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【20代の方必見】学生時代を思い出す青春ソング集

現在20代の皆さん、青春ソングと聞いて、どんな曲を思い浮かべるでしょうか。

学生時代に聴いた曲は、一瞬でそのときの楽しかったことやつらかったことを思い出させてくれますよね。

そんな心に残っている青春時代の名曲を、この機会に振り返ってみませんか?

この記事では、20代の方が懐かしいと感じる曲を紹介していきます。

きっと、当時の出来事や友達とのやりとり、思いを寄せていた人のことなど、さまざまな記憶が鮮明によみがえってくるはずです。

【20代の方必見】学生時代を思い出す青春ソング集(41〜50)

I Wanna See You阿部真央

Abe Mao – I Wanna See You (Subtitulos Romaji, English, Español)
I Wanna See You阿部真央

2009年にリリースされた阿部真央さんのファーストシングル『伝えたいこと/I wanna see you』に収録されているこの曲。

とてもかわいらしいラブソングなのですがハッピーやほほえましいという感じだけではない、なんとも言えない微妙な気持ちやさみしさが含まれています。

両思い、付き合っていてもなぜか悲しくなる、寂しくなるような気持ちありますよね。

そんな気持ちがよくわかる、揺れる気持ちというのがピッタリな1曲。

当時この曲を聴きながら思っていた人を思い出しますよね。

世界は恋に落ちているCHiCO with HoneyWorks

学生時代の友達と行くカラオケやドライブを盛り上げる楽曲といえば『世界は恋に落ちている』。

CHiCO with HoneyWorksが2014年にリリースしており、アニメ『アオハライド』のオープニングテーマに起用されました。

甘酸っぱい青春時代の恋愛模様が描かれているので、当時の恋を思い出す方もおられるでしょう。

ピアノを取り入れた軽快なバンドサウンドにのせて、彼女のガーリーな歌声が響く楽曲です。

思いを寄せていた異性とのやりとりや会話が浮かんでくるという方もいるのではないでしょうか。

LISTEN TO THE STEREO!!GOING UNDER GROUND

アニメ『家庭教師ヒットマンREBORN!』の主題歌としても人気の高かった『LISTEN TO THE STEREO!!』。

この曲は2010年にリリースされたGOING UNDER GROUNDの20枚目のシングルです。

この曲のプロデュースを担当したのは、当時BEAT CRUSADERSのフロントマンとして活躍していたヒダカトオルさん。

ガツンとテンションをアゲてくれる、聴くと思わず拳を振り上げてシンガロング、という光景が目に浮かんでくるナンバー。

カラオケで歌うと懐かしさにみんなで大合唱、熱唱してしまいそうですね。

マトリョシカハチ

ハチ MV「マトリョシカ」HACHI / MATORYOSHKA
マトリョシカハチ

今やJ-POPシーンをけん引するシンガーソングライターの米津玄師さん。

彼がボカロPのハチ名義で2010年に制作した『マトリョシカ』は、当時のボカロシーンに多大な影響を与えた作品です。

先の展開が読めないハラハラするバンド演奏にのせて、哲学的なメッセージが展開します。

歌ってみた動画や踊ってみた動画も数多く制作されており、懐かしさを覚える20代の方もおられるでしょう。

初音ミクの自由自在な歌声を生かした、メカニカルなサウンドが新しい音楽の可能性を見いだした楽曲です。

マタアイマショウSEAMO

SEAMO 『マタアイマショウ』15th Anniversary ver. Music Video(フル)
マタアイマショウSEAMO

2006年にリリースされたSEAMOさんの4枚目のシングル『マタアイマショウ』。

SEAMOさんを代表する1曲でロングヒットした楽曲です。

SEAMOさん自身の失恋を元に作られたこの曲、お別れの曲なのですがとても爽やかでポジティブさを感じるナンバーですよね。

失恋ソングではありますが遠くにいる友達やもう会えない人を思い浮かべてしまう、サラリとしているのに胸に響く泣ける1曲ですよね。

今聴いてみるとヒットしていた当時とはまた違う人を思い浮かべるような、そんな1曲ですね。

じょいふるいきものがかり

いきものがかり 『じょいふる』Music Video
じょいふるいきものがかり

2000年代からJ-POPシーンをけん引するいきものがかりが2009年にリリースした『じょいふる』。

ポッキーのCMソングに起用されており、キャッチーなダンスが話題になりましたね。

ロックとポップスを取り入れたカラフルなサウンドに仕上がっており、吉岡聖恵さんの自由自在な歌声とともに展開します。

遊び心が詰まった歌詞からも、明るく元気な姿が伝わってくるでしょう。

現在20代の方は、友達や恋人と過ごした日々を思い出しながら聴いてみてくださいね。

春夏秋冬Hilcrhyme

「春夏秋冬」〜Hilcrhyme LIVE 2018「One Man」より〜 / “Shunka Shuutou”-Hilcrhyme LIVE 2018 “One Man”-
春夏秋冬Hilcrhyme

ヒップホップのビート、ピアノやストリングスなどのやわらかく広がりのある音を取り入れたアレンジ、共感してしまうメッセージと巧みに韻を踏んだ歌詞で人気を博したHilcrhymeの2作目のシングル曲。

数々の音楽番組のテーマソングやCMソングといったタイアップを持つ楽曲で、愛を感じるやわらかい歌詞とヒップホップのビートが心地いいナンバーですよね。

誰でもイメージできるような普通の言葉で日常的なメッセージをつづった歌詞は、当時青春真っ盛りだった20代の心をガッシリつかんだのではないでしょうか。

数あるヒップホップナンバーの中でも自然と体に染み込んでくる楽曲です。