RAG Music運動会
素敵な運動会・体育祭

【運動会】綱引きにオススメの曲。闘志が湧く力強いBGM

「運動会の綱引きの曲」と聞いて、思い浮かべる曲はありますか?

リレーや徒競走ならイメージできるけれど、綱引きの曲となるとピンとこない……そんな方も多いはず。

そこでこの記事では、人気のJ-POPや海外のポップス、ゲーム音楽などの幅広いジャンルのなかから、綱引きにマッチしそうな楽曲を紹介していきます。

力強い曲調のものから闘志が湧いてくるような勢いのあるものまで、パワフルな曲を多数集めましたのでが、ぜひBGM選びの参考にしてくださいね。

【運動会】綱引きにオススメの曲。闘志が湧く力強いBGM(71〜80)

ハロyama × ぼっちぼろまる

yama × ぼっちぼろまる『ハロ』MV(テレビアニメ「ポケットモンスター」オープニングテーマ)
ハロyama × ぼっちぼろまる

前向きなエネルギーに満ちあふれた応援歌として、yamaさんとぼっちぼろまるによる心温まるコラボレーション作品。

未来への希望と冒険心を呼び覚ますメッセージが込められ、シンプルながらも力強いメロディが心に響きます。

本作は幅広い層に親しみやすい楽曲に仕上がり、2023年10月よりテレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして採用されました。

2023年12月にはCDが2形態でリリースされ、通常盤と期間生産限定盤が用意されています。

誰かと一緒に歌いたくなるポジティブな楽曲として、運動会や体育祭での応援に最適。

青空の下で仲間と一緒に声を合わせれば、きっと素晴らしい思い出になることでしょう。

スーパースターケツメイシ

前向きさと励ましのメッセージに満ちたヒップホップとポップスの融合サウンドが魅力の楽曲です。

誰もが持つ才能や魅力をたたえ、その可能性を信じることの大切さを伝えています。

ケツメイシが2020年11月4日に公開した33枚目のシングルで、同年10月3日からテレビ朝日系アニメ『クレヨンしんちゃん』の主題歌として起用されました。

全編インドで撮影されたミュージックビデオは、明るさと前向きなメッセージを視覚的に表現しています。

運動会や体育祭での応援ソングとしてふさわしく、聴く人の心を元気にさせてくれる本作は、目標に向かって頑張る人たちの背中を優しく押してくれる応援歌として、まさにぴったりの1曲です。

コノユビトマレyosugala

強く優しい励ましの心を込めた、yosugalaさんのネクストステージへの入場曲です。

挫折や自己否定に直面する人への応援歌として、他者の輝きを信じ支え続けたいという思いを歌い上げています。

困難や孤独に向き合う人々にそっと寄り添い、誰もが持つ内なる光を信じ続けてほしいというメッセージが心を打ちます。

本作は2025年3月に音源化され、同年2月8日のLINE CUBE SHIBUYAでのワンマンライブで初披露されました。

AliAのメンバーが制作を手掛け、バンドならではの豊かなメロディとスケール感が楽曲の世界観を鮮やかに彩っています。

運動会の退場時に流せば、参加した子供たちの胸に残る思い出として、大きな感動とともに刻まれることでしょう。

交響曲第9番「新世界」4楽章Antonín Leopold Dvořák

ドヴォルザーク: 交響曲第9番「新世界より」第4楽章 Dvořák/ Symphony No.9 4th movement
交響曲第9番「新世界」4楽章Antonín Leopold Dvořák

力強いストリングスの響きと、情熱的なファンファーレが印象的な名曲が、アントニン・ドヴォルザークさんによって1893年12月にニューヨークのカーネギー・ホールで初演されました。

荘厳な響きと疾走感がある展開に思わず体が動き出すこの楽曲は、アメリカ滞在中に作られた作品で、ネイティブ・アメリカンの音楽からインスピレーションを得て作曲されています。

本作は数多くの著名な指揮者やオーケストラによって録音され、1970年代の日本のCMでも使用されました。

運動会の応援合戦や徒競走のBGMとしても人気が高く、その迫力がある演奏は会場全体を熱く盛り上げてくれます。

式典や卒業式など、晴れやかな場面でもよく使用される曲なので、思い出に残る場面作りにもぴったりです。

交響曲第5番「革命」第4楽章Dmitri Dmitriyevich Shostakovich

ショスタコーヴィチ 交響曲第5番「革命」第4楽章
交響曲第5番「革命」第4楽章Dmitri Dmitriyevich Shostakovich

力強さと壮大さを兼ね備えた傑作として、ドミートリイ・ショスタコーヴィチさんの交響曲が持つ魅力をダイナミックに伝える名曲です。

オーケストラによる迫力のある演奏が体育館の雰囲気を一気に高め、緊張感のある大会にふさわしい盛り上がりを演出します。

1937年11月にレニングラードで初演された際、エフゲニー・ムラヴィンスキー指揮のレニングラード・フィルハーモニー管弦楽団の演奏が大きな成功を収めました。

行進曲風のフレーズと力強いリズムが印象的な本作は、参加者全員の気持ちを高めながら、大きな舞台へと導く最適なBGMとなります。

運動会のメインイベントや入退場のシーンで使用すれば、会場全体に一体感が生まれることでしょう。