TUBEの曲。チューブの名曲、おすすめの人気曲一覧
「TUBEといえばサマーソング!」確かにヒット曲は夏をテーマにした曲が圧倒的に多く、年中アロハシャツのイメージが強い彼らですが、それ以外の季節でも、もちろん活躍しています。
ライブも一年中行っていますよね。
「常夏のバンド」そんなレッテルを貼り付けられているバンドですが、今回はそうでない曲もリサーチしました。
隠れた名曲など、TUBEの魅力はそんな一面からも感じ取れるかもしれませんので、ぜひご覧くださいね!
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TUBEの曲。チューブの名曲、おすすめの人気曲一覧(11〜20)
きっと どこかでTUBE

TUBEの楽曲の中でも印象深い一曲で、夏をテーマにした作品とは一線を画す内容となっています。
出会いと別れをテーマにしたミディアムスローナンバーで、失ったものの大切さに気付くという心情が描かれています。
1998年8月にリリースされ、フジテレビ系ドラマ『世界で一番パパが好き』の主題歌として使用されたことでも知られていますね。
TUBEの28枚目のシングルであり、ドラマタイアップ曲としても印象深い作品です。
夏の終わりの寂しさや切なさを感じさせる曲調が特徴的で、多くのリスナーの心に響く内容となっています。
恋愛や人間関係の複雑さを描いた歌詞は、聴く人に共感を呼ぶでしょう。
SUMMER TIMETUBE

夏の青空と海を背景に、新しい恋の始まりを描いたTUBEの楽曲です。
爽やかで明るいメロディーに乗せて、夏の解放感や恋の高鳴りが表現されています。
2015年6月にリリースされ、「クノール®冷たい牛乳でつくるカップスープ」のタイアップソングとしても使用されました。
前田亘輝さんの作詞、春畑道哉さんの作曲によるこの曲は、ポップでありながらもロックの要素を取り入れたサウンドが特徴的。
夏のビーチや海辺でのドライブなど、開放的な気分を味わいたいときにぴったりの一曲ですね。
恋してムーチョTUBE

ラテン音楽の情熱を感じさせる楽曲で、TUBEの夏らしさが全開です。
サビのフレーズは、太陽の光を浴びながら恋に落ちる様子を鮮やかに描き出しています。
1996年4月にリリースされた本作は、TUBEの15枚目のシングルとして注目を集めました。
爽やかなメロディと恋の高揚感を表現した歌詞が絶妙にマッチし、夏の思い出と重ねて聴きたくなる一曲です。
ビーチでの恋愛や夏のデートを楽しみたい人にぴったり。
TUBEの魅力が詰まった本作は、夏気分を味わいたい時にオススメですよ。
夏だねTUBE

夏の始まりを告げる心がおどる楽曲です。
初夏の風が過ぎ去り、6月の訪れとともに小さな過去が遠ざかっていく様子が描かれています。
空と海のハーモニーを象徴的に捉え、夏休みを待ち遠しく感じる心情が表現されていますね。
1992年6月にリリースされた本作は、グリコ「ポッキー」のCMソングとしても起用され、発売前から多くの人々に親しまれました。
TUBEの楽曲は夏を感じさせる爽快感とポジティブなメッセージで知られており、本作もその特徴を存分に発揮しています。
夏の到来を心待ちにしている人や、新たな季節の始まりに希望を感じたい人におすすめの一曲ではないでしょうか。
Let’s go to the sea ~OASIS~TUBE

夏の情熱と恋心を力強く描いた楽曲です。
2004年7月に発売されたこの曲は、「春・夏・秋・冬」という四季をテーマにしたシリーズの一環として制作されました。
夏の海への誘いから始まり、照れながらも燃え上がる気持ちや、夕陽に染まる情景など、夏の恋を鮮やかに表現しています。
明るくエネルギッシュなサウンドは、TUBEならではの爽快感があふれる仕上がりですね。
本作は、アルバム『35年で35曲 ‘夏と恋’ ~夏の数だけ恋したけど~』にも収録されており、夏の思い出作りや、海辺でのドライブのお供にぴったりの一曲といえるでしょう。


