【20代向け】学生時代を思い出す青春ソング集!
現在20代のみなさんは「青春ソング」と聞いて、どんな曲を思い浮かべるでしょうか。
学生時代に聴いていた音楽を耳にすると、その頃の悩みや楽しかったことなんかを思い出してしまいますよね。
そんな、心に残っている青春の名曲を、この機会に振り返ってみませんか?
この記事ではこれから、20代の方が懐かしいと感じる作品を紹介していきます。
当時の出来事や友だちとのやりとり、思いを寄せていた人のことなど、さまざまな記憶が鮮明によみがえってくるはずです。
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【20代向け】学生時代を思い出す青春ソング集!(21〜30)
恥ずかしいか青春は緑黄色社会

青春の輝きと葛藤を描いた緑黄色社会の楽曲です。
2024年7月に配信限定シングルとしてリリースされ、ABEMAの恋愛番組『今日、好きになりました。
夏休み編2024』の主題歌として書き下ろされました。
アップテンポでパワフルなサウンドに、全力で駆け抜ける若者たちの姿が歌詞に込められています。
本作は、青春時代の情熱や限られた時間の中で全力で生きることの大切さを伝えており、多くの若者たちの共感を呼んでいます。
ミュージックビデオでは、40名のオーケストラと共演する壮大な映像も話題となりました。
青春まっただ中の方にぜひ聴いてほしい1曲です。
*〜アスタリスク〜ORANGE RANGE

アニメ『BLEACH』の初代オープニングソングとしてなじみのある方も多いのではないでしょうか。
2005年にリリースされた1曲。
当時のORANGE RANGEのサウンドとしては新しい感じで印象的でした。
歯切れのいいラップとキャッチーなメロディで口ずさみたくなりますね!
この曲が世代の方はきっと学生生活だったり部活動を思い浮かべる人も多いと思います。
夜空が浮かんでくるようなロマンチックなところもステキで、友達との旅行が楽しかったな~とふと懐かしい気持ちになりました。
ガーネット奥華子

2006年7月12日に発売されたシンガーソングライターの奥華子さん4枚目のシングル。
アニメーション映画『時をかける少女』の主題歌です。
奥華子さんの優しくて透明感のある歌声は、映画の世界観を引き立てます。
歌詞に登場する言葉が自分の学生時代を思い出させて懐かしく切ない気分になります。
スターライトパレードSEKAI NO OWARI

「SEKAI NO OWARIをこの曲をキッカケで知った」という方も少なくないんじゃないでしょうか?
ダンスミュージックを感じさせるビートにファンタジーなサウンドが印象的で、当時かなり衝撃を受けたのを覚えています。
最近の曲とはまた少し違った雰囲気なので、聴いているととても懐かしく感じますよね!
また、この曲が収録されたアルバム『ENTERTAINMENT』も何度も聴いた、という方も多いのではないでしょうか。
僕らは今のなかでNEW!μ’s

テレビアニメ『ラブライブ!』第1期のオープニングテーマに起用されたナンバー。
μ’sの歌唱で、2013年1月当時にリリースされた作品です。
明るく跳ねるリズムと華やかなコーラスが重なり、聴くたびに気分が高揚します。
仲間とともに未来へ向かって駆け出す前向きなテーマが込められており、現在進行形の青春を感じられる仕上がり。
迷いながらも進む姿勢に元気をもらえるはずです。
ベストアルバム『μ’s Best Album Best Live! Collection II』にも収録されています。
本作は、新しいことに挑戦するときや、気持ちを上げたいシチュエーションにピッタリ。
当時アニメを視聴していた20代の方なら、イントロから熱い気持ちがよみがえるのではないでしょうか。
CORE PRIDENEW!UVERworld

アニメ『青の祓魔師』のオープニングテーマに起用されたナンバーです。
本作は、UVERworldが2011年5月当時にリリースしたシングルで、のちに名盤『LIFE 6 SENSE』にも収録されました。
ラップ調のボーカルと鋭いギターサウンドが絡み合う、疾走感あふれる展開がたまりませんよね。
自分の中にあるゆずれない信念や、孤独や葛藤を抱えながらも前へ突き進んでいく強い意志が込められていて、この熱量は彼らにしか出せません。
学生時代にテレビの前で胸を熱くした方も多いのではないでしょうか。
周囲との違和感に悩んだり、何かを証明したいともがいている人にピッタリのアニソンです。
心が折れそうなときや、気合いを入れたい朝に聴くと、不思議と力が湧いてきますよ。
The BeginningONE OK ROCK

ちょっと前ならBUMP OF CHICKENやRADWIMPSだったと思うんですが、とくに20代前半の方にとっては、邦楽の王道ロックバンドといえばやはりONE OK ROCKは外せませんよね!
またバンドをしている方の中には、かなりの割合で彼らの楽曲をコピーしたことがあるんじゃないでしょうか?
この曲は、2012年にリリースされたシングルで、その後アルバム『人生×僕=』にも収録されました。
ワンオクって私たち世代にとってはやはりカリスマ的な存在ですよね!
君に届けflumpool

2000年から2010年代にかけて大ヒットを記録した漫画『君に届け』。
こちらの作品の映画主題歌に起用されたのがこちらの楽曲。
ロックバンドのflumpoolが2010年にリリースしており、彼らの代表曲としても知られています。
青春時代を駆けぬけるような、疾走感のあるロックサウンドが印象的。
好きな人への思いがあふれる場面が描かれており、当時の恋愛を思い出す方もおられるでしょう。
好きな人に告白するときの緊張感や、学生ならではのピュアな恋心を取り戻せるナンバーです。
シルエットKANA-BOON

2014年にリリースしたKANA-BOONの4枚目のシングル『シルエット』。
この曲はアニメ『NARUTO』の主題歌になっていたことでもよく知られている1曲ですよね。
KANA-BOONらしさのギュッと詰まったような1曲で疾走感あふれる、なんだかやる気になる、テンションが上がる1曲ですよね。
きっとこの曲でKANA-BOONにハマった!という方も多いのではないでしょうか?
大人になってから聴いくといろんなことを思い出してグッとくる1曲ですよね。
青い栞Galileo Galilei

2016年に活動を終了してしまったGalileo Galilei。
この曲『青い栞』は2011年にリリースした4枚目のシングルでガリレオと言えばこの曲、という代表曲でもありました。
この曲はアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の主題歌としても大ヒットした1曲。
ボーカル尾崎さんの優しくて甘い声が切ない歌詞と相まってキュンとさせるんですよね。
「青春」というワードもとてもよく似合う楽曲でこの曲を聴くとその頃の恋やいろんなことを思い出してしまうのでは?



