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【運動会】綱引きにオススメの曲。闘志が湧く力強いBGMを厳選!

「運動会の綱引きの曲」と聞いて、思い浮かべる曲はありますか?

リレーや徒競走ならイメージできるけれど、綱引きの曲となるとピンとこない……そんな方も多いはず。

そこでこの記事では、人気のJ-POPや海外のポップス、ゲーム音楽などの幅広いジャンルのなかから、綱引きにマッチしそうな楽曲を紹介していきます。

力強い曲調のものから闘志が湧いてくるような勢いのあるものまで、パワフルな曲を多数集めましたのでが、ぜひBGM選びの参考にしてくださいね。

【運動会】綱引きにオススメの曲。闘志が湧く力強いBGMを厳選!(91〜100)

知らざあ言って聞かせやSHOWTOKONA-X

レペゼン愛知の伝説のラッパー、TOKONA-Xさん。

熱中症により26歳でこの世を去ってしまったラッパーですが、いまでもヘッズの間では伝説として語り継がれています。

本作はそんな彼の熱いバイブスを最も感じられる名曲です。

日本語ラップの中では、オールドスクールであるため、ライミングは複雑ではありませんが、リリックのメッセージ性は非常に高いのでオススメです。

2004年1月にリリースされ、オリコンで84位を記録しました。

2013年10月には再発売も果たしています。

運動会の綱引きのBGMとしても最適です。

トレーニングにピッタリですよ!

GONGWANIMA

WANIMA「GONG」OFFICIAL MUSIC VIDEO
GONGWANIMA

ギターリフが響き渡る力強いイントロから始まり、疾走感あふれるロックサウンドと勇気を与えるメッセージが心に響く、WANIMAの熱い1曲。

劇場版アニメ『ONE PIECE STAMPEDE』の主題歌として2019年7月に公開された本作は、広大な海を進む冒険者の心情を描きながら、困難に立ち向かう強い意志と、仲間との絆の大切さを訴えかけており、力を出し切って勝負に挑む瞬間、思いっきり声を上げて頑張りたいときにピッタリの1曲といえるでしょう。

Plazma米津玄師

米津玄師 Kenshi Yonezu – Plazma
Plazma米津玄師

力強いビートと壮大なサウンドが印象的な、米津玄師さんの2025年1月のシングル。

劇場版『機動戦士Gundam GQuuuuuuX -Beginning-』の主題歌として書き下ろされた本作は、エネルギッシュで挑戦的な表現が際立っています。

未来への希望や、内なる力への信頼、そして戦いのなかでの人々の絆といった深いテーマを、独特の世界観で描き出しています。

激しいエレクトロニックビートと繊細なメロディの対比が、闘争心とチームワークの大切さを見事に表現。

綱引きという力と心を合わせて戦う競技の音楽として、子供たちの闘志に火をつけてくれることでしょう。

交響曲第9番「新世界」4楽章Antonín Leopold Dvořák

ドヴォルザーク: 交響曲第9番「新世界より」第4楽章 Dvořák/ Symphony No.9 4th movement
交響曲第9番「新世界」4楽章Antonín Leopold Dvořák

力強いストリングスの響きと、情熱的なファンファーレが印象的な名曲が、アントニン・ドヴォルザークさんによって1893年12月にニューヨークのカーネギー・ホールで初演されました。

荘厳な響きと疾走感がある展開に思わず体が動き出すこの楽曲は、アメリカ滞在中に作られた作品で、ネイティブ・アメリカンの音楽からインスピレーションを得て作曲されています。

本作は数多くの著名な指揮者やオーケストラによって録音され、1970年代の日本のCMでも使用されました。

運動会の応援合戦や徒競走のBGMとしても人気が高く、その迫力がある演奏は会場全体を熱く盛り上げてくれます。

式典や卒業式など、晴れやかな場面でもよく使用される曲なので、思い出に残る場面作りにもぴったりです。

交響曲第5番「革命」第4楽章Dmitri Dmitriyevich Shostakovich

ショスタコーヴィチ 交響曲第5番「革命」第4楽章
交響曲第5番「革命」第4楽章Dmitri Dmitriyevich Shostakovich

力強さと壮大さを兼ね備えた傑作として、ドミートリイ・ショスタコーヴィチさんの交響曲が持つ魅力をダイナミックに伝える名曲です。

オーケストラによる迫力のある演奏が体育館の雰囲気を一気に高め、緊張感のある大会にふさわしい盛り上がりを演出します。

1937年11月にレニングラードで初演された際、エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮のレニングラード・フィルハーモニー管弦楽団の演奏が大きな成功を収めました。

行進曲風のフレーズと力強いリズムが印象的な本作は、参加者全員の気持ちを高めながら、大きな舞台へと導く最適なBGMとなります。

運動会のメインイベントや入退場のシーンで使用すれば、会場全体に一体感が生まれることでしょう。

「アルルの女」第2組曲 ファランドールGeorges Bizet

[Vasily Petrenko] アルルの女〜ファランドール Georges Bizet: Farandole, from “L’Arlésienne” Suite
「アルルの女」第2組曲 ファランドールGeorges Bizet

フランス・プロヴァンス地方の伝統的な祝祭舞曲を基にした力強い楽曲です。

地域のクリスマスキャロルも取り入れており、華やかで荘厳な旋律と躍動感があふれるリズムの融合が見事です。

ジョルジュ・ビゼーさんがパリのヴォードヴィル劇場で1872年10月に初演した劇音楽『アルルの女』は、21回の公演で幕を閉じましたが、本作は後に友人のエルネスト・ギローさんによって編纂された組曲の一部として1879年に公開された作品です。

ディズニーの教育シリーズ『リトル・アインシュタイン』にも採用された親しみやすい楽曲で、運動会の行進や競技中のBGMとして完璧な選曲となるでしょう。

疾走感や高揚感があり、聴くと自然と体が動き出したくなるような、元気がいっぱいの曲調が魅力です。

絆ノ奇跡MAN WITH A MISSION×milet

MAN WITH A MISSION×milet「絆ノ奇跡」Music Video
絆ノ奇跡MAN WITH A MISSION×milet

闇夜を突き抜ける力強いロックサウンドと、透明感のある歌声が印象的なMAN WITH A MISSIONとmiletさんのコラボ曲。

困難に立ち向かう勇気と、大切な仲間との絆が織りなすドラマチックな世界観が広がります。

2023年5月にリリースされ、テレビアニメ『鬼滅の刃』刀鍛冶の里編のオープニング主題歌として話題を集めました。

友人と力を合わせ、夢に向かって一歩ずつ進む姿勢を描いた本作は、体育祭や運動会の行進曲、パフォーマンスを彩るBGMとして、きっと心を高ぶらせてくれることでしょう。