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【運動会】綱引きにオススメの曲。闘志が湧く力強いBGMを厳選!

「運動会の綱引きの曲」と聞いて、思い浮かべる曲はありますか?

リレーや徒競走ならイメージできるけれど、綱引きの曲となるとピンとこない……そんな方も多いはず。

そこでこの記事では、人気のJ-POPや海外のポップス、ゲーム音楽などの幅広いジャンルのなかから、綱引きにマッチしそうな楽曲を紹介していきます。

力強い曲調のものから闘志が湧いてくるような勢いのあるものまで、パワフルな曲を多数集めましたのでが、ぜひBGM選びの参考にしてくださいね。

【運動会】綱引きにオススメの曲。闘志が湧く力強いBGMを厳選!(61〜70)

Ado

2020年『うっせぇわ』でメジャーデビューし、高校生ながらもその堂々とした歌唱と覆面シンガーというミステリアスな個性で社会現象を巻き起こしたAdoさん。

4作目の配信限定シングル『踊』は、NHK総合『夜光音楽 ボカロP 5mini.』のテーマソングに起用されたナンバーで、リリースから4カ月でストリーミング累計再生回数1億回を突破しました。

今にも踊りだしたくなるようなサンバ要素のあるリズムや曲の複雑な展開が楽しいダンスミュージック。

Adoさん特有のうなり声や裏声が力強く、運動会の競技にもノリノリで参加できますね!

SUNRISESPECTRUM

1本の綱をお互いの陣地に引き寄せる綱引きを盛り上げる曲には、『サンライズ』がオススメです。

ジャズやフュージョンを主体としたサウンドを届けるバンド、SPECTRUMが制作しました。

トランペットやトロンボーンなどの金管楽器を取り入れたジャジーなバンド演奏が展開。

ホーンセクションを生かした疾走感のあるサウンドが熱く燃え上がる場面にもマッチしていますね。

爽やかに駆け抜けるようなメロディーを綱引きのBGMにしてみてはいかがでしょうか。

Get WildTM NETWORK

TM NETWORK「Get Wild」Official Music Video
Get WildTM NETWORK

日本の音楽シーンに革命をもたらした伝説のバンド、TM NETWORKの代表曲。

1987年4月にリリースされた本作は、アニメ『シティーハンター』のエンディングテーマとしても使用され、一躍スターダムへと駆け上がりました。

力強いシンセサウンドと疾走感溢れるメロディーラインが印象的で、まさに運動会の綱引きにピッタリな1曲です。

歌詞に込められた「強くなる」というメッセージは、選手たちの闘志を呼び覚ますこと間違いなし。

パリオリンピックの無課金おじさんの人気も相まって、綱引きの最中に流せば、選手もギャラリーも一体となって盛り上がること間違いなしです。

ロッキーのテーマビルコンティ

力強いブラスセクションとオーケストラサウンドが響き渡り、人間の持つ無限の可能性と情熱を描いたスポーツ応援ソング。

映画×音楽の代表的名作として知られ、努力と成長、そして夢への飛躍をテーマに据えた壮大な物語を演出します。

本作は1977年2月に公開された映画『ロッキー』のために制作され、ビル・コンティの手によって生み出されました。

同年7月にはビルボード・ホット100チャートで1位を獲得し、AFIの映画音楽ベスト100では58位にランクイン。

退場シーンはもちろん、学校行事や運動会での練習時間や整列など、頑張る人の背中を後押ししたい場面で効果的に使える1曲です。

helm’N bass10-FEET

10-FEET – helm’N bass (アサヒスーパードライ × 3×3.EXE PREMIER 応援ソング)
helm'N bass10-FEET

エイトビートのリズムに大胆なレゲエのアレンジを取り入れた、10-FEETの力強い楽曲。

魅力的なメロディーラインとポジティブなエネルギーが印象的です。

悲しみから生まれる愛情の複雑さや、社会的な不平等に対する叫びが歌詞に込められており、リスナーの心に深く響きます。

2024年7月にリリースされた本作は、アサヒスーパードライと3×3.EXE PREMIERの応援ソングとしても起用されました。

さらに、テレビドラマ『Fermat no Ryori』の主題歌としても使用されています。

運動会の綱引きのBGMとしてもピッタリな一曲。

闘志を湧かせたい時や、仲間と一体感を感じたい時にオススメです。

APOLLO STYLEAPOLLO

レゲエとヒップホップを融合させた独特のスタイルで、日本のレゲエシーンで注目を集めるAPOLLOさん。

大阪出身の平成生まれのアーティストが放つ本作は、エレクトロニックミュージックやビッグビートを基調としたエネルギッシュな1曲です。

2016年7月にカエルスタジオミュージックからリリースされたこの楽曲は、クラブシーンや音楽フェスで広く支持されました。

APOLLOさんの早口スキルと力強いメッセージが詰まった歌詞は、若者たちに自信を持って自分の道を切り開くことの大切さを伝えています。

運動会の綱引きのBGMとして使えば、闘志が湧いてくること間違いなしですよ!

