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【20代の方必見】学生時代を思い出す青春ソング集

現在20代の皆さん、青春ソングと聞いて、どんな曲を思い浮かべるでしょうか。

学生時代に聴いた曲は、一瞬でそのときの楽しかったことやつらかったことを思い出させてくれますよね。

そんな心に残っている青春時代の名曲を、この機会に振り返ってみませんか?

この記事では、20代の方が懐かしいと感じる曲を紹介していきます。

きっと、当時の出来事や友達とのやりとり、思いを寄せていた人のことなど、さまざまな記憶が鮮明によみがえってくるはずです。

【20代の方必見】学生時代を思い出す青春ソング集(61〜70)

海の声浦島太郎(桐谷健太)

「海の声」 フルver. / 浦島太郎(桐谷健太) 【公式】
海の声浦島太郎(桐谷健太)

2015年にリリースされたこの曲は、auのCMソングとして使用されており、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

歌っているのは俳優の桐谷健太さん。

海や風、空の声に耳を傾けながら、遠く離れた大切な人の声を懐かしむ情景を描いた歌詞が印象的ですよね。

穏やかなメロディと三線の音色が特徴的で、ポップスと沖縄音楽の要素が融合したスタイルになっています。

本作は多くの賞を受賞し、各音楽配信サイトの年間ダウンロードランキングで1位を獲得するなど大ヒットを記録しました。

知名度と人気の高い曲で、当時カラオケで歌ったという方もいらっしゃるのでは?

トリセツ西野カナ

西野カナ 『トリセツ』MV(Short Ver.)
トリセツ西野カナ

2010年代の歌姫、西野カナさんの楽曲の中でもとくに知名度の高い曲ですね!

当時映画『ヒロイン失格』の主題歌に採用されました。

女性の気持ちを取扱説明書になぞらえた歌詞は非常に印象的で、身近で親しみやすい言葉選びのおかげで若い女性の間で大きな共感を呼びました。

この曲、現在20代の方なら随分聴き込んだりカラオケでよく歌っていた方も多いのではないでしょうか?

西野カナさんは、20代の女性にとっては青春ど真ん中のシンガーですよね!

I BelieveEXILE

やはり現在の20代の方にとって、EXILEといえば第二章のときにもっとも聴いていたという方が多いのではないでしょうか?

この曲はまさに第二章ど真ん中の1曲で、2007年リリースのアルバム『EXILE LOVE』に収録、先立ってシングルリリースもされていた曲です。

冬らしいサウンドにATSUSHIさんとTAKAHIROさんの甘い歌声が最高にマッチした1曲。

カラオケで歌ったり毎日CDを聴いたりと、この曲にもたくさんの思い出がある方は多いと思います。

さくらケツメイシ

3月、4月になったら聴きたくなる人、多いんじゃないでしょうか。

音楽グループ、ケツメイシの代表曲の一つで、2005年に11枚目のシングルとしてリリースされました。

イントロからして泣けてしまう、しっとりとした空気感を持った作品です。

桜の花びらが散っている様子と、頭の中でよみがえる大切な人との思い出を対比させた描写が、ぐっと来るんですよね。

自分の青春時代のことを思い返さずにはいられなくなる、春の名曲です。

アゲインWANIMA

WANIMA「アゲイン」OFFICIAL MUSIC VIDEO
アゲインWANIMA

再挑戦と希望を力強く歌い上げた、WANIMAの熱いメッセージソングです。

失敗や挫折を乗り越えて前を向こうとする主人公の強い意志が、エネルギッシュなメロディとともに心に響きます。

2019年3月に発売されたシングル『Good Job!!』に収録され、TBS系ドラマ『メゾン・ド・ポリス』の主題歌として使用された本作では、過去の痛みや後悔を抱えながらも、それをかてに再び立ち上がろうとする姿勢や、自分を信じて進もうとする勇気が表現されています。

学生時代の楽しかったことやつらかったことを振り返り、再び前を向いて進んでいこうとしている方にピッタリの1曲といえるでしょう。

ごめんね、SUMMERSKE48

青春時代の恋愛を思い出してしまうかもしれません。

アイドルグループSKE48による楽曲で2010年にサードシングルとして発売されました。

4つ打ちを軸にしたノリのいい曲調に、メンバーたちのパッと花開くような歌声がよく合っていて、とても気持ちいいです。

そのサウンド的にも歌詞の内容的にも、なんだかどこまでも広がる青い海を見に行きたくなりますね。

忘れかけていたあの頃を、この作品で呼び起こしていってください!

青いベンチサスケ

2000年代の青春ソングとして多くの人々の心に刻まれた1曲です。

失われた恋への後悔と未練を切なく歌い上げ、聴く人の胸に深く響きます。

2003年にインディーズでリリースされ、わずか2ヶ月で2000枚を突破する快挙を達成。

2004年4月に全国リリースされると、オリコンシングルチャートで最高8位を記録しました。

ドラマ『WATER BOYS 2』の主題歌としても使用され、さらに注目を集めました。

学生時代の恋愛を思い出したい方や、大切な人への思いを振り返りたい方におすすめの1曲です。