「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!
カラオケで歌う曲の最後の文字をつなげていくカラオケしりとり、曲名だけでおこな曲名しりとり、どちらも音楽を使った楽しい遊びですよね。
この記事では、しりとりカラオケや曲名しりとりの参考にしてもらえるよう、「ち」から始まる曲をたくさん紹介していきますね。
「ち」から始まる言葉というと「チョコレート」「小さな」「チェリー」などがあり、これらの言葉を見れば、何曲か思い浮かぶ曲があるのではないでしょうか?
年代やジャンル、性別を問わずに人気のある曲の中から選んだので、歌えそうな曲があればぜひ歌ってくださいね!
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「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(121〜130)
チェリボム黒坂優香子

モデルからキーボーディストへと転身した経歴を持つ、埼玉県出身の黒坂優香子さん。
ガールズバンドSILENT SIRENのメンバー「ゆかるん」として親しまれていますよね。
2012年にバンドへ加入すると、同年11月にメジャーデビュー。
彼女が奏でるキラキラしたシンセの音色は、バンドのポップなサウンドに欠かせない存在です。
デビューからわずか3年足らずの2015年には、ガールズバンド史上最短で日本武道館のステージに立ったそうですよ!
ステージをダイナミックに動き回るパフォーマンスも魅力的です。
音楽だけでなくアパレルブランドのディレクターも務めるなど、そのマルチな才能は必見ですね!
音楽もファッションも楽しみたいという方に、ぜひ注目してほしいアーティストです。
チートデイ乃木坂46

2024年8月にリリースされた36枚目のシングル表題曲で、オリコン初週売上約51万枚を記録したナンバーです。
夏らしい疾走感あふれるサウンドと、グループとしては新鮮なラップ調のパートが融合しているのがとても印象的ですよね。
退屈な日常を抜け出し、大切な人と2人きりで過ごす特別な1日を描いた歌詞は、聴く人の心を解放してくれます。
ドライブや旅行のお供に、気分を最高に盛り上げてくれる爽快なポップチューンです。
中学生betcover!!

柳瀬二郎さんのプロジェクトbetcover!!による本作は、大人になる前の、どこか不安定でぼんやりとした気持ちを音にしたような作品です。
2019年7月にリリースされたメジャーデビューアルバムに収録。
約12分という長さが、日常のあれこれを忘れさせて、どっぷりとその世界観にひたらせてくれます。
1人静かに過ごしたいあなたに、ぜひ聴いてほしい1曲です。
Chill OutWILYWNKA

メロウなラップと都会的なサウンドでチルな空間を演出してくれるのが、ラッパーのWILYWNKAさんです。
ソロとユニット「変態紳士クラブ」の両輪で活躍しており、ヒップホップを軸にR&Bやソウルのグルーヴが溶け込んだ音楽性が魅力なんですよね。
2018年にソロデビューし、変態紳士クラブでは『YOKAZE』が大ヒット。
ソロではグラミー受賞プロデューサーと共作した『Our Style』が話題となりました。
ユニットでは2022年2月に日本武道館公演を成功させ、新人賞を受賞した経歴もお墨付き。
アルバム『COUNTER』ではメロウな楽曲も多く、洗練された音を探している方にはぴったりなんです。
阪神タイガースの楽曲を手がけるなど、活動の場を広げている今注目のアーティストの一人です。
超最悪ジェニーハイ

ドラマ『完全に詰んだイチ子はもうカリスマになるしかないの』の主題歌として手がけたのが、この楽曲です。
ドラマのプロデュースを務めたMEGUMIさんからの「パンク調で」というオーダーに応え、久しぶりにパワーコードを用いて曲を書いたというエピソードが川谷絵音さん自身の口で語られています。
そうした背景もあって、バンド史上もっとも激しいサウンドに仕上げられているんだそう。
本作では、負けん気にあふれた魂の叫びや、最悪な状況を最高の未来へ変えようとする逆襲の意志が描かれており、聴く者に勇気を与えてくれます。
2022年11月に公開され、アルバム『ジェニークラシック』にも収録されました。
誰かを見返したい時や、あと一歩踏み出す元気がほしい人に聴いてほしい応援歌です。
小さな恋のうた(MONGOL800 Cover)d-iZe

シェアハウスから音楽を届けたGoose houseの元リーダー、d-iZeさんは青森県弘前市出身のシンガーソングライター。
2014年からはソロ活動に専念しています。
2012年10月にソロとして初のアルバム『i-D』を制作し、その後2016年には全国流通盤のアルバム『IN A BEDROOM』もリリース。
地元青森への思いも強く、2016年には弘前の百貨店の創業120周年を祝うテーマソングを手がけるなど、地域に根差した活動も印象的です。
現在は音楽のみならず、テレビやラジオ番組のMCとしても活躍中です。
Child Replay feat.柴田聡子パソコン音楽クラブ

