【運動会】綱引きにオススメの曲。闘志が湧く力強いBGMを厳選!
「運動会の綱引きの曲」と聞いて、思い浮かべる曲はありますか?
リレーや徒競走ならイメージできるけれど、綱引きの曲となるとピンとこない……そんな方も多いはず。
そこでこの記事では、人気のJ-POPや海外のポップス、ゲーム音楽などの幅広いジャンルのなかから、綱引きにマッチしそうな楽曲を紹介していきます。
力強い曲調のものから闘志が湧いてくるような勢いのあるものまで、パワフルな曲を多数集めましたのでが、ぜひBGM選びの参考にしてくださいね。
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【運動会】綱引きにオススメの曲。闘志が湧く力強いBGMを厳選!(81〜90)
コノユビトマレyosugala

強く優しい励ましの心を込めた、yosugalaさんのネクストステージへの入場曲です。
挫折や自己否定に直面する人への応援歌として、他者の輝きを信じ支え続けたいという思いを歌い上げています。
困難や孤独に向き合う人々にそっと寄り添い、誰もが持つ内なる光を信じ続けてほしいというメッセージが心を打ちます。
本作は2025年3月に音源化され、同年2月8日のLINE CUBE SHIBUYAでのワンマンライブで初披露されました。
AliAのメンバーが制作を手掛け、バンドならではの豊かなメロディとスケール感が楽曲の世界観を鮮やかに彩っています。
運動会の退場時に流せば、参加した子供たちの胸に残る思い出として、大きな感動とともに刻まれることでしょう。
輝きだして走ってくサンボマスター

熱い思いを胸に秘めた主人公が、自分らしさを追求しながら未来へと駆け出していく姿を力強く描いた名曲です。
誰かのマネをする必要はなく、自分だけの花を咲かせることの大切さが心に響きます。
抱えている悲しみや痛みを乗り越えて、希望に向かって一歩を踏み出そうとする勇気と決意に満ちた楽曲に仕上がっています。
サンボマスターの2018年8月のシングルで、TBS系金曜ドラマ『チア☆ダン』の主題歌として起用された本作。
夢に向かって奮闘する高校生たちのストーリーを支える楽曲として、多くの視聴者の心を揺さぶりました。
レッスンや練習に打ち込む人、困難に立ち向かう人の背中を力強く押し、一歩前に進む勇気をくれる一曲になっています。
ルルAdo

圧倒的な声量と鋭いメッセージ性で知られるAdoさんの楽曲。
本作は、社会のルールに対する疑問と反発を描いた力強い1曲です。
フジテレビ系ドラマ『ビリオン×スクール』の主題歌として起用され、2024年7月にリリースされました。
ボカロPのMARETUが手掛けた歌詞には、既存の価値観を打ち破ろうとする姿勢が鮮明に表れています。
Adoさんの歌声が、リスナーの心に火をつけるような熱量を持っているのが特徴。
綱引きのような力と気合いが必要な競技の前に聴くと、闘志がみなぎること間違いなしです。
一途King Gnu

アニメ映画『劇場版 呪術廻戦 0』の主題歌として書き下ろされた壮大なサウンドが印象的な楽曲です。
2021年12月のリリース以降、オリコン週間デジタルシングルランキングで1位を獲得し、翌年の合算シングルランキングでも年間1位を記録しました。
力強いギターリフと疾走感あるドラムビート、そして2人のボーカルが織りなす重厚なハーモニーが心を揺さぶります。
愛する人のためにすべてを捧げる覚悟と決意を歌い上げた本作は、King Gnuならではのミクスチャー・ロックサウンドが魅力。
全力を尽くして何かに挑戦したいとき、気持ちをふるい立たせたいときにオススメの1曲といえるでしょう。
ココロオドルnobobyknows̟+

