TUBEの曲。チューブの名曲、おすすめの人気曲一覧
「TUBEといえばサマーソング!」確かにヒット曲は夏をテーマにした曲が圧倒的に多く、年中アロハシャツのイメージが強い彼らですが、それ以外の季節でも、もちろん活躍しています。
ライブも一年中行っていますよね。
「常夏のバンド」そんなレッテルを貼り付けられているバンドですが、今回はそうでない曲もリサーチしました。
隠れた名曲など、TUBEの魅力はそんな一面からも感じ取れるかもしれませんので、ぜひご覧くださいね!
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TUBEの曲。チューブの名曲、おすすめの人気曲一覧(11〜20)
さよならイエスタディTUBE

夏の終わりを想起させる切ない恋心を描いた、TUBEの代表曲の一つです。
明るくポップなサウンドの中に、別れの痛みや過去の恋への未練が巧みに織り込まれていますね。
1991年にリリースされ、夏のシーズンに合わせた楽曲としてヒットを記録しました。
熱い夏の思い出と別れの切なさが絶妙なバランスで表現されており、青春時代の甘酸っぱい恋愛を経験した人の心に強く響く内容となっています。
湘南サウンドの代表格として知られるTUBEならではの爽やかな楽曲で、夏の終わりや失恋を経験した人におすすめです。
SUMMER TIMETUBE

夏の青空と海を背景に、新しい恋の始まりを描いたTUBEの楽曲です。
爽やかで明るいメロディーに乗せて、夏の解放感や恋の高鳴りが表現されています。
2015年6月にリリースされ、「クノール®冷たい牛乳でつくるカップスープ」のタイアップソングとしても使用されました。
前田亘輝さんの作詞、春畑道哉さんの作曲によるこの曲は、ポップでありながらもロックの要素を取り入れたサウンドが特徴的。
夏のビーチや海辺でのドライブなど、開放的な気分を味わいたいときにぴったりの一曲ですね。
ゆずれない夏TUBE

夏の爽快感と恋愛の切なさを見事に融合させた楽曲です。
1995年6月にリリースされ、同名のアルバムも発表されています。
日本テレビ系列のドラマ『シングルス』の主題歌にも起用され、多くのリスナーの心をつかみました。
軽快なリズムとキャッチーなメロディーが耳に残る本作は、TUBEならではの「湘南サウンド」が存分に楽しめます。
青い空の下で笑う夏のイメージが、胸の奥の痛みをいやしてくれるような力強さを持って表現されており、夏の思い出を大切にしたい人におすすめの一曲ですね。
だって夏じゃないTUBE

夏の終わりを感じさせる切ない雰囲気が漂う楽曲です。
夏の夜空や線香花火、浴衣といった夏の風物詩を織り交ぜながら、恋愛の甘美さと複雑さを描いています。
1993年にリリースされ、JRAの「サマーGツアーズ」CMソングとしても採用されました。
イントロのギターソロやサビ直前のトランス要素を用いた歌唱など、音楽性の幅広さを感じさせる一曲ですね。
夏の思い出を振り返りたい時や、季節の変わり目に感傷的な気分になりたい時におすすめです。
この曲をとおして日本の夏の情景を感じてみてはいかがでしょうか。
日本の夏からこんにちはTUBE

夏の楽しさや暑さ、人々とのつながりを爽やかに表現しています。
2020年7月にリリースされたアルバム『日本の夏からこんにちは』に収録され、「クノール®冷たい牛乳でつくるカップスープ」のCMソングとして起用されました。
日常の困難にも前向きに向き合い、ともに明るい未来を目指すメッセージが込められています。
盆踊りを思わせるリズミカルなメロディーと相まって、聴く人に元気と勇気を与える一曲です。
夏のイベントや海辺のドライブなど、開放感があふれるシーンで楽しむのがおすすめです。
TUBEの魅力が詰まった、夏を象徴する楽曲と言えるでしょう。


