RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】

音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。

なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。

「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。

さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。

懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。

もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(281〜290)

ロストアンブレラ稲葉曇

稲葉曇『ロストアンブレラ』Vo. 歌愛ユキ
ロストアンブレラ稲葉曇

アンニュイな雰囲気とかっこよさが混ざり合う、ハマれば抜け出せないボカロックです。

『ラグトレイン』の大ヒットで海外ボカロファンの胸も射止めたボカロP、稲葉曇さんの楽曲で、2018年に公開されました。

疾走感があるのにアッパーチューンとは違う印象を受けるのは、淡々としたメロディーと歌愛ユキのウィスパーボイスが理由でしょう。

そしてイントロなどで聴ける、2つのコードを軸にして曲としての振り幅を作り出すアレンジ……そのセンスに脱帽です。

おべかすりぃ

おべか / すりぃ feat.重音テト&鏡音レン
おべかすりぃ

心に寄り添う、優しさに溢れたボカロ曲です。

すりぃさんが手がけたこの楽曲は2024年8月に発表されました。

軽快なリズムと和テイストを含んだレトロなサウンドが特徴的。

歌詞世界は不思議で、社会への皮肉を込めた内容となっています。

童謡のような歌詞とアニメーションMVが相まって、独特の世界観を作り上げています。

現代社会に疲れを感じている20代の方に特におすすめ。

この曲を聴いて、ちょっと立ち止まって自分を見つめ直してみるのはいかがでしょうか。

全部夢だった!黒うさぎ

シンプルな構成なのに、どこか心に刺さるメロディーが印象的です。

ボカロP、黒うさぎさんによる楽曲で、2024年9月に公開されました。

重音テトの歌声が切なさを引き立てる、感情的な一曲。

歌詞は自己否定や後悔の気持ちを素直に表現しつつ、「全部夢だった」と現実逃避を願う心情が描かれています。

誰にでもある「やり直したい」という思いを、ファンタジックに昇華した作品と言えるでしょう。

最近モヤモヤした気持ちを抱えている人に聴いてほしい。

きっと共感できる部分が見つかるはずです。

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(291〜300)

天つ水のメノコKikuo

古の日本の伝説をひもとくような、壮大な物語が広がる作品です。

この楽曲は、世界的人気を誇るボカロP、きくおさんが2025年8月に発表。

YouTube Music Weekend参加作品として公開されました。

和の雰囲気ただよう伝統的な響きと、きくおさんならではの緻密なサウンドデザインが見事に融合。

聴いていると、まるで映画を観ているかのような深い没入感が味わえます。

初音ミクの神秘的な歌声も、この世界観にびたり!

ぜひその奥深いストーリーをご自身で考察してみてくださいね!

ハングリーゴーストタケノコ少年

ハングリーゴースト / タケノコ少年 feat. 鏡音リン・レン
ハングリーゴーストタケノコ少年

エレクトロスウィング調のボカロックです。

ボカロP、タケノコ少年さんによる作品で、2025年8月に公開。

ボカコレ2025夏への参加曲でした。

満たされない心、飢えた衝動が鏡音リンレンのツインボーカルで歌われています。

サウンド面では、DJの経験から生まれたというドロップが中毒性ばつぐん!

かわいくてホラーちっくで中毒性の高いこの曲を、ぜひあなたのプレイリストに入れてください!

アンチサイクロン稲葉曇

稲葉曇『アンチサイクロン』Vo. 歌愛ユキ
アンチサイクロン稲葉曇

スピード感のあるボカロロックはいかがでしょうか。

『パスカルビーツ』のヒットでその名を広めたボカロP、稲葉曇さんの楽曲で、2019年に公開されました。

独特でハイセンスな音楽性が刺さります。

歌詞には稲葉曇さんの過去曲を思わせる言葉がちりばめられていますので、ぜひ他の曲も合わせて聴いてみてください。

カイコDECO*27

DECO*27 – カイコ feat. 初音ミク
カイコDECO*27

2025年11月に公開された『カイコ』は、輝いていた過去に囚われ、変わってしまった相手を受け入れられない主人公の執着を描いたラブソングです。

ジャージークラブとテアアウトを融合させたサウンドが特徴的。

中毒性の高いメロディ、カオティックなコード展開、厚いコーラスワークが聴感密度の高い仕上がりを実現しています。

また歌詞からは狂気的な思いがこれでもかと伝わってきて、心奪われてしまうんですよね。

一方的な感情の出口のなさに共感してしまう方は多いはず。