RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ
search

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】

音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。

なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。

「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。

さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。

懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。

もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(281〜290)

ロマンスに宜しくしゃいと

ファンタジックなサウンドに現代的な恋愛観、ダウナーな世界観を落とし込んだボカロ曲です。

しゃいとさんによる楽曲で2024年にリリースされたコンピアルバム『レトロ・ポップス』収録曲。

2025年2月にMV公開されました。

エレクトロスウィングな曲調にりむるのキュートな歌声がぴたりとハマっています。

歌詞には満たされない感情、愛を求めている主人公の姿が投影されていて、聴き終わりは切ない印象。

ぜひともそのストーリー性に思いをはせてみてください。

アカペラでやれ!!ちから

『アカペラでやれ!!』(DO IT A CAPPELLA!!)重音テト、初音ミク、宮舞モカ、四国めたん、東北きりたん、フリモメン、青山龍星
アカペラでやれ!!ちから

合成音声ライブラリの可能性を最大限に引き出した、感情昂る作品です。

ボカロP、ちからさんによる『アカペラでやれ!!』は2025年2月にリリース。

ボカコレ2025冬TOP100ランキングで38位を獲得しました。

タイトル通り、ボカロの歌声のみで曲を作り上げており、その手腕、表現力、メッセージ性に脱帽。

今までにない音楽体験があなたを待っているかもしれません。

少女鳴音戦線ぽりふぉ

少女鳴音戦線 / 可不 – ぽりふぉ
少女鳴音戦線ぽりふぉ

どこかレトロな雰囲気を持った疾走感のあるボカロロックです。

PolyphonicBranchことぽりふぉさんによる楽曲で、2023年3月にリリースされました。

イントロからして勢いがすごい、終始音の波が押し寄せてくる作品です。

ゴリゴリにゆがんだベースの音が最高。

こういうサウンドが好きなロック好きの方は多いんじゃないでしょうか。

退廃的な歌詞の世界観ともマッチしています。

しかし……可不の歌声はこういうオルタナティブな音の中でも輪郭がはっきりしていて、かっこいいですよね。

タラッタラタラ髥莏

心躍るリズムと軽快なメロディーが織りなす、エレクトロポップ調の1曲。

髥莏さんが。

2024年11月に発表した本作は、洗練されたサウンドスケープにどこかノスタルジックな雰囲気のある歌詞世界を合わせたもの。

EDM、ジャズの要素が取り入れられていて、ノリの良さと大人っぽさが絶妙に混ざり合っています。

朝のお出かけ前や、気分が落ち込んだ時に聴くのがオススメ。

きっと、あなたの心持ちを変えてくれますよ。

サラ犬飼

神話の世界を覗き見たような気分になる、オリエンタルなエレクトロニックチューンです。

ボカロP、犬飼さんが手がけた『サラ』は2025年3月にリリースされました。

クールで洗練されたサウンドとGUMIの巻き舌を絡めた歌声が特徴。

スタイリッシュ、という言葉がぴったり合う仕上がりです。

物語性の高いアニメーションMVもぜひ楽しんでみてください。

この曲にハマったら『ゴースト・イン・カンサイ』など、犬飼さんの他作品もチェック!

あなたのいないデスクトップ豆カカオ

あなたのいないデスクトップ / 豆カカオ feat.初音ミク
あなたのいないデスクトップ豆カカオ

デジタル空間での孤独を見事に描いた心揺さぶられるボカロ曲です。

豆カカオさんが手がけた本作は2025年2月に公開された作品。

初音ミクを主人公に、デスクトップに残された記憶の断片をたどっていきます。

浮遊感のあるシンセサイザーと初音ミクの透明な歌声が織りなす世界観に引き込まれるんです。

ハイクオリティなアニメーションMVも必見で、曲もふくめてストーリー性が強い仕上がり。

どんな物語が落とし込まれているのか、ぜひご自身で観てみてください。

デバッグドラッグルシノ

デバッグドラッグ feat. 重音テト / “Debug Drug” ft. Kasane Teto
デバッグドラッグルシノ

ルシノさんが手がけた『デバッグドラッグ』はもともと2024年にリリースされたアルバム『Hateful Star』の収録曲で、2025年に重音テト版がMV公開されました。

アップテンポなエレクトロポップサウンドに乗せて、社会規範への疑問を投げかけていきます。

表面的な正義を批判しながらも、現実世界の複雑さを浮き彫りにする歌詞世界が深いんです。

気分をリセットしたいときにぴったりなアッパーチューンを、ぜひ!