OH!SHISHAMO

三人組女性ロックバンド、SHISHAMO。

彼女らの楽曲『OH!』はエレキギターのひずんだサウンドがパワフルなビートに乗る、最高にさわやかなギターロックチューンです。

この疾走感のある曲調に女性ボーカルが乗ることによって一気に青春感があふれ出た、心地のいいロックナンバーです。

運動会の綱引きにもこの曲はかなり合うのではないでしょうか。

青空のもと全力を振り絞って戦う選手たちの汗や涙もかっこよく、そしてドラマチックに包み込んでくれる1曲だと思います。

ピースサイン米津玄師

米津玄師 – ピースサイン , Kenshi Yonezu – Peace Sign
ピースサイン米津玄師

だんだんと盛り上がっていくイントロがかっこいいですね!

シンガー・ソングライター、米津玄師さんの楽曲で2017年にリリースされました。

アニメ『僕のヒーローアカデミア』のオープニングテーマ曲に起用され、話題に。

疾走感が気持ちいいロックナンバーです。

綱引きをがんばるためのやる気が湧いてきます。

兵、走るB’z

B’z Live from AVACO STUDIO “兵、走る”
兵、走るB'z

「どんなことも諦めずに挑戦してみようという勇気が湧いてくる」と多くの方の心をつかんだ、B’zの『兵、走る』。

ラグビー日本代表の応援ソングとして、記憶している方も多いのでは?

タイトルの「兵」は疑うことなく「へい」と読んでしまいがちですが、実は、正解は「つわもの」!

稲葉浩志さんが作詞段階で「つわもの」という言葉を思いついてスマホで変換した際、たまたま予測変換でこの漢字を見つけたことがきっかけだったそう。

「勇気のある強い人」という意味もある「兵」運動会で力の限り奮闘する子供たちにピッタリですよね。

宙船TOKIO

宙船(そらふね) – TOKIO(フル)
宙船TOKIO

心が沸き立つような力強いサウンドが印象的な、TOKIOを代表する楽曲のひとつです。

中島みゆきさんが提供した曲ことも有名で、心を奮い立たせるようすや情念を強く感じられます。

ロックバンドとしてのTOKIOを前面に押し出したようなパワフルなサウンドとともに、歌詞からは荒れた海を船が進んでいくようなイメージができる楽曲なので、仲間たちと力を合わせてひとつの目標にむかう内容の競技にもマッチしそうな楽曲です。

【運動会】綱引きにオススメの曲。闘志が湧く力強いBGMを厳選!(71〜80)

勇気100%

【応援ソング】勇気100% / 忍たま乱太郎 [covered by 黒木佑樹]
勇気100%

アニメ『忍たま乱太郎』でおなじみの一曲ですね。

世代ごとに歌っているアーティストが違いますが、お父さんやお母さん世代でも知っている方も多いかと思います。

元気な曲調と勇気をもらえる歌詞は、綱引きなどのBGMにぴったりですね。

PRAYING RUNUVERworld

気持ちが徐々に高まっていくことを表現しているような楽曲の構成からも力を感じられるUVERworldによる楽曲です。

メンバーのTAKUYA∞さんの日課であるランニングとその際に考えていることについて書かれた曲だと語られ、自分をさらに高めたいといった願いが描かれています。

軽快にランニングしているようなイメージの序盤のサウンドから、心の中にある思いを吐き出すような重量感のあるサウンドへの展開がパワフルな楽曲です。

勝利というひとつの目標に対してどのような願いを込めるのかが大切なのかもしれません。

夢幻MY FIRST STORY × HYDE

MY FIRST STORY × HYDE – “MUGEN” (from Anime “Demon Slayer: Kimetsu no Yaiba”) Official Music Video
夢幻MY FIRST STORY × HYDE

MY FIRST STORYとHYDEさんがタッグを組んで制作した楽曲は、まさに運動会の綱引きにピッタリな一曲ですね。

アニメ『鬼滅の刃』の「柱稽古編」のオープニングテーマとして2024年5月に公開されたこの曲は、力強いボーカルとエネルギッシュなサウンドが印象的。

物語の緊張感やキャラクターの成長を反映した歌詞は、闘志をかき立てるのにうってつけです。

MY FIRST STORYのHiroさんとHYDEさんのコラボレーションは、ファンからも高い評価を受けており、大きな話題を集めました。

綱引きの場面で流せば、参加者の闘志を高め、観客の興奮も最高潮に達すること間違いなしです。

ワタリドリ[Alexandros]

4人組ロックバンドの[Alexandros]による、2015年リリースの、CMソングにもなったナンバーです。

サビの力強さといったらもう、聴いているだけで競技に勝てる気がしてきますよね。

綱引きをはじめ、いろいろな競技に合いそうな一曲です!

