【運動会】綱引きにオススメの曲。闘志が湧く力強いBGMを厳選!
「運動会の綱引きの曲」と聞いて、思い浮かべる曲はありますか?
リレーや徒競走ならイメージできるけれど、綱引きの曲となるとピンとこない……そんな方も多いはず。
そこでこの記事では、人気のJ-POPや海外のポップス、ゲーム音楽などの幅広いジャンルのなかから、綱引きにマッチしそうな楽曲を紹介していきます。
力強い曲調のものから闘志が湧いてくるような勢いのあるものまで、パワフルな曲を多数集めましたのでが、ぜひBGM選びの参考にしてくださいね。
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【運動会】綱引きにオススメの曲。闘志が湧く力強いBGMを厳選!(81〜90)
交響曲第9番「新世界」4楽章Antonín Leopold Dvořák

力強いストリングスの響きと、情熱的なファンファーレが印象的な名曲が、アントニン・ドヴォルザークさんによって1893年12月にニューヨークのカーネギー・ホールで初演されました。
荘厳な響きと疾走感がある展開に思わず体が動き出すこの楽曲は、アメリカ滞在中に作られた作品で、ネイティブ・アメリカンの音楽からインスピレーションを得て作曲されています。
本作は数多くの著名な指揮者やオーケストラによって録音され、1970年代の日本のCMでも使用されました。
運動会の応援合戦や徒競走のBGMとしても人気が高く、その迫力がある演奏は会場全体を熱く盛り上げてくれます。
式典や卒業式など、晴れやかな場面でもよく使用される曲なので、思い出に残る場面作りにもぴったりです。
輝きだして走ってくサンボマスター

熱い思いを胸に秘めた主人公が、自分らしさを追求しながら未来へと駆け出していく姿を力強く描いた名曲です。
誰かのマネをする必要はなく、自分だけの花を咲かせることの大切さが心に響きます。
抱えている悲しみや痛みを乗り越えて、希望に向かって一歩を踏み出そうとする勇気と決意に満ちた楽曲に仕上がっています。
サンボマスターの2018年8月のシングルで、TBS系金曜ドラマ『チア☆ダン』の主題歌として起用された本作。
夢に向かって奮闘する高校生たちのストーリーを支える楽曲として、多くの視聴者の心を揺さぶりました。
レッスンや練習に打ち込む人、困難に立ち向かう人の背中を力強く押し、一歩前に進む勇気をくれる一曲になっています。
「アルルの女」第2組曲 ファランドールGeorges Bizet

フランス・プロヴァンス地方の伝統的な祝祭舞曲を基にした力強い楽曲です。
地域のクリスマスキャロルも取り入れており、華やかで荘厳な旋律と躍動感があふれるリズムの融合が見事です。
ジョルジュ・ビゼーさんがパリのヴォードヴィル劇場で1872年10月に初演した劇音楽『アルルの女』は、21回の公演で幕を閉じましたが、本作は後に友人のエルネスト・ギローさんによって編纂された組曲の一部として1879年に公開された作品です。
ディズニーの教育シリーズ『リトル・アインシュタイン』にも採用された親しみやすい楽曲で、運動会の行進や競技中のBGMとして完璧な選曲となるでしょう。
疾走感や高揚感があり、聴くと自然と体が動き出したくなるような、元気がいっぱいの曲調が魅力です。
gg燦然10-FEET

闘志を湧き立たせるエネルギッシュな楽曲が、綱引きの熱戦を盛り上げます。
10-FEETさんが手がけたこの曲は、力強いロックサウンドと熱いメッセージが特徴。
2024年6月にリリースされ、ABCプロ野球のテーマソングとしても採用されました。
野球ファンのメンバーが情熱を注いだ本作は、スポーツの興奮と団結を見事に表現。
ミュージックビデオでは、カポエイラを取り入れたファイヤーダンスなど、活気あふれる演出も話題に。
綱引きはもちろん、夏フェスや運動会など、みんなで盛り上がりたいシーンにピッタリです。
聴くだけで力が湧いてくる、そんな一曲をぜひチェックしてみてください!
会心の一撃RADWIMPS

若者の心に響く壮大なメッセージを込めたロックアンセムとして、2013年12月にRADWIMPSがアルバム『×と○と罪と』に収録した一曲です。
青春の真っ只中で自分の道を見つけ出そうとする主人公の葛藤と成長が、力強いギターリフとドラムのリズムに乗って展開されます。
妥協を知らないオルタナティヴなサウンドは、運動会や体育祭の開会式やエンディングを飾るにふさわしい熱量に満ちています。
このミュージックビデオは埼玉県の上尾市民球場で撮影され、1,500人のエキストラを起用した壮大なスケールとなっています。
本作は、青春の真っ只中にいる学生たちや、人生の岐路に立つ人々の背中を力強く押してくれる作品です。
新しい一歩を踏み出す勇気が欲しい時にピッタリの一曲といえるでしょう。
Pump ItThe Black Eyed Peas

