりや原因と結果という因果を描いたリリックが、聴く者の心に深く刻まれます。
感情を前面に押し出したメロディーも魅力的な、BIGMAMAらしさを存分に味わえる1曲です。
地理 | Nowhere Now hereBIGMAMA

2023年10月にリリースされたアルバム『Tokyo Emotional Gakuen』に収録されている本作。
「青春はエモい」をコンセプトに、各楽曲に学校の教科が冠される中、8曲目に位置しているのがこの曲です。
プログレッシブでエモーショナルなサウンドが展開。
自分の行く先がわからずさ迷う歌詞世界に共感できる方は多いんじゃないでしょうか。
激しさと叙情性が交錯する、BIGMAMAの魅力が凝縮された1曲です。
「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(131〜140)
ChangesHi-STANDARD

彼らが伝説的ヘヴィメタルバンド、ブラック・サバスが生んだ名バラードを再構築したのがこの楽曲です。
原曲の持つ物悲しくも美しい旋律はそのままに、歪んだギターと性急なビートが加わることで、切なさの中にも確かな力強さが宿っていますよね。
本作は1999年6月に発売され、65万枚以上を売り上げた金字塔的アルバム『MAKING THE ROAD』に収録。
大切な女性が自分の元を去ってしまった深い悲しみと、2人の関係性の変化を受け入れようとする男性のやるせない思いが描かれており、そのストレートな感情表現に胸が締めつけられます。
どうしようもない喪失感を抱えた夜に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
小さな歌JUJU

JUJUさんが本格的にデビューしたのが、2009年。
『やさしさで溢れるように』は、40代女性の方の青春曲ではないでしょうか?
そんなJUJUさん、2025年9月に『小さな歌』をリリースしています。
とっても落ち着いている曲調なので、メロディさえ覚えてしまえば誰でも歌いやすい曲です。
全体の音域は、G#3~C#5で、張り上げるような曲ではないため高音が苦手な方にも安心ですね。
言葉一つひとつを丁寧に置くように歌うとリズムが走ることもありません。
語りかけるように歌うのも、リズムがキープできるのでオススメですよ!
少し音が高いなと感じるところは、息をしっかり使って頭を響かせるイメージで軽く歌いましょう!
また、ラスサビで転調して音域が上がっているので、ここも無理せずに裏声で慣れておくと歌いやすいですよ!
ChaO!倖田來未

「歌」というより「ノリ」が重視なこちらの『ChaO!』。
とにかく思いっきり体でノリながら歌うと安定して楽しめると思えるので、音感に自信がない方はこういう曲もいいと思いますよ!
サビ部分でmid2あたりの音域が多く使われていますが、しっかりと曲に乗っていればすんなり出る音域だと思います!
あまり気張らずに楽に出していきましょう。
曲一番最後の部分は、歌詞の方を歌うか、ロングトーンしている方を歌うか迷うと思いますが、どちらでもかっこいいと思うので、ご自分が歌いたい方を優先してみてください!
チェルシー・ホテルのコーヒー・ハウス松田聖子

都会のホテルにある喫茶店を舞台に、恋人との緊張感に満ちたひとときを切り取った松田聖子さんの隠れた名品です。
答えを出す前のわずかな時間、テーブルの上で重ねた指に伝わる想いと、窓の外に視線を逃がす主人公の心の揺れが、聴く者の胸を締めつけますよね。
アイドルから大人のアーティストへと成熟する松田さんの繊細な歌唱表現が光ります。
この楽曲は1986年6月発売のアルバム『SUPREME』に収録されており、この名盤が同年の第28回日本レコード大賞でアルバム大賞に輝いたという経緯も興味深いですね。
シングル曲を一切含まない構成でありながら高い評価を得た、松田さんのキャリアを語る上で重要な作品だと言えましょう。
一人静かに物思いにふけりたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。
ChallengerPerfume

MVのテーマを一般公募で募集したこの作品。
この楽曲は、彼女たちとプロデューサー中田ヤスタカさんとの出会いのきっかけとなった未発表曲を、現在の視点で再構築した特別なものなんです。
初期を思わせるピコピコとした電子音に乗せられた、過去の自分たちへエールを送る歌詞が胸に響きます。
2019年9月発売のベスト盤『Perfume The Best “P Cubed”』に収録。
夢に向かって挑戦するあなたの助けになってくれますよ。
チャミーズプレイLadyMonsters.

