【20代向け】学生時代を思い出す青春ソング集!
現在20代のみなさんは「青春ソング」と聞いて、どんな曲を思い浮かべるでしょうか。
学生時代に聴いていた音楽を耳にすると、その頃の悩みや楽しかったことなんかを思い出してしまいますよね。
そんな、心に残っている青春の名曲を、この機会に振り返ってみませんか?
この記事ではこれから、20代の方が懐かしいと感じる作品を紹介していきます。
当時の出来事や友だちとのやりとり、思いを寄せていた人のことなど、さまざまな記憶が鮮明によみがえってくるはずです。
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【20代向け】学生時代を思い出す青春ソング集!(11〜20)
サヨナラの意味NEW!乃木坂46

別れの季節が近づくと思わず耳にしたくなる、切なくも前向きなメッセージが詰まった本作。
乃木坂46が2016年11月に発売した16枚目のシングルで、グループ初となるミリオン認定という偉業を成し遂げました。
明確なテレビや映画とのタイアップを持たない作品ですが、同年のNHK紅白歌合戦でも披露され、全国の視聴者に大きな感動を与えました。
日常の中に潜む別れの予感や、当たり前だった時間が失われる痛みを丁寧に描きつつ、出会いと別れの意義を問いかけて次へ進む力をくれる内容です。
卒業や就職などで親しい友人との別れに直面し、不安や寂しさを抱えている方にとてもおすすめです。
悲しみをしっかりと受け入れ、新たな一歩を踏み出すための勇気をそっと後押ししてくれます。
ワタリドリ[Alexandros]
![ワタリドリ[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/O_DLtVuiqhI/sddefault.jpg)
2015年6月にリリースされたこの曲、学生時代によく聴いていたという方は多いのではないでしょうか?
孤独と希望を対比させながら、聴く人に勇気を与える力強いメッセージが込められています。
映画の主題歌やCMソングとしても使用され、幅広い層に愛されてきました。
運動会や体育祭などのイベントでも人気があり、カラオケでも盛り上がる1曲ですね。
自分の道を切り開いていく勇気が欲しい時や、新しい挑戦を始めたい時にオススメです。
ありがとうFUNKY MONKEY BABYS

感謝の気持ちをこれ以上ないほどストレートに表現したFUNKY MONKEY BABYSの楽曲です。
聴く人の心を優しく包み込むような温かなメロディも印象的で、支えてくれた人への気持ちを振り返るきっかけとなる1曲として、今もなお愛され続けています。
2013年2月にリリースされた本作は、毎日放送とGAORAが放送する『第85回センバツ』と日本テレビ系『赤丸!スクープ甲子園』の主題歌として起用されました。
ミュージックビデオには明石家さんまさんが出演し、大きな話題に。
大切な人への感謝の気持ちを伝えたいときや、人生の節目で聴きたい楽曲です。
LOSER米津玄師

自己嫌悪や社会との向き合い方に悩む若者の心情を鮮やかに描いた、米津玄師さんの代表作。
「負け犬」という言葉を自嘲的に受け入れながらも、その状態から立ち上がろうとする主人公の決意が胸を打ちます。
2016年9月に両A面シングルとしてリリースされ、2017年のアルバム『BOOTLEG』にも収録された本作は、米津さん自身が初めてダンスに挑戦したミュージックビデオも話題を呼びました。
2018年にはHondaの車「JADE」のCMソングにも起用され、幅広い層から支持を集めています。
青春時代を振り返りたい方にはもちろん、自分の居場所が見つからないと感じている方や、将来への不安を抱える方にも聴いていただきたい1曲です。
私以外私じゃないのゲスの極み乙女。

自分らしさとは何か、その答えを探し続ける心の機微を見事に表現した名曲です。
自己否定や他者との比較に悩む現代人の心情が繊細に描かれており、多くのリスナーの心に深く響く楽曲となっています。
ゲスの極み乙女の2枚目のシングルとして2015年4月に発売された本作は、ファンクやプログレッシブロックなど多様なジャンルを巧みに融合させた独自のサウンドが魅力。
コカ・コーラの「ネームボトルキャンペーン」のCMソングとして起用され、同年の第66回NHK紅白歌合戦でも披露されるなど、広く社会に認知される作品となりました。
自分自身と向き合いながら、新しい一歩を踏み出そうとしている方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。