印象的なイントロのフレーズが頭に残る『Pump It』。
数多くのメディアにも使用されているこちらの曲は、アメリカ出身の音楽グループ、ブラック・アイド・ピーズが制作しました。
海辺や砂浜を思わせるサーフミュージックとロックな演奏、ヒップホップをミックスさせた独自のサウンドに仕上がっています。
爽やかでありながら情熱的なメロディーが白熱する綱引きを盛り上げるでしょう。
軽快なビートにのせたクラップによる応援もオススメしたい曲です。
Splattack!峰岸透

ゲーム『Splatoon』のメインテーマとして、峰岸透さんによって制作された『Splattack!』。
ゲーム内では試合中のBGMとして採用されており、情熱的なバンド演奏が展開するロックナンバーです。
子供から大人まで幅広い世代に人気を集めるゲームのテーマソングは、全力で綱を引っぱりあう綱引きにもマッチしています。
熱く燃え上がるような闘志を込めて、チームメイトと協力する場面を彩る楽曲です。
最後まで諦めずにプレイするゲーム内容とリンクした運動会の競技のBGMに選んでみてはいかがでしょうか。
交響曲第5番「革命」第4楽章Dmitri Dmitriyevich Shostakovich

力強さと壮大さを兼ね備えた傑作として、ドミートリイ・ショスタコーヴィチさんの交響曲が持つ魅力をダイナミックに伝える名曲です。
オーケストラによる迫力のある演奏が体育館の雰囲気を一気に高め、緊張感のある大会にふさわしい盛り上がりを演出します。
1937年11月にレニングラードで初演された際、エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮のレニングラード・フィルハーモニー管弦楽団の演奏が大きな成功を収めました。
行進曲風のフレーズと力強いリズムが印象的な本作は、参加者全員の気持ちを高めながら、大きな舞台へと導く最適なBGMとなります。
運動会のメインイベントや入退場のシーンで使用すれば、会場全体に一体感が生まれることでしょう。
ボギー大佐Kenneth Joseph Alford

運動会の定番として愛されているのが、ゴルフ場での出来事からインスピレーションを得た明るく親しみやすい行進曲です。
この曲は、イギリスの作曲家ケネス・ジョセフ・アルフォードさんによって1914年に作られた作品で、軍楽隊や吹奏楽団の演奏でも広く親しまれています。
1957年の映画『戦場にかける橋』で使用されたことで世界中に知られるようになり、1985年の映画『ブレックファスト・クラブ』でも登場しました。
メロディーラインは口笛でも吹けるシンプルで、誰もが一度は耳にしたことがある親しみやすい曲となっています。
運動会では競技の入場曲や行進曲としても使われ、会場全体を盛り上げる雰囲気を作るのに最適な一曲です。
絆ノ奇跡MAN WITH A MISSION×milet

闇夜を突き抜ける力強いロックサウンドと、透明感のある歌声が印象的なMAN WITH A MISSIONとmiletさんのコラボ曲。
困難に立ち向かう勇気と、大切な仲間との絆が織りなすドラマチックな世界観が広がります。
2023年5月にリリースされ、テレビアニメ『鬼滅の刃』刀鍛冶の里編のオープニング主題歌として話題を集めました。
友人と力を合わせ、夢に向かって一歩ずつ進む姿勢を描いた本作は、体育祭や運動会の行進曲、パフォーマンスを彩るBGMとして、きっと心を高ぶらせてくれることでしょう。
【運動会】綱引きにオススメの曲。闘志が湧く力強いBGMを厳選!(91〜100)
勇者YOASOBI

テレビアニメ『葬送のフリーレン』のオープニングテーマとして2023年9月に公開された、熱い思いをぎゅっと詰め込んだYOASOBIの心躍る楽曲。
力強いメロディと軽快なリズムが印象的なサウンドは、希望に満ちあふれており、物語のなかで進み続ける主人公の決意が感じられます。
大切な仲間と時間を共有し、新たな一歩を踏み出す勇気が欲しいときにピッタリの楽曲。
ともに走り、競い合う瞬間を素晴らしいものにしてくれるでしょう。
群青YOASOBI

若者の情熱と夢の追求を鮮やかな歌詞で表現したYOASOBIの代表作。
2020年9月に公開された楽曲は、ブルボンの「アルフォートミニチョコレート」CMソングに起用されたことがきっかけで、幅広い世代に知られることに。
2021年には日本テレビ系の「ダンス ONE プロジェクト’21」のテーマ曲としても採用され、高校生たちのダンスパフォーマンスに華を添えました。
自己表現や創作への挑戦を、青い光のイメージで印象的に描きあげた本作は、運動会の入場行進やダンスパフォーマンスの曲にピッタリ!
運動会ならではの一体感と、夢に向かって踏み出す勇気を、参加する全員で分かち合えるはずです。
スーパースターケツメイシ

