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素敵なCMソング

【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ

テレビや動画サイトを観ているとさまざまなCMを見かけると思いますが、たまたま耳にしたCMソングが耳に残ってしまうことってありますよね!

たとえば、長年放送されている定番のCMソングの多くは非常にキャッチーで耳に残るものが多いんですよね。

また、話題のアーティストによるタイアップソングはCMの限られた短い時間であっても、強く印象に残る曲がたくさんあります。

この記事ではそうした耳に残るCMソングを一挙に紹介していきますね!

最近あまり放送されていないけれどもう一度聴きたいと思っていた曲や、誰の曲なのか気になっていた最新曲が見つかるかもしれません!

【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(381〜390)

キリンビール ラガーゼロ「松重豊へのおわび」篇

Cartoon HeroesAQUA

ドラマ『孤独のグルメ』とのコラボで描かれた、印象的なこちらはノンアルコールのラガーゼロのCMです。

松重豊さんが演じる井之頭五郎はお酒が飲めない下戸という設定。

こちらのCMではお酒を提供している一方で、おいしい料理も提供しているお店に足を運ぶ井之頭五郎が描かれているんです。

そんな下戸の井之頭五郎役を長年務めてきた松重さんに向け、「もっと早く声をかけるべきでした」とCM担当者からのメッセージが表示され、その後おいしそうにラガーゼロを飲む松重さんの姿が映し出されます。

こちらのCMの後半部分で流れている曲はデンマークのグループであるアクアの『Cartoon Heroes』。

ポップでキャッチーなメロディラインと華やかなサウンドメイクが印象的ですね。

SUZUKI フロンクス「SUVに美しさという選択肢を。」篇

Je te veuxÉric Alfred Leslie Satie

家具職人の方から見たフロンクスのデザインの魅力を紹介するというCM。

直線と曲線の組み合わせによって美しいデザインが完成するという語りとともに、フロンクスの外観がたっぷりと映されていますね。

「SUVに美しさという選択肢」というキャッチコピーに添った内容の、印象的なCMですね。

BGMに流れる聴き覚えのある曲はエリック・サティさんの『Je te veux』。

曲は知っていても曲名がわからなかった方は多いのではないでしょうか?

花王 メリット「ご機嫌ななめの日」篇

今宵の月のようにエレファントカシマシ

ご機嫌ななめの日をテーマにした、大切な家族を心配する様子や、家族の愛情や絆が表現されたCMです。

泣きながら帰ってきた子と、それを心配する親という内容で、涙を晴らそうと工夫する姿から愛情がしっかりと感じられます。

メリットによって良くない時間が洗い流されるという表現も、家族ならではのほどよい距離感という部分を伝えている印象です。

使用されている楽曲は『今宵の月のように』のカバーで、朗らかな歌声による力強い歌詞というギャップも魅力的なポイントですね。

docomo(ドコモ)「5G」CMソング

Flash!!!King Gnu

カリスマ的な人気を誇る4人組ミクスチャーバンドKing Gnuが2018年にリリースした1作目の配信限定シングル曲。

このバンドならではの激しいロックサウンドと早口でまくしたてるスタイルが最高にかっこよく、何度も脳内再生してしまうほど中毒性がある楽曲ですよね!

docomo 5GのCMソングとしても流れており、一瞬テレビにくぎ付けになってしまうくらいのインパクトがありました。

ライブでもオーディエンスと一体になって盛り上がれる名曲です!

HONDA(本田技研工業株式会社)「VEZEL」もうひとつの日常へ 篇 30秒

808Suchmos

Suchmos “808” (Official Music Video)
808Suchmos

HONDAのVEZELのCMに起用されているのは、Suchmosの『808』です。

2018年に配信リリースされたこの曲は、CMにおしゃれな印象を与えていますよね。

CMに登場する車のナンバー、実は曲のタイトルと同じく「808」なんです!

彼らのMVには、VEZELをはじめとしたさまざまなHONDAの車が登場しています。

なんとも言えないモヤモヤとした毎日に、どうしたらいいんだという葛藤を感じるこの曲。

聴いている分にはとてもおしゃれでスマートなナンバーですが、誰もが感じるようなモヤモヤ感を歌っているとわかると親近感がわきますよね。

心のモヤを感じているけどそんなときでもかっこつけたいときには、この曲がオススメです!

