【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!
たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。
また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。
この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!
最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!
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【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(421〜430)
オリジナル楽曲石野卓球

2000GT、LFA、そして新しいGR GTがそれぞれコースを走る様子を見せる映像で、そのスピードや力強さをアピールしていくCMです。
走る姿のほかには何もないというシンプルな内容ですが、だからこそ走りへの自信がしっかりと伝わってきますよね。
そんな映像で表現されるスピード感をさらに強調しているのが、石野卓球さんによるオリジナルの楽曲です。
リズムがあわただしく鳴り響いている、シンプルな楽曲ではありますが、そのテンポと音色の組み合わせから、高揚感も伝わってきますね。
未来絵福山雅治

日本生命の職員がどのように働いているのかを見せて、そこから企業をつなぐという取り組みについてを伝えていくCMです。
福山雅治さんがニッセイの人の頑張りに密着するような内容で、地域活性化に取り組む様子が表現されています。
そんな映像で表現される、人とのつながりを感じる優しい雰囲気を強調する楽曲が、福山雅治さんの『未来絵』です。
穏やかなピアノの音色に語りかけるような優しい歌声が重なり、明るい未来に向けた希望がイメージされますね。
ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー吉田羊、鈴木梨央

吉田羊さんと鈴木梨央さんが親子役で出演しているシリーズCMです。
「冬は洋服も本も」篇では冬は服も本もよく乾く上に、人間も乾いてしまうと語られ、「好きな人ができたら」篇では「好きな人ができたら水分と電解質が大事」と語られています。
どちらのCMでも吉田さんと鈴木さんのゆるっとした雰囲気のやり取りが印象的で、リラックスして笑顔で話している姿は見ているこちらまで心が緩みますね。
BGMには出演者のおふたりが歌う『ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー』が流れています。
この曲は2009年にリリースされた斉藤和義さんの楽曲で、「毎日いろいろなことがあるけれど、心配しすぎず気楽にいこうぜ」と声をかけてくれるような歌詞が魅力的。
CMの雰囲気にもピッタリなゆる応援ソングですね。
TOMORROW岡本真夜

ゼリア新薬から発売されている夜用ジェルパックの紹介CMです。
寝る前にサッと塗って寝るだけでお肌のケアが手軽にできるということが紹介されています。
あべまみさんが実際に使用している様子を映すことでその手軽さが本当によく表現されていますね。
このCMのBGMには1995年にリリースされた岡本真夜さんの代表曲『TOMORROW』が流れています。
優しく背中を押してくれるようなエールが込められた歌詞に、心を支えられたことがある方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
花束じゃなくキミといたい絢香

まりもホールディングスへの未来に向けた取り組みを、車の窓から見える景色の変化で表現したCMです。
絢香さんがその景色の変化を見つめつつ語る様子を通して、瞬間を永遠にしていこうという企業の思いを伝えています。
そんな映像で表現されている壮大な空気感をさらに際立たせている楽曲が、絢香さんの『花束じゃなくキミといたい』です。
ピアノの優しい音色から、サビに向かってストリングスが加わった壮大なサウンドへと展開、優しくて力強い歌声で、未来への希望も感じさせます。
オリジナル楽曲Ado
2025年の年末ジャンボのCMでは、この1年の間に宝くじを買ったときの様子を振り返っていくという演出が用いられていますね。
その中で、宝くじがどれだけ夢を見せてくれる存在なのかをアピールし、宝くじが見せてくれた夢のおかげでこの1年が輝いていたと語られます。
宝くじを買うことで、ワクワクと楽しい日々を過ごせるのかも!
と期待が持てますよね。
BGMには宝くじのCMオリジナルソングが流れていますが、歌っているのはなんとAdoさん!
力強く真っすぐな歌声がとても魅力的ですね。
L-O-V-ENat King Cole

