【運動会】綱引きにオススメの曲。闘志が湧く力強いBGMを厳選!
「運動会の綱引きの曲」と聞いて、思い浮かべる曲はありますか?
リレーや徒競走ならイメージできるけれど、綱引きの曲となるとピンとこない……そんな方も多いはず。
そこでこの記事では、人気のJ-POPや海外のポップス、ゲーム音楽などの幅広いジャンルのなかから、綱引きにマッチしそうな楽曲を紹介していきます。
力強い曲調のものから闘志が湧いてくるような勢いのあるものまで、パワフルな曲を多数集めましたのでが、ぜひBGM選びの参考にしてくださいね。
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【運動会】綱引きにオススメの曲。闘志が湧く力強いBGMを厳選!(51〜60)
じょいふるいきものがかり

いきものがかりのライブでもタオルを回しながら歌える人気のナンバー。
2009年9月23日にリリースした15枚目のシングルで、NHK全国学校音楽コンクール中学校の部の課題曲にもなった『YELL』の両A面楽曲です。
『YELL』とは対照的なポップなナンバーになっており、いきものがかりのイメージをひるがえす曲にこだわったそう。
歌詞の音を楽しめる曲調でボーカルの吉岡さんの声とマッチしウキウキな気分になりますね!
運動会は楽しいのが1番なのでとてもオススメな楽曲です。
helm’N bass10-FEET

エイトビートのリズムに大胆なレゲエのアレンジを取り入れた、10-FEETの力強い楽曲。
魅力的なメロディーラインとポジティブなエネルギーが印象的です。
悲しみから生まれる愛情の複雑さや、社会的な不平等に対する叫びが歌詞に込められており、リスナーの心に深く響きます。
2024年7月にリリースされた本作は、アサヒスーパードライと3×3.EXE PREMIERの応援ソングとしても起用されました。
さらに、テレビドラマ『Fermat no Ryori』の主題歌としても使用されています。
運動会の綱引きのBGMとしてもピッタリな一曲。
闘志を湧かせたい時や、仲間と一体感を感じたい時にオススメです。
踊Ado

2020年『うっせぇわ』でメジャーデビューし、高校生ながらもその堂々とした歌唱と覆面シンガーというミステリアスな個性で社会現象を巻き起こしたAdoさん。
4作目の配信限定シングル『踊』は、NHK総合『夜光音楽 ボカロP 5mini.』のテーマソングに起用されたナンバーで、リリースから4カ月でストリーミング累計再生回数1億回を突破しました。
今にも踊りだしたくなるようなサンバ要素のあるリズムや曲の複雑な展開が楽しいダンスミュージック。
Adoさん特有のうなり声や裏声が力強く、運動会の競技にもノリノリで参加できますね!
どろんKing Gnu

2020年、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いといってもいいくらいの快進撃を続けているロックバンド、KingGnu。
彼らの楽曲は、耳のこえたバンドファンから、ライトなファンまで、どんなリスナーも一瞬で「かっこいい!」と思わせる破壊力があります。
こちらの楽曲『どろん』もまさしくそのような楽曲で、運動会の綱引きのBGMにも大いにオススメできる楽曲です。
この男の子の内なるパワーを引き出してくれるような暗黒感、あなたにもわかりますでしょうか。
ロッキーのテーマビルコンティ

力強いブラスセクションとオーケストラサウンドが響き渡り、人間の持つ無限の可能性と情熱を描いたスポーツ応援ソング。
映画×音楽の代表的名作として知られ、努力と成長、そして夢への飛躍をテーマに据えた壮大な物語を演出します。
本作は1977年2月に公開された映画『ロッキー』のために制作され、ビル・コンティの手によって生み出されました。
同年7月にはビルボード・ホット100チャートで1位を獲得し、AFIの映画音楽ベスト100では58位にランクイン。
退場シーンはもちろん、学校行事や運動会での練習時間や整列など、頑張る人の背中を後押ししたい場面で効果的に使える1曲です。
【運動会】綱引きにオススメの曲。闘志が湧く力強いBGMを厳選!(61〜70)
兵、走るB’z

「どんなことも諦めずに挑戦してみようという勇気が湧いてくる」と多くの方の心をつかんだ、B’zの『兵、走る』。
ラグビー日本代表の応援ソングとして、記憶している方も多いのでは?
タイトルの「兵」は疑うことなく「へい」と読んでしまいがちですが、実は、正解は「つわもの」!
稲葉浩志さんが作詞段階で「つわもの」という言葉を思いついてスマホで変換した際、たまたま予測変換でこの漢字を見つけたことがきっかけだったそう。
「勇気のある強い人」という意味もある「兵」運動会で力の限り奮闘する子供たちにピッタリですよね。
SUNRISESPECTRUM