どこか懐かしいシンセの音色で人気のパソコン音楽クラブが、ボーカルに柴田聡子さんを迎えた楽曲です。
この楽曲は、まるで夜の街をドライブしている車窓から景色を眺めているような、幻想的な雰囲気がとても魅力的ですね。
子供のころに見た夢や憧れを思い出すような歌詞の世界観は、日常を少しだけ特別なものに変えてくれるでしょう。
本作は2024年8月に公開されたアルバム『Love Flutter』に収録された1曲で、彼らは過去にアルバム『Night Flow』で第12回CDショップ大賞2020に入賞しています。
おしゃれなビートで踊るのはもちろん、1人でじっくりと音の世界に浸りたい夜にもオススメな、心に響くダンスミュージックですよ。
チュンバラカチュンバラダンスピンキッツ

不思議な世界観とユニークな言葉にハマること、間違いなし!
時計の時間が進むにつれて、ガイコツの動きが変わっていくユニークなアニメーションが魅力のひとつですよね。
一緒にダンスしたり、歌ったりとハロウィンに向けて楽しめそうな1曲です。
時間を意識したり、時計を見る習慣にもなりそうですよ。
耳にのこるフレーズとメロディを気に入ってくり返す子供も多いのではないでしょうか?
ハロウィンのモチーフにガイコツがテーマのユニークな曲を取り入れてみてくださいね。
Chill DayLAKEY INSPIRED

休日の穏やかな朝を思わせる、心地よいインストゥルメンタル曲はいかがでしょうか。
手がけたのはロサンゼルスを拠点とするプロデューサー、LAKEY INSPIREDさんです。
VlogのBGMとして絶大な人気をほこる彼の楽曲のなかでも、2017年3月に公開されたこの楽曲は、軽快なビートに重なる柔らかなエレピの音色がリラックスしたムードを演出。
BPM160という爽快なリズム感がありながら、全体を包むメロウな雰囲気は、何気ない日常のワンシーンに特別な彩りを添えてくれますよね。
本作は彼の心地よいサウンドを象徴する作品のひとつと言えるでしょう。
モーニングルーティンやカフェでのひとときを収めたVlogなど、チルな日常系の動画とバツグンの相性をほこります。
超限界バスター¿?shimon

激しいビートが脳天を貫く、超攻撃的なエレクトロニックチューンです。
手がけたのは、¿?shimonさん。
2025年8月に公開、ボカコレ2025夏TOP100ランキング参加曲でした。
「もう限界だ!」という心のさけびを、すべてを巻き込む大爆発のようなサウンドに乗せて解放していく作品です。
重低音が響く音像とテトのパワフルな歌声が、聴く人の鼓膜と感情を激しく揺さぶります。
何もかも投げ出したくなったとき聴くのにぴったりかもしれません。
「ち」から始まるタイトルの曲。しりとりなどのヒントに!(131〜140)
チェリーポップ feat. 初音ミクDECO*27

多くの名曲を残してきた有名ボカロP、DECO*27さん。
キャッチーな楽曲から難曲まで、とにかく幅の広いスタイルで知られるボカロPですよね。
そんなDECO*27さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『チェリーポップ feat. 初音ミク』。
音域は狭くはありませんが、歌える範囲に収まっており、ボカロとしてはそれほど音程の上下も激しくはありません。
DECO*27さんの楽曲というだけあって、知名度も高いので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
小さな家族 ありがとうテン実川長生

2025年8月にリリースされたこの曲は、愛犬とのきずなをつづった感動的なナンバー。
底抜けに明るいメロディーが、かえって聴く者の涙を誘う不思議な力を持っています。
困難な時を支えてくれたかけがえのない存在への感謝が、真っすぐに伝わってくるんですよね。
そして、ほがらかな雰囲気の曲調もとってもステキなんです。
ペットを愛する方の心に、きっと深く染み入るのではないでしょうか。
チョコミントHayato Yoshida

Hayato Yoshidaさんの楽曲で、2025年4月に公開されたEP『平成2025』に収録されています。
この楽曲で聴けるのは、オルタナティブなサウンドとメロディアスなフロウが心地よい、穏やかな聴き心地が魅力の1曲。
軽快に韻を踏みながら身の回りの出来事と愛とはなにかについて語るリリックを必見。
なんだか少しセンチメンタルな気分になる曲ですので、夏の夕暮れ時に1人でじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか?
チャレンジャー松本梨香