花王 アタック「ふつうの一日」篇

おなじ話ハンバートハンバート

松坂桃李さん、菅田将暉さん、賀来賢人さん、間宮祥太朗さん、杉野遥亮さんなど、人気俳優が多数出演している花王の洗濯洗剤アタックのCM。

テレビを見ていると目にする機会も多く、使用楽曲にも注目が集まりました。

この曲は、男女デュオのハンバートハンバートが歌う1曲。

さっぱりとしたアコースティックの伴奏に2人の温かい歌声が非常に印象的な1曲。

『おなじ話』というタイトルや何気ない日常をつづった歌詞もほんわかとしていて、印象に残っている方も多いのではないでしょうか?

いいちこ

また君に恋してる坂本冬美

『夜桜お七』などの代表曲を持ち、数多くのカバーアルバムを発表していることでも知られる演歌歌手・坂本冬美さんの37作目のシングル曲。

兄弟フォークユニットとして知られるビリー・バンバンのカバー曲で、大分麦焼酎『いいちこ』のCMソングとして知られていますよね。

幻想的で奥行きを感じるビリー・バンバンのアレンジに比べ、坂本冬美さんの艶のある歌声が楽曲に新しい印象や解釈を与えてくれています。

また、坂本冬美さんが起用される前はビリー・バンバンのバージョンが流れていたことから、『いいちこ』のCMソングとしてのイメージが強くなった楽曲です。

キリンビール「ビールはいつも」篇

リボン feat.桜井和寿東京スカパラダイスオーケストラ

「リボン feat. 桜井和寿(Mr.Children)」Music Video / TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA
リボン feat.桜井和寿東京スカパラダイスオーケストラ

ビールと笑顔をテーマにし、キリンビールのこれまでのCMの映像がダイジェストのように登場するCMで使われていたのがこの曲。

東京スカパラダイスオーケストラの演奏をバックに、歌うのはMr.Childrenの桜井和寿さんです。

スカパラの曲は結婚式の乾杯の際にBGMで使用されることも多く、華やかで楽しげな雰囲気が魅力的なんですよね!

そこにしあわせをテーマにした歌詞が桜井さんの歌声で紡がれていて、とても心が躍るような作品に仕上がっています。

日本コカコーラ「スプライト」『スプライト 瞬間ダイブ』篇

癒着☆NIGHTヤバイTシャツ屋さん

橋本環奈出演CMソングにヤバT新曲「 癒着☆ NIGHT」起用 またしても癒着!? 『スプライト』TVCM「スプライト 瞬間ダイブ」篇
癒着☆NIGHTヤバイTシャツ屋さん

8枚目のシングル『スペインのひみつ』の収録曲。

清涼飲料水スプライトのCMタイアップ曲です。

明るくはじける歌声が炭酸のイメージとピッタリ合って、聴くと元気になれる1曲です。

2017年リリースの『ハッピーウェディング前ソング』から2年後という設定で撮られたMVも見どころの一つです!

ダイハツ キャスト アクティバ

明日はきっといい日になる高橋優

高橋優初監督MV作品「明日はきっといい日になる」オモクリ監督エディットバージョン(Short size)
明日はきっといい日になる高橋優

高橋優さんのメジャー12枚目のシングルとして2015年に発売されました。

MVは高橋さんが自ら監督を務めていて、ダイハツ キャスト アクティバのCMソングに起用されました。

後に女性シンガーソングライター・Rihwaさんがカバーしており、明るく元気を与えてくれる前向きソングです。

【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ(391〜400)