1本の綱をお互いの陣地に引き寄せる綱引きを盛り上げる曲には、『サンライズ』がオススメです。
ジャズやフュージョンを主体としたサウンドを届けるバンド、SPECTRUMが制作しました。
トランペットやトロンボーンなどの金管楽器を取り入れたジャジーなバンド演奏が展開。
ホーンセクションを生かした疾走感のあるサウンドが熱く燃え上がる場面にもマッチしていますね。
爽やかに駆け抜けるようなメロディーを綱引きのBGMにしてみてはいかがでしょうか。
勇気100%

アニメ『忍たま乱太郎』でおなじみの一曲ですね。
世代ごとに歌っているアーティストが違いますが、お父さんやお母さん世代でも知っている方も多いかと思います。
元気な曲調と勇気をもらえる歌詞は、綱引きなどのBGMにぴったりですね。
できっこないをやらなくちゃサンボマスター

幅広い世代から愛されているサンボマスター。
彼らの『できっこないをやらなくちゃ』はテレビドラマ『チア☆ダン』の主題歌にもなっていました。
この曲もそうなのですが、サンボマスターの曲は毎日をがんばる人の応援歌のようなものが多くてとても元気がもらえるんですよね。
なのでスポーツの応援ソングとしてもピッタリなのです!
暴れん坊将軍のテーマ

時代劇シリーズ『暴れん坊将軍』オープニングテーマとして制作された曲。
熱く燃え上がるような闘志を感じさせる楽曲なので、チーム全員で力を出しきる綱引きの場面にもぴったりですね。
曲中の軽快なドラムの演奏とともに展開する、ダイナミックなブラスバンドの音色が競技を盛り上げるでしょう。
楽曲の長さも1分弱なので、競技の制限時間にもマッチしています。
力強く綱を引っ張るとともに、駆けぬけるような熱いサウンドをBGMに選んでみてくださいね。
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
4人組ロックバンドの[Alexandros]による、2015年リリースの、CMソングにもなったナンバーです。
サビの力強さといったらもう、聴いているだけで競技に勝てる気がしてきますよね。
綱引きをはじめ、いろいろな競技に合いそうな一曲です!
宙船TOKIO

心が沸き立つような力強いサウンドが印象的な、TOKIOを代表する楽曲のひとつです。
中島みゆきさんが提供した曲ことも有名で、心を奮い立たせるようすや情念を強く感じられます。
ロックバンドとしてのTOKIOを前面に押し出したようなパワフルなサウンドとともに、歌詞からは荒れた海を船が進んでいくようなイメージができる楽曲なので、仲間たちと力を合わせてひとつの目標にむかう内容の競技にもマッチしそうな楽曲です。
ピースサイン米津玄師

だんだんと盛り上がっていくイントロがかっこいいですね!
シンガー・ソングライター、米津玄師さんの楽曲で2017年にリリースされました。
アニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマ曲に起用され、話題に。
疾走感が気持ちいいロックナンバーです。
綱引きをがんばるためのやる気が湧いてきます。
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

全力疾走する姿をドラマチックに描き出す、躍動感あふれる楽曲です。
大人になってから振り返ったとき、誰もが思い出す全力でかけ抜けた熱い青春の1ページが目の前に浮かんできます。
ABEMA『今日、好きになりました 夏休み編2024』の主題歌として2024年7月に制作された本作は、40名のオーケストラとのコラボレーションによって壮大なスケール感を実現。
力強いメロディと疾走感あふれるサウンドは、挑戦を恐れずに前に進もうとする若者たちの背中を優しく押してくれます。
運動会やスポーツイベントのBGMとしても最適な1曲です。
Kawasaki DriftBAD HOP

BAD HOPの楽曲『Kawasaki Drift』は、熱いバイブスを秘めたラップが魅力の作品です。
川崎を拠点に活動する8人組のヒップホップグループが、自らの経験や野望を力強く表現しています。
本作は2018年6月にリリースされたミニアルバム『BAD HOP HOUSE』に収録されており、グループの代表曲の1つとして有名ですね。
全メンバーがマイクリレー形式で参加しており、それぞれの個性が光る楽曲に仕上がっています。
運動会の綱引きのBGMとしても、闘志を湧かせるパワフルな曲調が魅力的です。
ぜひチェックしてみてください。