アニメ『ポケットモンスター アドバンスジェネレーション』のオープニングとして、2004年4月から第104話まで使用された楽曲です。
主人公サトシの声優を務める松本梨香さんが歌っていることもあって、その力強い歌声が冒険の始まりを告げるのにぴったりですよね。
歌詞からは、どんな困難があっても決して諦めず、最後まで突き進むという挑戦者の魂が伝わってきます。
本作は、目の前の壁に臆することなく立ち向かう、ポジティブなエネルギーにあふれた1曲ではないでしょうか。
ちなみに、2023年に発売された名盤『BEST OF BEST OF BEST 1997-2023』にも収録されています。
何か新しい挑戦を始めるときに聴けば、きっと背中を押してくれるはずですよ。
チェックメイトCLAN QUEEN

音楽から映像まで一貫した世界観を持つバンドをお探しなら、CLAN QUEENを聴いてみてください!
2022年に同名義での活動を開始した3人組音楽ユニット。
メンバーが音楽、映像、グラフィックまで総合的に手がける「クリエイティブネオロック」を掲げているのですね。
2023年6月リリースの『踊楽園』は、宣伝なしでSpotifyバイラルチャート6位を記録し、一気に注目度が高まりました。
ダークでファンクなサウンドと、地獄や楽園を思わせる歌詞世界の融合がとにかく見事。
2024年にはアルバム『VeiL』を発表し、初ワンマンは即完売と、その勢いはとどまる所を知りません。
アート性の高い作品に浸りたい方は、ぜひチェックしておくことをオススメしますよ!
ちゅきちゅきポコポコポンTAK

一度聴けば頭から離れなくなる、とびきりキュートなポップチューンです!
K-POPシーンでも活躍するクリエイター、TAKさんによる作品で、2025年8月に公開されました。
たぬきに変身したミクが「タヌ語」で歌うという、ヘンテコで愛らしい世界観がたまりません。
弾けるようなビートに身を委ねれば、いつのまにかファンタジーの世界に入り込んでしまいます。
なんだか疲れたな、というときに聴くと心がほぐれると思いますよ!
ちらばれ!サマーピーポーヤバイTシャツ屋さん

思っていることをそのまま言葉にしたようなコミカルな歌詞が魅力の一曲。
ハイテンションなライブで人気の3ピースロックバンド、ヤバイTシャツ屋さんが夏フェスの常連でありながら初めて制作したサマーソングです。
イメージする夏うたとは逆を行く、暑さへの率直すぎる本音をつづった歌詞に共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
そんな歌詞とは裏腹に、疾走感のあるロックサウンドは夏の開放感をしっかり感じさせてくれますよね。
夏に盛り上がるのが目に浮かぶ、新感覚のアッパーチューンです。
CHU-LIP大塚愛

キュートな楽曲から切ないバラードまで、その表現力の広さで数々の名曲を生み出してきたシンガーソングライター、大塚愛さん。
2007年2月に発売された14枚目のシングルで、チューリップと唇へのキスを掛け合わせた遊び心あふれるポップチューンです。
TBS系ドラマ『きらきら研修医』の主題歌に起用され、同年末の『第58回紅白歌合戦』でも披露されましたよね。
本作は、恋のときめきを遺伝子レベルで探るようなユニークな視点の歌詞と、思わず体が動いてしまう弾むようなサウンドが魅力的です。
ライブでおなじみの振り付けで、誰かと一緒に歌って踊りたくなる、2007年を象徴するハッピーなナンバーです。
チャンチャンコ~KANREKI60~ピコ太郎

ユーモアがあふれる還暦のお祝いソングです。
人生の大きな節目である還暦をテーマに、ストレートな祝福とこれからの人生への力強いエールが込められています。
思わず口ずさんでしまうキャッチーなフレーズとリズムは、さすがピコ太郎さんですよね。
本作はNHK『みんなのうた』の楽曲として2025年6月にリリースされ、生成AIを駆使したミュージックビデオも大きな話題を呼びました。
大切な人の還暦祝いで流せば、その場がパッと明るくなるはず。
みんなで歌って踊って、最高のパーティーにしてしまいましょう!
チキチータの歌チキチータ(大空直美)

アカペラの歌声だけで、ここまで楽しい気分にさせられるなんて驚きです。
アニメ『ダンダダン』第2期の挿入歌で、チキチータ役を演じる大空直美さんが歌唱を担当しています。
2025年7月に放送された第16話の緊迫した場面で突如流れ、そのシュールさと中毒性で視聴者の心をわしづかみにしましたね。
純粋無垢な応援歌が、シリアスな展開を笑いに変えてしまう絶妙なバランス感覚が素晴らしく、これぞ『ダンダダン』という空気感を見事に表現しています。
放送直後に公式が2時間耐久動画を公開したのも、みんなが本作を求めていた証拠なのかも?
なんて。
何も考えずに、ただただ元気になりたい時にぴったりな1曲です。


