【20代の方必見】学生時代を思い出す青春ソング集
現在20代の皆さん、青春ソングと聞いて、どんな曲を思い浮かべるでしょうか。
学生時代に聴いた曲は、一瞬でそのときの楽しかったことやつらかったことを思い出させてくれますよね。
そんな心に残っている青春時代の名曲を、この機会に振り返ってみませんか?
この記事では、20代の方が懐かしいと感じる曲を紹介していきます。
きっと、当時の出来事や友達とのやりとり、思いを寄せていた人のことなど、さまざまな記憶が鮮明によみがえってくるはずです。
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【20代の方必見】学生時代を思い出す青春ソング集(71〜80)
青春狂騒曲サンボマスター

アニメ『NARUTO -ナルト-』の主題歌となった2004年リリースの楽曲で、当時アニメを見ていたという方は男女問わずに多いのではないでしょうか?
もちろんリリース当時に聴いていた方にとっては懐かしい1曲だとは思いますが、この曲、リアルタイムで聴いていなかった方でも青春を感じられる曲だと思います。
青春時代ならではの、内側からぐ〜っと押し寄せる情熱のようなものが、サンボマスターの曲からは感じられるんですよね。
まさに青春を音にしたかのような彼らの曲、ぜひほかの曲も聴いてみてくださいね!
サイレントマジョリティー欅坂46

若者の本音に寄り添う楽曲をリスナーに届ける櫻坂46。
彼女らのデビューシングルとして2016年にリリースされた曲は『サイレントマジョリティー』。
独創的なダンスの振り付けやメッセージ性のある歌詞が話題を呼びました。
また、ベースの低音を生かしたダンスミュージックに仕上がっており、華やかでありながらクールなサウンドが響きます。
青春時代を生きる中で、もどかしさを感じていた場面で共感した方もおられるでしょう。
社会に応じて生きていくことがすべてではなく、自分らしく生きることの大切さを伝えるアイドルソングです。
3月9日レミオロメン

冬の名曲『粉雪』の大ヒットで知られるレミオロメンの通算3作目のシングル曲。
テレビドラマ『1リットルの涙』の挿入歌に起用された楽曲で、公式には友人の結婚式を祝うために作られた楽曲とアナウンスされています。
その歌詞の内容から卒業式に歌われることも多いため、20代の方であれば学校で歌ったことがある方も多いのではないでしょうか。
情景が浮かぶ歌詞と哀愁を含んだ優しいメロディは、卒業式の空気感とリンクして涙を誘いますよね。
誰かへの感謝を思い浮かべずにはいられない名曲です。
君の知らない物語supercell

切ない恋心を星空に重ね合わせた、supercellの代表曲ですね。
胸に秘めた気持ちを打ち明けられないまま終わってしまう恋模様を描いた歌詞は、多くのリスナーの心をつかみました。
アニメ『化物語』のエンディングテーマとして2009年8月にリリースされ、オリコン週間シングルチャートで最高5位を記録。
2カ月以上トップ20内に留まるロングヒットとなりました。
本作は、夏の夜に抱いた淡い恋心を歌った青春ソングです。
友達との思い出や、思いを寄せていた人のことを思い出させてくれる1曲。
カラオケで歌うのもオススメですよ!
みどりCHEHON

2006年にリリースされたミニアルバム『みどり』に収録されているタイトルソングであるこの曲は、1人の女性へのまっすぐな気持ち、出会いから振り返ってずっと2人のアレコレを見ているような男性目線での1曲です。
本当にものすごく好きなんだなというのが伝わってくる1曲なのですが、どことなくちょっと悲しさも感じられますよね。
この曲がはやった当時、『みどり』の部分を好きな女の子の名前に変えて歌っていた、思い出して恥ずかしくなる、という方も多いのではないでしょうか(笑)。
にんじゃりばんばんきゃりーぱみゅぱみゅ

エレクトロポップと日本の伝統音楽を融合させた独創的なサウンドが印象的な楽曲。
日常が恋によって一変する高揚感や、思いが届かないもどかしさを巧みに描き出した、きゃりーぱみゅぱみゅさんの代表作の一つです。
2013年3月に発売された本作は、auのテレビCM「FULL CONTROL TOKYO」編のタイアップソングとして話題を呼び、Billboard JAPAN Hot 100で自身初の1位を獲得。
2019年には映画『ジョン・ウィック:パラベラム』にも収録され、国内外で広く親しまれています。
青春時代の恋のときめきや切なさを思い出したい方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
Aitai加藤ミリヤ

悲しいラブソング、かなわない思いが切ないと今も人気のこの曲、加藤ミリヤさんの『Aitai』。
この曲は2009年にリリースされた加藤ミリヤさんの4枚目のアルバム『Ring』に収録されています。
失恋ソングの中でもとても悲しすぎる、好きな人には別に好きな人がいて、かなわないとわかっているけれどもそばにいたい、という気持ちが痛いほどよく伝わってくる1曲ですよね。
女性目線のラブソングなので共感して涙した、という女性も多いのではないでしょうか。



