RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

20代の男性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲

最近は藤井風さんなどを代表するようにR&Bのテイストが加えられたJ-POPが増えました。

おしゃれな楽曲が増えた反面、歌いづらい楽曲も増えたと感じている方も多いのではないでしょうか?

今回はそう感じている方の中でも、特に20代の男性にオススメの歌いやすい邦楽をピックアップしました。

音痴の方でも歌えるような簡単な楽曲を具体的なボーカルテクニックを交えて紹介しています。

カラオケでかっこよく決めいた方は、ぜひ最後までチェックして、レパートリーを増やしてみてください!

20代の男性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲(81〜90)

浅草キッド菅田将暉×桐谷健太

菅田将暉 × 桐谷健太 – 浅草キッド
浅草キッド菅田将暉×桐谷健太

菅田将暉さんと桐谷健太さんが主演を務め、又吉直樹さんが原作、2017年に公開された映画『火花』。

その主題歌にもなっていたのがこの曲『浅草キッド』です。

この曲はビートたけしさんが作詞作曲、歌われていたことでも有名な1曲ですよね。

お笑い芸人の苦悩を描いた作品にリンクするこの曲、ビートたけしさんの曲がリリースされたのは1986年、その世代の方とカラオケに行っても披露しやすい曲ですよね。

高音部分はほぼなく、声が低い方でも歌いやすい1曲です。

2人で歌ってみてもかっこいいですね。

18imase

岐阜県出身のアーティスト、imaseさん。

TikTokから人気を集めたアーティストで、2021年のデビュー曲『Have a nice day』や2ndシングル『逃避行』が大ヒットを記録しました。

こちらの『18』はそんな彼の新曲。

やや高音の多い楽曲ですが、裏声で歌われている部分の声域はそこまで高いものではありません。

原曲の雰囲気と異なる歌い方ですが、あえて地声で歌う方が歌いやすいという方も多いとおもいます。

ぜひ自分なりのアレンジを加えて歌ってみてくださいね。

yes. I. doエレファントカシマシ

エレファントカシマシ「yes. I. do」MUSIC VIDEO
yes. I. doエレファントカシマシ

パワフルなボーカルと熱いメッセージ性で長年にわたって人気を集めるバンド、エレファントカシマシ。

最近はリバイバルブームもあってか、若い世代からも支持を集めていますね。

こちらの『yes. I. do』はそんな彼らの新曲。

エレファントカシマシの楽曲といえば、ロングトーンと声量が印象的ですが、この楽曲はデヴィッド・ボウイの『Space Oddity』のような、ダウナーな雰囲気にまとめられています。

息が続かない方でも歌えると思うので、ぜひ挑戦してみてください。

ヒカリヘザ・ベイビースターズ

(ONE PIECE) ^ Opening 3 ^ “Hikari E” 「ヒカリヘ」
ヒカリヘザ・ベイビースターズ

自然に歌いたくなるような親しみやすいメロディと聴くと元気が出るような明るい歌詞で人気を集めているアーティストであるザ・ベイビースターズの代表曲。

自分の夢に走り出していこうという決意が込められた楽曲で、音程が低いので誰でも簡単に歌える楽曲です。

Knock Knockピラフ星人

今、MCバトルシーンにおいて最も注目を集めているラッパーの1人、ピラフ星人さん。

アンチが非常に多いラッパーなのですが、それと同様にファンも多く、ストリームではラッパーとしては異例の再生数を叩き出しています。

そんなピラフ星人さんの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Knock Knock』。

音域が低い作品というわけではありませんが、ボーカルラインが単調なので、声が低い男性でも無理なく歌えます。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

うたかた歌RADWIMPS feat. 菅田将暉

RADWIMPS feat. 菅田将暉 – うたかた歌 [Official Music Video]
うたかた歌RADWIMPS feat. 菅田将暉

菅田将暉さんが主演をつとめた映画『キネマの神様』の主題歌になっていたこの曲。

この映画にも俳優として出演しているRADWIMPSの野田洋次郎さんが制作、菅田将暉さんをゲストボーカルに迎えた形となったこの曲は作品の中の2人ともリンクする歌詞が印象的な1曲。

1人でも歌えますが男性同士で歌える1曲をお探しの方にオススメのこの曲、全体的に高音パートはあまりなく、比較的音域の幅も広くないのでどんな方でも歌いやすいのではないでしょうか。

20代の男性におすすめの音痴の方も歌いやすいカラオケ曲(91〜100)

家族になろうよ福山雅治

福山雅治 – 家族になろうよ (Full ver.)
家族になろうよ福山雅治

結婚式の定番ソングとしても人気の高い『家族になろうよ』。

2011年に『fighting pose』とともに両A面シングルとしてリリースされたこの曲は、結婚情報誌の『ゼクシィ』のCMソングに起用されたことでも注目を集めました。

サビや曲の最後の方で少しキーが高めになる部分もありますが、基本的には声の低い男性が、その声の魅力をしっかり発揮できる曲です。

ゆったりとしたテンポで優しく流れるメロディーなので耳なじみがよく、そのため曲に入り込みやすく、歌いやすさも抜群!

カラオケはもちろん、練習してお友達の結婚式などに歌ってみましょう。