思わず体を揺らしたくなるアップビートなサウンドと、心が躍るようなリズムが融合した楽曲です。
nobodyknows+の代表作となった本作は、2004年5月に発売され、テレビ東京系アニメ『SDガンダムフォース』第2期のエンディングテーマとして起用されました。
明るくポジティブなメッセージと、グループならではのリズミカルなラップが特徴的で、運動会の綱引きなど、仲間と心を一つにして挑む競技のBGMとしても最適。
力強いビートとエネルギッシュなサウンドが、参加者の闘志をかき立てること間違いなしです。
【運動会】綱引きにオススメの曲。闘志が湧く力強いBGMを厳選!(91〜100)
Splattack!峰岸透

ゲーム『Splatoon』のメインテーマとして、峰岸透さんによって制作された『Splattack!』。
ゲーム内では試合中のBGMとして採用されており、情熱的なバンド演奏が展開するロックナンバーです。
子供から大人まで幅広い世代に人気を集めるゲームのテーマソングは、全力で綱を引っぱりあう綱引きにもマッチしています。
熱く燃え上がるような闘志を込めて、チームメイトと協力する場面を彩る楽曲です。
最後まで諦めずにプレイするゲーム内容とリンクした運動会の競技のBGMに選んでみてはいかがでしょうか。
交響曲第9番「新世界」4楽章Antonín Leopold Dvořák

力強いストリングスの響きと、情熱的なファンファーレが印象的な名曲が、アントニン・ドヴォルザークさんによって1893年12月にニューヨークのカーネギー・ホールで初演されました。
荘厳な響きと疾走感がある展開に思わず体が動き出すこの楽曲は、アメリカ滞在中に作られた作品で、ネイティブ・アメリカンの音楽からインスピレーションを得て作曲されています。
本作は数多くの著名な指揮者やオーケストラによって録音され、1970年代の日本のCMでも使用されました。
運動会の応援合戦や徒競走のBGMとしても人気が高く、その迫力がある演奏は会場全体を熱く盛り上げてくれます。
式典や卒業式など、晴れやかな場面でもよく使用される曲なので、思い出に残る場面作りにもぴったりです。
交響曲第5番「革命」第4楽章Dmitri Dmitriyevich Shostakovich

力強さと壮大さを兼ね備えた傑作として、ドミートリイ・ショスタコーヴィチさんの交響曲が持つ魅力をダイナミックに伝える名曲です。
オーケストラによる迫力のある演奏が体育館の雰囲気を一気に高め、緊張感のある大会にふさわしい盛り上がりを演出します。
1937年11月にレニングラードで初演された際、エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮のレニングラード・フィルハーモニー管弦楽団の演奏が大きな成功を収めました。
行進曲風のフレーズと力強いリズムが印象的な本作は、参加者全員の気持ちを高めながら、大きな舞台へと導く最適なBGMとなります。
運動会のメインイベントや入退場のシーンで使用すれば、会場全体に一体感が生まれることでしょう。
「アルルの女」第2組曲 ファランドールGeorges Bizet

フランス・プロヴァンス地方の伝統的な祝祭舞曲を基にした力強い楽曲です。
地域のクリスマスキャロルも取り入れており、華やかで荘厳な旋律と躍動感があふれるリズムの融合が見事です。
ジョルジュ・ビゼーさんがパリのヴォードヴィル劇場で1872年10月に初演した劇音楽『アルルの女』は、21回の公演で幕を閉じましたが、本作は後に友人のエルネスト・ギローさんによって編纂された組曲の一部として1879年に公開された作品です。
ディズニーの教育シリーズ『リトル・アインシュタイン』にも採用された親しみやすい楽曲で、運動会の行進や競技中のBGMとして完璧な選曲となるでしょう。
疾走感や高揚感があり、聴くと自然と体が動き出したくなるような、元気がいっぱいの曲調が魅力です。
ボギー大佐Kenneth Joseph Alford