Cry BabyOfficial髭男dism

Official髭男dism – Cry Baby[Official Video]
Cry BabyOfficial髭男dism

アニメ『東京リベンジャーズ』のオープニング主題歌として、Official髭男dismが創り上げた意欲作。

テレビアニメの世界観を見事に表現した歌詞と、およそ10回もの転調を繰り返す革新的なサウンドが融合した楽曲です。

運命に立ち向かい続ける主人公の不屈の精神、挫折からの再起、そして仲間との絆を歌い上げ、聴く者に勇気と感動を与えてくれます。

2021年5月のリリース以降、Billboard JAPANの「Japan Hot 100」では最高4位を記録。

その後もロングヒットを続け、2021年度の年間ランキングで13位にランクインしました。

大切な仲間と一緒に目標に向かって頑張りたいとき、本作が心の支えとなってくれるはずです。

シグナルWANIMA

WANIMA「シグナル」OFFICIAL MUSIC VIDEO
シグナルWANIMA

勇気と希望に満ちた楽曲で、聴く人の心に火をつけてくれます!

疾走感あふれるサウンドと前向きな歌詞が特徴的で、「未完成でも挑戦し続けよう」というメッセージが込められています。

2018年1月リリースのアルバム『Everybody!!』に収録され、NHK特別番組『18祭』で1000人の18歳とパフォーマンスされました。

また、ロッテアイス「爽」のCMソングとしても起用されています。

受験や就職活動など、人生の岐路に立つ若者たちの背中を押してくれる1曲。

悩みや不安を抱えているときこそ、ぜひ聴いてみてください。

きっと勇気をもらえるはずです。

完全感覚dreamerONE OK ROCK

理屈ではなく感覚を重視し、前に進み続けることの大切さを歌い上げたONE OK ROCKの攻撃的なロックナンバー!

力強いボーカルと疾走感あふれるサウンドが、聴く人の心を鼓舞します。

本作はTBS系テレビ番組『あらびき団』のエンディングテーマとして起用され、2010年2月のリリース時にはオリコン週間チャート9位を記録。

バンドにとって初のトップ10入りという輝かしい記録を打ち立てました。

ワークアウト中の気持ちを高めたいときにピッタリな1曲。

まるで「今こそ動き出すとき!」と語りかけてくるような熱いメッセージに、やる気が湧いてくること間違いなしですよ。

BREAKOUTSnow Man

Snow Man「BREAKOUT」Dance Practice
BREAKOUTSnow Man

力強いギターリフと迫力のあるロックテイストのサウンドが響き渡る、Snow Manの意欲作。

命を賭けて大切な人を守り抜く決意を、パワフルな楽曲に込めて表現しています。

2024年7月に発売されたシングルで、メンバーのラウールさんが主演を務める映画『赤羽骨子のボディガード』の主題歌としても話題となった本作。

どんな困難にも立ち向かい、前に進もうとする強い意志と決意に満ちた力強いメッセージが、綱引きで勝利をつかもうとする子供たちに力を与えてくれるでしょう。

GONGWANIMA

WANIMA「GONG」OFFICIAL MUSIC VIDEO
GONGWANIMA

ギターリフが響き渡る力強いイントロから始まり、疾走感あふれるロックサウンドと勇気を与えるメッセージが心に響く、WANIMAの熱い1曲。

劇場版アニメ『ONE PIECE STAMPEDE』の主題歌として2019年7月に公開された本作は、広大な海を進む冒険者の心情を描きながら、困難に立ち向かう強い意志と、仲間との絆の大切さを訴えかけており、力を出し切って勝負に挑む瞬間、思いっきり声を上げて頑張りたいときにピッタリの1曲といえるでしょう。

恥ずかしいか青春は緑黄色社会

緑黄色社会『恥ずかしいか青春は』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Hazukashiika Seishunwa
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

全力疾走する姿をドラマチックに描き出す、躍動感あふれる楽曲です。

大人になってから振り返ったとき、誰もが思い出す全力でかけ抜けた熱い青春の1ページが目の前に浮かんできます。

ABEMA『今日、好きになりました 夏休み編2024』の主題歌として2024年7月に制作された本作は、40名のオーケストラとのコラボレーションによって壮大なスケール感を実現。

力強いメロディと疾走感あふれるサウンドは、挑戦を恐れずに前に進もうとする若者たちの背中を優しく押してくれます。

運動会やスポーツイベントのBGMとしても最適な1曲です。