Takumaさんと西瓜みいさんによるボカロPユニット、LadyMonsters.が手がけた作品で、2025年9月に公開されました。
リズミカルかつ怪しいサウンドとハスキーな歌声がぴたりとハマっていて、聴き進めるうちにその独特な世界観から抜け出せなくなっちゃいます。
また無邪気な遊びの中に潜む狂気や、親子をテーマにした不穏な物語性がたまりません。
この世界観が気に入ったなら、アルバム『FREAKSHOW Vol.2』などで他のモンスターたちの物語にも触れてみてください!
Chu☆Oh!Police24時佐伯遥

「日本初の“道路”コンセプトアイドルユニット」として活動したChu☆Oh!Dolly。
その初期メンバーで、「電撃イエロー」を担当した佐伯遥さんは福島県の出身です。
2016年6月のデビューから、王道の乙女系アイドルポップを歌い踊る姿でファンを魅了しました。
愛称は「はるちょ」。
在籍期間は長くありませんでしたが、デビュー年にTOKYO IDOL FESTIVAL 2016のステージに立ったり、タイでの海外単独公演に参加したりと、濃密な時間を過ごしたことがうかがえます。
個人としての受賞歴は確認できませんが、グループのコンセプトを体現する重要な一人でした。
2017年5月に卒業されています。
元気でかわいらしい正統派アイドルが好きな方におすすめです。
挑戦脱兎

岡山市を拠点に活動するラッパー、脱兎さん。
生活実感をストレートに反映したリリックと骨太なフロウが持ち味のソロMCです。
2013年に活動をスタートし、一貫してヒップホップの道を追求してきました。
2024年のEP『Itsu no manika no Ima wo』や、大切な人への思いを込めたリード曲を含むアルバム『With U』など、ウソのない言葉を積み重ねる作風が心に響きます。
2021年にはMCバトルの大会で岡山代表に選ばれるなど、確かなスキルも証明済み。
コーヒーショップの店長として地域の場づくりに貢献する姿もステキですね。
日常に寄り添う誠実な言葉でつづられるヒップホップが好きな方に、ぜひ聴いてみてほしいアーティストです。
チェリーBBY NABE

『チェリー』といえば、皆さんご存じのスピッツの名曲ですよね。
こちらはバイリンガルラッパーのBBY NABEさんによるリメイクバージョン。
2021年12月にTikTokに投稿され話題となった楽曲です。
ただ原曲をカバーするだけでなく、元の歌詞の間に英語と日本語をミックスしたオリジナルの歌詞が加わり、よりポップなラブソングに仕上がっています。
ニューヨーク出身のBBY NABEさんらしいストレートな愛情表現と原曲のやわらかい曲調がマッチした令和版『チェリー』。
名曲は歌い継がれるとは、まさにこのことですね。
中華料理屋の酢豚が食べたい琳子

恋人との食事で、ふと「私たちは違うんだな」と感じることってありますよね。
そんな日常のワンシーンを切り取り、二人の心の距離を巧みに描いたのがこの楽曲です。
自分が食べたいものを伝えられないもどかしさと、いつも同じものを選ぶ相手への小さな寂しさが、キャッチーなメロディに乗って胸にじんわり響くんですよね。
歌っているのは、リアルな感情を詩的に紡ぐシンガーソングライター、琳子さん。
本作は2024年11月にリリースされたシングルで、SNSで先行公開された動画が約90万回も再生されるなど大きな話題を呼びました。
恋人とのすれ違いに悩むとき、自分の気持ちを代弁してくれるような、そんな心に寄り添う1曲です。