運動会の定番として愛されているのが、ゴルフ場での出来事からインスピレーションを得た明るく親しみやすい行進曲です。
この曲は、イギリスの作曲家ケネス・ジョセフ・アルフォードさんによって1914年に作られた作品で、軍楽隊や吹奏楽団の演奏でも広く親しまれています。
1957年の映画『戦場にかける橋』で使用されたことで世界中に知られるようになり、1985年の映画『ブレックファスト・クラブ』でも登場しました。
メロディーラインは口笛でも吹けるシンプルで、誰もが一度は耳にしたことがある親しみやすい曲となっています。
運動会では競技の入場曲や行進曲としても使われ、会場全体を盛り上げる雰囲気を作るのに最適な一曲です。
切望SUPER BEAVER

人と人との関わりや笑顔の大切さを印象的に描いた珠玉のロックナンバーが、SUPER BEAVERから登場。
一人の幸せは多くの人々が関わって築かれ、笑顔は周りに広がっていく。
本作は、そんな素朴な心の機微を素直な言葉で歌い上げています。
温かな眼差しで他者を思い、寛容な心を持つことの大切さを説く歌詞は、青春期の心情に強く響きかけます。
2024年2月にアルバム『音楽』に収録された楽曲で、同作には『東京リベンジャーズ2』主題歌『グラデーション』など話題作も多数収められています。
学校行事や体育祭のシーンで、仲間との絆を再確認したい若者たちにピッタリな一曲となっています。
BREAKOUTSnow Man

力強いギターリフと迫力のあるロックテイストのサウンドが響き渡る、Snow Manの意欲作。
命を賭けて大切な人を守り抜く決意を、パワフルな楽曲に込めて表現しています。
2024年7月に発売されたシングルで、メンバーのラウールさんが主演を務める映画『赤羽骨子のボディガード』の主題歌としても話題となった本作。
どんな困難にも立ち向かい、前に進もうとする強い意志と決意に満ちた力強いメッセージが、綱引きで勝利をつかもうとする子供たちに力を与えてくれるでしょう。
シグナルWANIMA

勇気と希望に満ちた楽曲で、聴く人の心に火をつけてくれます!
疾走感あふれるサウンドと前向きな歌詞が特徴的で、「未完成でも挑戦し続けよう」というメッセージが込められています。
2018年1月リリースのアルバム『Everybody!!』に収録され、NHK特別番組『18祭』で1000人の18歳とパフォーマンスされました。
また、ロッテアイス「爽」のCMソングとしても起用されています。
受験や就職活動など、人生の岐路に立つ若者たちの背中を押してくれる1曲。
悩みや不安を抱えているときこそ、ぜひ聴いてみてください。
きっと勇気をもらえるはずです。
群青YOASOBI

若者の情熱と夢の追求を鮮やかな歌詞で表現したYOASOBIの代表作。
2020年9月に公開された楽曲は、ブルボンの「アルフォートミニチョコレート」CMソングに起用されたことがきっかけで、幅広い世代に知られることに。
2021年には日本テレビ系の「ダンス ONE プロジェクト’21」のテーマ曲としても採用され、高校生たちのダンスパフォーマンスに華を添えました。
自己表現や創作への挑戦を、青い光のイメージで印象的に描きあげた本作は、運動会の入場行進やダンスパフォーマンスの曲にピッタリ!
運動会ならではの一体感と、夢に向かって踏み出す勇気を、参加する全員で分かち合えるはずです。
スーパースターケツメイシ

前向きさと励ましのメッセージに満ちたヒップホップとポップスの融合サウンドが魅力の楽曲です。
誰もが持つ才能や魅力をたたえ、その可能性を信じることの大切さを伝えています。
ケツメイシが2020年11月4日に公開した33枚目のシングルで、同年10月3日からテレビ朝日系アニメ『クレヨンしんちゃん』の主題歌として起用されました。
全編インドで撮影されたミュージックビデオは、明るさと前向きなメッセージを視覚的に表現しています。
運動会や体育祭での応援ソングとしてふさわしく、聴く人の心を元気にさせてくれる本作は、目標に向かって頑張る人たちの背中を優しく押してくれる応援歌として、まさにぴったりの1曲です。



