【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!
たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。
また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。
この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!
最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
- 耳に残る昭和のCMソング。最近のCMに起用された名曲も紹介!
- 有名な店内BGMをピックアップ。話題曲&耳に残る曲を一挙に紹介
- 忘れられないっ!印象に残るCMソング。人気のコマーシャルソング
- 懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集
- ダンスが印象的なCMソング。踊りだしたくなるコマーシャル
- YouTubeショートで耳に残るCM曲・広告ソング特集
- 【2026年5月】話題の最新CMソングまとめ
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- 車のCM&CM曲大全集。国産&外車のCMとCMソングを一挙紹介
- CMで流れた演歌の名曲。CMオリジナル楽曲もあわせて紹介!
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(171〜180)
Destiny JourneysVaundy

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンでの窪塚洋介さんと窪塚愛流さんの親子の交流を描き、パークの25周年を振り返っていくCMです。
さまざまなアトラクションの思い出が語られているのもポイントで、それぞれがどのように変化していったのかという部分も感じられますよね。
リラックスしたやり取りから、穏やかな楽しさが伝わってくるような内容ですね。
そんな穏やかな楽しさを際立たせている楽曲が、Vaundyさんの『Destiny Journeys』です。
景色の広がりを感じさせる晴れやかな楽曲で、あたたかい高揚感がイメージされます。
Blow Your WhistleChuck Brown

大谷翔平さんがバッティングしている様子を映したこちらは、ニューバランスのCM。
映像をよく観てみると、バッターだけでなくピッチャーも大谷さんですね!
投げて打っての大活躍の様子はこのCMの中でも観られ、何より楽しそうに笑顔を浮かべながらプレーしている様子が印象的です。
BGMに流れているテンポのいい1曲はソウル・サーチャーズが1974年にリリースした『Blow Your Whistle』。
ファンキーな演奏とボーカルが魅力的で、聴いているとテンションが上がりますね!
JAMFRUITS ZIPPER

まるでミュージックビデオのようなパフォーマンス映像をメインに使ったこちらは、果汁グミのCMなんです。
390人の学生と一緒にダンスに挑戦した様子が映されており、CMのラストシーンに収められた歓声に青春の輝きを感じずにはいられません。
BGMに用いられているのは彼女たちが2025年にリリースした『JAM』。
アップテンポでハイテンション、それでいてかわいい歌詞が乗せられたメロディは、聴いていると元気が湧いてきます。
上を向いて歩こう千葉雄喜

ファミリーマートで展開されている衣類に注目、その手軽さやこだわりなどをアピールしていくCMです。
カラフルなファッションに笑顔を見せる人たちの姿が印象的で、デザインへのこだわりや、そこに込められた技術、高揚感などをしっかりと表現しています。
そんな映像で描かれている楽しい雰囲気を、穏やかに強調している楽曲が、千葉雄喜さんが歌う『上を向いて歩こう』です。
優しいメロディが落ち着いた歌声で表現されることで、高揚感がじわじわとわきあがってくる様子がイメージされますね。
Come Join the JubileeTyler Koontz

東京ディズニーシーが25周年を迎えたことを記念するイベント、スパークリング・ジュビリーの紹介CMです。
テーマカラーである水色を基調とした映像で、イベントの雰囲気をたっぷり紹介しています。
BGMには、スパークリング・ジュビリーのテーマ曲である『Come Join the Jubilee』が流れています。
25周年にふさわしい華やかなメロディには勇壮な雰囲気もあって、とても魅力的ですね。
【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(181〜190)
アンディーヴと眠って青葉市子

霧深く幻想的な山と川の映像から始まるこちらは、シングルモルトウイスキー山崎のCM。
青葉市子さんが務めるナレーションにて、現代社会は日常のスピードが早くなってしまった一方で、遠くを見つめて長い時間をかけないと手に入らないものもあると語られます。
山崎蒸溜所では100年以上も品質の高いウイスキー作りをおこない続けてきたことを紹介するCMでした。
BGMには青葉さんが2021年にリリースした『アンディーヴと眠って』が流れています。
清らかな歌声が印象的で、神秘的な雰囲気すら感じられる1曲です。
Little Green BagGeorge Baker

長く本麒麟を愛飲しているタモリさんに、仲里依紗さんや清野菜名さんがなぜ本麒麟を選んでいるのか理由をたずねるという内容です。
「おいしいものだけが残り続ける」、「おいしいだけではないおどろきを感じたいという」それぞれの切り口で、本麒麟の魅力をおだやかに伝えていますね。
語彙力が豊かなイメージのタモリさんが「うまい」しか言えなくなっている点でも、言葉では言い表せない安心できる味わいという部分も強く感じさせます。
使用される楽曲『Little Green Bag』も注目のポイントで、優しい語りと優しいサウンドの重なりが、本麒麟の安心や優しさをしっかりと際立たせている印象ですね。


