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【20代の方必見】学生時代を思い出す青春ソング集

現在20代の皆さん、青春ソングと聞いて、どんな曲を思い浮かべるでしょうか。

学生時代に聴いた曲は、一瞬でそのときの楽しかったことやつらかったことを思い出させてくれますよね。

そんな心に残っている青春時代の名曲を、この機会に振り返ってみませんか?

この記事では、20代の方が懐かしいと感じる曲を紹介していきます。

きっと、当時の出来事や友達とのやりとり、思いを寄せていた人のことなど、さまざまな記憶が鮮明によみがえってくるはずです。

【20代の方必見】学生時代を思い出す青春ソング集(41〜50)

CHE.R.RYYUI

YUI 『CHE.R.RY-short ver.-』
CHE.R.RYYUI

20代の方が青春の思い出を語りあうシーンにオススメしたい曲は『CHE.R.RY』。

シンガーソングライターのYUIさんが2007年にリリースしており、彼女を代表する曲の一つとして知られています。

au by KDDI「LISMO!」のCMに懐かしさを覚える方もおられるでしょう。

「気になる人がいるけれど、なかなか一歩踏みだせない……」というキュートな恋心が描かれており、甘酸っぱい青春時代をイメージさせます。

華やかなシンセの音色を取り入れた軽快なサウンドが響く楽曲です。

当時の恋愛を振り返りながら、聴いてみてはいかがでしょうか。

【20代の方必見】学生時代を思い出す青春ソング集(51〜60)

366日HY

HY – 「366日」 Live Music Video
366日HY

HYといえばこの曲『366日』と『NAO』を思い出す、という20代の方も多いのではないでしょうか?

この曲は2008年にリリースされたHYの5枚目のアルバム『HeartY』に収録されていて泣けるラブソングとして大ヒット、ずっと歌い継がれる楽曲として数多くのアーティストもカバーソングを歌う珠玉のラブソングです。

ヒットした当時、この曲で泣いたという方もいらっしゃるでしょう。

かなわない恋がテーマですが相手を思う気持ちがとてもよく伝わってくる1曲ですよね。

気分上々↑↑mihimaru GT

20代が当時聴くとすごくテンションが上がった、mihimaru GTの『気分上々↑↑』。

手っ取り早く場を盛り上げたり、カラオケで盛り上げソングを歌いたいときに、この曲はとっても重宝します!

2006年にリリースされたこの曲は、CMなどさまざまなところでタイアップ起用され、mihimaru GTの名を一気に広めた曲となりました。

学生のとにかく高いテンションをさらに高めてくれるような1曲です。

元気がないときにでも、この曲を聴くだけで元気が湧いてきます。

学生時代の楽しかった思い出を一気に思い出せて、思わず楽しかったあの頃に戻りたい!と思ってしまうことまちがいなしです!

Rising SunEXILE

EXILE / Rising Sun (EXILE LIVE TOUR 2018-2019 “STAR OF WISH”)【Full Size】
Rising SunEXILE

もしかして、歌って踊れる人もいるのでは?

ダンスボーカルグループ、EXILEによるヒットナンバー『Rising Sun』です。

2011年に37枚目のシングルとしてリリース。

東日本大震災の復興支援ソングで「どんなことがあってもまた陽は昇るよ」という希望に満ちあふれた歌詞に励まされます。

そのメッセージ性、壮大で未来感のあるサウンドともよく合っていますね。

つらいとき、苦しいときに背中を押してくれる作品です。

イチブトゼンブB’z

国民的な人気を誇るロックバンドのB’zが2009年にリリースした『イチブトゼンブ』。

ドラマ『ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜』に起用されており、ライブの定番曲としても演奏されている楽曲。

重厚なロックサウンドに乗せて、切なくも力強い稲葉浩志さんのボーカルが響きます。

歌詞には、好きな人と過ごしているうちに、少しずつ相手への感情が重くなってしまう心情が描かれています。

現在20代の方であれば、当時付き合っていた人や思いを寄せていた人との関係を思い浮かべる方もおられるでしょう。

同世代の友達や恋人と行くカラオケやドライブを盛り上げてくれるナンバーです。

ヒカリヘmiwa

miwa 『ヒカリヘ』Music Video
ヒカリヘmiwa

愛と希望、人とのつながりを伸びやかに歌い上げるメッセージソングです。

シンガーソングライターmiwaさんによる楽曲で、2012年に9枚目のシングルとしてリリース。

ドラマ『リッチマン、プアウーマン』への主題歌起用をきっかけにヒットしました。

それまでのmiwaさんのイメージといえばギターを抱えて歌う弾き語りスタイルでしたが、この作品ではEDMをフィーチャー。

洗練されたエレクトリックサウンドとポジティブな歌詞に励まされた方、いらっしゃるのではないでしょうか。

マル・マル・モリ・モリ!薫と友樹、たまにムック。

薫と友樹、たまにムック。「マル・マル・モリ・モリ! 2014」薫と友樹の振り付き映像
マル・マル・モリ・モリ!薫と友樹、たまにムック。

明るく楽しいリズムに合わせて、子どもたちの成長していく姿を温かく見守るメッセージが込められた楽曲です。

ストーリー性のある歌詞からは、毎日を大切に過ごし、夢を持ち続けることの素晴らしさを感じられます。

2011年5月にフジテレビ系ドラマ『マルモのおきて』の主題歌として公開された作品で、同年の『第62回NHK紅白歌合戦』でも披露され話題に。

覚えやすい振り付けと親しみやすいメロディは、幼稚園や保育園の発表会でも人気を集めました。

今や名俳優として大活躍されている芦田愛菜さんと鈴木福さんのかわいらしい姿に、ほっこりしてしまいますね。