アサヒビールから新しく登場したジンで作ったレモンサワーのGINON。
こちらの「GINON大好評」篇では、GINONを飲んでそのおいしさに驚く人たちの表情が次々と映し出されます。
最後には吉瀬美智子さんもGINONを味わい、思わず笑顔をこぼしています。
そんなお酒好きの方たちの幸せそうな表情の裏で流れているのは、ナット・キング・コールさんの『L-O-V-E』。
優しい雰囲気の心が温まる1曲です。
me me sheRADWIMPS

平成のラブソングの世界観を永瀬廉さんと原菜乃華さんが再現していく、ユニバーサルミュージックの「#プレイリスト聴こうよ」キャンペーンのCMにて使用された楽曲です。
RADWIMPSによる落ち着いた雰囲気のバラードで、優しく語りかけるような構成からも穏やかな空気が伝わります。
歌詞では恋が散った後の後悔を表現したような内容で、愛しさが心にくすぶっているような言葉で切なさを描いています。
別れた後も嫌いになれない、愛しさはさらに大きくなっていくなど、未練の気持ちが強く表現されたような楽曲ですね。
クリームソーダおいしくるメロンパン

LOWYAの機能性インテリアが部屋の片づけにも役立つことを描いたCM、そこで明るい雰囲気を強調するように使われている楽曲です。
軽やかなテンポとサウンドが印象的な楽曲で、その弾むようなリズムからは気持ちの高まりもイメージされますね。
歌詞は過ぎていく日々と、去っていく恋を描いた切ない内容ではありますが、それが軽やかに歌われている点で、前に進んでいこうという思いも感じられます。
悲しみも込められた歌詞が弾むようなリズムで歌われていることで、嫌なことは忘れてしまおう、ポジティブに生きていこう思いを表現したような楽曲ですね。
晴ときどき曇スキマスイッチ

スポーツデポ・アルペンのブラックフライデーセールで、どんな商品が展開されるのかをストレートにアピールしていくCM、そのまっすぐな雰囲気を強調するように使われている楽曲です。
スキマスイッチによるミディアムなテンポの明るいサウンドによって、未来に向かっていく希望もイメージされます。
東日本大震災の経験が反映されていることもインタビューで語られていて、困難な中での人との絆の大切さや、前へと進んでいこうという意志が込められています。
自然の風景と人とのやりとりが重ねて描かれている歌詞も印象的で、ここからも明るい未来に向かっていく様子を伝えているような内容です。
【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(431〜440)
a kind of love超特急

超特急のメンバーがBrilliant floraの効果を、明るい雰囲気で紹介してくれるCMにて使用されている楽曲です。
景色の広がりを感じる爽やかなサウンドが印象的で、その軽やかなテンポからは前向きな姿勢も伝わってきます。
歌声もサウンドと重なり合うように爽やかさが際立つもので、ポジティブな思いが全体で描かれていますね。
ハッピーに向かっていく様子を描いた歌詞も印象的な、笑顔で過ごす時間もイメージさせるような楽曲です。
Teenage BlueKlang Ruler

5人の出演者たちがカラオケを思いっきり楽しんでいる様子を映したJOYSOUNDのCM。
友人と過ごすかけがえのない青春の1ページが描かれたこちらのCMのBGMに流れるのはKlang Rulerの『Teenage Blue』。
さまざまな葛藤を抱えつつも自分の力で前進していこうとする様子が描かれた歌詞に、励まされる方は多いはず!
タイトルにある通り、これから新しい道に進もうとしている青春時代まっただ中の10代の方に聴いていただきたい1曲です。
Old tale村上基
山田孝之さんが鬼役で出演し、人間の心の温かさに触れることで心の豊かさを知っていくというシリーズCMに起用された曲です。
印象的なサックスのフレーズから始まり、後半は雅楽のような響きを取り入れているのが印象的ですね。
この曲を作曲したのは、GENTLE FOREST JAZZ BANDや在日ファンクでトランペットも担当している村上基さん。
作曲家としてはCMやテレビ番組、舞台などで流れる曲を手掛けており、これまでにもどこかで彼の作品を耳にしたことがあるかもしれません。
ダチョウバナンザ