前向きさと励ましのメッセージに満ちたヒップホップとポップスの融合サウンドが魅力の楽曲です。
誰もが持つ才能や魅力をたたえ、その可能性を信じることの大切さを伝えています。
ケツメイシが2020年11月4日に公開した33枚目のシングルで、同年10月3日からテレビ朝日系アニメ『クレヨンしんちゃん』の主題歌として起用されました。
全編インドで撮影されたミュージックビデオは、明るさと前向きなメッセージを視覚的に表現しています。
運動会や体育祭での応援ソングとしてふさわしく、聴く人の心を元気にさせてくれる本作は、目標に向かって頑張る人たちの背中を優しく押してくれる応援歌として、まさにぴったりの1曲です。
ココロオドルnobobyknows̟+

思わず体を揺らしたくなるアップビートなサウンドと、心が躍るようなリズムが融合した楽曲です。
nobodyknows+の代表作となった本作は、2004年5月に発売され、テレビ東京系アニメ『SDガンダムフォース』第2期のエンディングテーマとして起用されました。
明るくポジティブなメッセージと、グループならではのリズミカルなラップが特徴的で、運動会の綱引きなど、仲間と心を一つにして挑む競技のBGMとしても最適。
力強いビートとエネルギッシュなサウンドが、参加者の闘志をかき立てること間違いなしです。
Plazma米津玄師

力強いビートと壮大なサウンドが印象的な、米津玄師さんの2025年1月のシングル。
劇場版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』の主題歌として書き下ろされた本作は、エネルギッシュで挑戦的な表現が際立っています。
未来への希望や、内なる力への信頼、そして戦いのなかでの人々の絆といった深いテーマを、独特の世界観で描き出しています。
激しいエレクトロニックビートと繊細なメロディの対比が、闘争心とチームワークの大切さを見事に表現。
綱引きという力と心を合わせて戦う競技の音楽として、子供たちの闘志に火をつけてくれることでしょう。
切望SUPER BEAVER

人と人との関わりや笑顔の大切さを印象的に描いた珠玉のロックナンバーが、SUPER BEAVERから登場。
一人の幸せは多くの人々が関わって築かれ、笑顔は周りに広がっていく。
本作は、そんな素朴な心の機微を素直な言葉で歌い上げています。
温かな眼差しで他者を思い、寛容な心を持つことの大切さを説く歌詞は、青春期の心情に強く響きかけます。
2024年2月にアルバム『音楽』に収録された楽曲で、同作には『東京リベンジャーズ2』主題歌『グラデーション』など話題作も多数収められています。
学校行事や体育祭のシーンで、仲間との絆を再確認したい若者たちにピッタリな一曲となっています。
サクリファイスまふまふ

低音から高音まで、幅広い音域で聴く人を圧倒させるアーティストまふまふ。
そのまふまふの「サクリファイス」はアニメ「かつて神だった獣たちへ」の主題歌にもなっています。
疾走感があり、体の奥底の方から力が湧き上がってくるような、とても力強い1曲。
パワーが必要でグッと踏ん張りたい綱引きのBGMにはピッタリ!
Delusion:AllONE OK ROCK

闘志をかき立てる力強い楽曲がここにあります。
ONE OK ROCKさんの代表作と言えるこの曲は、映画『KINGDOM IV: Return of the Great General』の公式テーマソングとしても使用されています。
2024年7月12日にリリースされた本作は、社会の分断や現代政治への鋭い視点が込められており、リスナーの心に強く響くでしょう。
ポストハードコアやオルタナティブロックの要素を取り入れた現代的なサウンドが特徴で、バンドの音楽性も存分に発揮されています。
運動会の綱引きの場面で流せば、参加者の闘志に火をつけること間違いなしでしょう。
勝負に挑む前や、モチベーションを上げたいときにもぜひ聴いてみてください。
ENVYcoldrain

力強いボーカルと激しいギターリフが印象的な楽曲で、リスナーの闘志を奮い立たせます。
毒のある人間関係の苦悩をテーマに、自己中心的な行動への失望と葛藤が描かれていますね。
2017年10月にリリースされたアルバム『FATELESS』に収録されており、ワーナーミュージックジャパンからの初の作品となりました。
本作は、綱引きのBGMとしてもピッタリ。
力を合わせて頑張る場面で聴けば、チームの士気を高めてくれそうです。
運動会や体育祭の綱引き競技で使えば、会場全体が熱くなること間違いなしですよ!
廻廻奇譚EVE

疾走感あふれるサウンドと呪文を唱えるかのような歌声が印象的なEveさんの作品。
自己との向き合いや、闇を乗り越える強さをテーマに、人間の内面の葛藤を力強く表現した楽曲です。
重厚なギターリフから始まり、ダークで複雑な感情を巧みに描き出しています。
メロディアスなサビは聴く人の心をつかんで離しません。
2020年10月にリリースされ、アニメ『呪術廻戦』第1期のオープニングテーマとして起用された本作は、大切な試合や競技に向けて心をふるい立たせたいとき、仲間とともに闘志を燃やしたいときに力をくれる1曲です。



