20代の男性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲
最近は藤井風さんなどを代表するようにR&Bのテイストが加えられたJ-POPが増えました。
おしゃれな楽曲が増えた反面、歌いづらい楽曲も増えたと感じている方も多いのではないでしょうか?
今回はそう感じている方の中でも、特に20代の男性にオススメの歌いやすい邦楽をピックアップしました。
音痴の方でも歌えるような簡単な楽曲を具体的なボーカルテクニックを交えて紹介しています。
カラオケでかっこよく決めいた方は、ぜひ最後までチェックして、レパートリーを増やしてみてください!
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20代の男性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲(71〜80)
Lights Out feat. Jeremy QuartusNulbarich

スタイリッシュな音楽性で人気を集めるバンド、Nulbarich。
バンド名の読み方は、ナルバリッチです。
彼らはネオソウルやR&Bといったブラックミュージックを取り入れた音楽性が持ち味で、毎度、洗練されたアンニュイな楽曲をリリースしています。
そんなNulbarichの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Lights Out feat. Jeremy Quartus』。
ジャズとヒップホップのテイストが強いネオソウル調のナンバーで、全体を通して狭い音域で歌われています。
ボーカルラインの起伏も非常にゆるやかなので、声が不安定になりがちな10代男性でも問題なく歌えるでしょう。
Hey phonePeterparker69,野田洋次郎

Y ohtrixpointneverさんとJeterさんによるユニット、Peterparker69。
今、日本のダンスミュージックシーンで最も熱いエレクトロポップユニットの2人が野田洋次郎さんと共演したことで話題を集めた作品が、こちらの『Hey phone』。
本作はエレクトロポップを主体としているのですが、ボーカルラインの主張は弱く、全体的に狭い音域かつ起伏の少ないシンプルなボーカルラインにまとまっています。
ほとんどが低音~中低音域で歌われているのため、声変わり中でも問題なく発声できるでしょう。
恋が終わればRin音

若者から絶大な支持を集めるラッパー、Rin音さん。
いわゆる本格的なアングラのラッパーではなく、恋愛を歌った楽曲が多いオーバーグラウンドのラッパーで、ポップな音楽性から10代女性を中心に人気を集めていますよね。
そんなRin音さんの名曲『恋が終われば』は、恋愛の切なさを描いたリリックと淡いボーカルラインが魅力の作品です。
メロウなラップのため、音程の概念が強いのですが、どのパートも低く、激しい音程の上下もないため、声が低い10代男性なら問題なく歌いこなせると思います。
女子ウケもバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
ターコイズSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIのメジャー17作目のシングルで、2023年4月リリース。
キリン「氷結」のテーマソングに採用されています。
このSEKAI NO OWARIでボーカルを務めるFukaseさんは、少年っぽい高い声が魅力のシンガーさんなので、楽曲を一聴しただけで、「こんな高い曲歌えない!!」と引いてしまう方も少なくないかもしれませんが、よくよく曲を聴いてみるとボーカルメロディで使われている音域はそんなに広くないので、ぜひ先入観を一掃して歌ってみてください。
きっと気軽に口ずさむように歌えると思いますよ!
声を口の中で、上顎に当てるようにして歌うと、歌声の高次倍音成分が増強されるので、原曲のイメージに近づけられると思いますので、ぜひお試しください。
赤い糸コブクロ

コブクロのインディーズ時代からのナンバーで、2000年にリリースされたインディーズアルバム『Root of my mind』に収録されている『赤い糸』。
透明感あふれる歌声と、2人が織り成すハーモニーが特徴的です。
ゆったりした曲なのでテンポに関しては焦ることなく歌えるでしょう。
ただキーに関しては、高いキーが苦手な場合は二つほどキーを下げると歌いやすくなるのでオススメです。
2008年には、MVに出演している新垣結衣さんがこの曲をカバーしているので、女性の方もぜひチャレンジしてみてくださいね!