ゲーム『ドンキーコング バナンザ』に追加のコンテンツが登場したことをアピール、この機会に作品の魅力をあらためて知っていこうという内容です。
世界観や操作も振り返って、そこにある爽快感を思いだし、あらたなコンテンツへの期待も高めています。
その追加されるDKアイランドとエメラルドラッシュの詳細も語られているので、楽しみが増えることへの高揚も伝わりますよね。
作品のにぎやかな部分を強調して見せる、楽しさがまっすぐに表現された内容ですね。
キューにストップできません!CUTIE STREET

アメリカで話題となり日本初上陸となったグイグイスライムの紹介CMにCUTIE STREETが出演、BGMにも彼女たちの楽曲が起用されました。
CMの中では彼女たちがグイグイで遊んでいる様子が映されており、グイグイの楽しさやかわいらしさに引きつけられた方も多いはず。
このCMの背景で流れている楽曲は2025年5月にリリースされた『キューにストップできません!』。
一度きりの人生をとにかく前向きに勢いよく生き抜こうという力強いメッセージが込められた、悩みごとを吹き飛ばしてくれるような1曲です。
サンタさんへ。JO1

ほっともっとのアンガスビーフステーキ獣を、ジョー市のメンバーがスタイリッシュに紹介してくれるCMです。
シェフの衣装を身にまとったメンバーがお弁当を作っている様子はコミカルにも見えますが、その真剣に取り組む様子から、こだわりと高級感が伝わってきますよね。
そんな映像のスタイリッシュな空気感を際立たせている楽曲が、JO1の『サンタさんへ。』です。
クリスマスをテーマにしたダンスミュージックというイメージで、スタイリッシュな中に温かさ華やかさが込められていますね。
歌声からクリスマスに向けた高揚感が伝わるのもポイントですね。
ふたりごとRADWIMPS

平成のラブソングを体験していこうという、ユニバーサルミュージックの「#プレイリスト聴こうよ」キャンペーンのCMにて使用された楽曲です。
軽やかに音を刻むような序盤のサウンドが印象的で、自分の中で感情が積み重なっていく様子をイメージさせます。
そこから徐々に広がりを感じるサウンドへと展開、愛情が大きくなる様子も表現されていますね。
言葉が詰め込まれた歌詞も印象的で、恋心をなんとかして伝えようという意志が描かれているようなイメージですね。
有心論RADWIMPS

永瀬廉さんと原菜乃華さんが出演する、ユニバーサルミュージックの「#プレイリスト聴こうよ」キャンペーンのCMにて使用された楽曲です。
平成のラブソングを代表する曲の一つとして使用、徐々に勢いを増していくサウンドに乗せて、恋にまつわるさまざまな感情が歌われています。
愛が強いからこそ、その思いがときに毒のように心と体に影響を与えるのだということも表現されていますね。
大きな愛情とともに悲しみが歌われていたりと、感情がまとまらない様子をありのままに歌い上げたような楽曲です。
ぜんぶオーライ!カネヨリマサル

カネヨリマサルの『ぜんぶオーライ!』は2025年にリリース、ポジティブな感情をまっすぐに伝えてくれる楽曲です。
明るい雰囲気のバンドサウンドに笑顔がイメージされる歌声が重なり、前に進む人の背中を強く押してくれます。
歌詞ではなんとかなる、自分を信じて進んでいけというメッセージを表現、頑張る人を応援してくれる内容ですね。
CMソングとしてはAmazonプライムのCMに起用、プライムビデオで感動を味わえるのだというところを2人の女性のやり取りから表現しています。
とまどうほどに照らしてくれサンボマスター

サンボマスターの『とまどうほどに照らしてくれ』は2025年にリリース、はげましのメッセージが強く感じられる楽曲です。
前のめりなリズムと浮遊感のあるギターの音色の重なりが印象的で、力強さの中にあるやさしさもイメージされます。
誰もが幸せになってもいい存在だということ、人生を輝かしていけという応援のメッセージからも、勇気がしっかりと伝わってきますよね。
この曲はサッポロ黒ラベルのCM、大人エレベーターのCMソングに起用、パワフルなサンボマスターの演奏から、大人とは何かというところに思いをはせていく内容ですね。