ニベア花王 ニベア クリームケアボディウォッシュ W濃厚保湿「もっちり美肌」篇

suis from ヨルシカ

ニベア花王 ニベア クリームケアボディウォッシュ W濃厚保湿 もっちり美肌篇15秒 CM 波瑠
suis from ヨルシカ

ニベアのクリームケアボディウォッシュのW濃厚保湿を紹介、ボリューム感のあるやわらかい泡を波瑠さんの姿を通してアピールするCMです。

大きくふくらんだ泡を抱きしめるような姿が印象的で、そこでの優しい笑顔でも、肌を優しく守ってくれる様子が感じられます。

そんな映像で表現されている優しい雰囲気をさらに際立たせているのが、ヨルシカのボーカルとしても活躍するsuisさんが歌う楽曲です。

サウンドはストリングスが印象的に響く内容で、そこにsuisさんの伸びやかな歌声が重なることで、壮大な優しさを伝えていますね。

TOYOTA RAV4「LOVE FOREVER」篇

オリジナル楽曲鈴木圭介

トヨタのRAV4がどれほど快適な走りを実現しているかについて、走る姿とそこに乗る人の様子から伝えていくCMです。

「ラブフォーエバー」を合言葉に、ドライブを仲間たちと楽しむ様子を、明るい雰囲気で表現していますね。

そんな映像の楽しさをさらに盛り上げているのが、フラワーカンパニーズの鈴木圭介さんが歌うオリジナルソングです。

合言葉の「ラブフォーエバー」を楽しく歌い上げる楽曲で、弾むようなリズムでも高揚感をしっかりと伝えています。

マクドナルド「青くない青春が、ある。」篇

ピクルスこっちのけんと

さまざまな青春の形をポップなアニメーションで表現、マクドナルドがその青春を支えていることも伝えていくようなCMです。

仲間たちとの時間、スポーツへの取り組みなど、全力の青春のそばにはいつでもマクドナルドがあるというところが感じられますね。

そんな映像で描かれている青春を駆け抜ける爽やかな雰囲気を、さらに際立たせている楽曲が、こっちのけんとさんの『ピクルス』です。

前のめりなリズムが印象的な楽曲で、歌声が明るいところでも、青春の充実感がイメージされますね。

三井不動産レジデンシャル「私たちはずっとここで」篇

My Homeウカスカジー

三井不動産レジデンシャルの住まいづくりへの取り組みについて、そこで暮らす人の姿を通してアピールしていくCMです。

住むほどに魅力が深まる住まいというところがポイントで、志田彩良さんと杉野遥亮さんが演じる夫婦の歩みと、それを支える家の安らぎを重ねて表現しています。

そんな映像で描かれている穏やかな空気をさらに際立たせている楽曲が、ウカスカジーの『My Home』です。

ストリングスも取り入れたやわらかいサウンドが、優しいリズムで進行、爽快な歌声からは未来への希望もイメージされます。

カナデビアなら知っている「資源循環」篇

ヴィヴァーチェポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『ヴィヴァーチェ』MUSIC VIDEO
ヴィヴァーチェポルノグラフィティ

廃棄物から次世代エネルギーを作るという、カナデビアが取り組んでいるWaste to Xという取り組みについて紹介するCMです。

「今日あなたが捨てたもの、そこから未来が生まれたらワクワクしない?」と、この新しい取り組みに感じる希望を強調した訴求が印象的ですね。

このCMのBGMには、カナデビアの企業ブランドイメージソングである『ヴィヴァーチェ』が起用されています。

イタリア語で「活気のある」という意味を持つタイトルが付けられたこの曲の歌詞では、自信を持って進み続けるよう背中を押してくれる歌詞がつづられています。

疾走感のある演奏も相まって、聴いていると元気がもらえる1曲ですね。

明治安田「地元の人といっしょに」篇

こころ小田和正

明治安田の地元の人と一緒に歩んでいくのだという姿勢を、地域で開催されるイベントの様子を通してアピールするCMです。

スポーツやお祭りの支援、参加型のイベントなど、多くの人に楽しい時間を提供していきたいという、温かい感情が伝わってきますね。

そんな映像で表現されている優しさの面をしっかりと際立たせている楽曲が、小田和正さんの『こころ』です。

穏やかで明るいメロディが印象的な楽曲で、そこに優しい歌声が重なることで、リラックスや感動が伝わっています。

日産「新型エルグランド」篇

Fire (feat. Katori Walker)Heyson

2026年登場予定の4代目エルグランドの紹介CMです。

日産のミニバンの中でもフラッグシップモデルに位置づけられているエルグランドのスタイリッシュさとラグジュアリー感、そして快適装備などもしっかりと映し出されており、期待感が高まる内容ですね。

このCMのBGMに起用されているスタイリッシュな楽曲は『Fire (feat. Katori Walker)』。

ノリのいいビートの上に緊迫感のあるラップが印象的です。

SUBARU「SUBARU XV」FreeYou. 篇 30秒

ワタリドリ[Alexandros]

SUBARU XVのCMソングとして起用されました。

とてもはやった曲だったので、聴いたことがあるのではないでしょうか?

爽快なサビのリズムは一度聴いたら耳に残ります。

帰国子女であるボーカルの川上洋平さんの英語歌詞の発音の良さも評価されているポイントです。

JT「ひといき習慣・マニフェスト」篇

でもね、たまにはimase

【imase】でもね、たまには(MV)
でもね、たまにはimase

岐阜県出身の次世代アーティスト、imaseさんの『でもね、たまには』。

この曲はJTの企業CM、ひといき習慣シリーズの「ひといき習慣・マニフェスト」篇で聴こえてくる優しいポップチューンなんです。

彼の吐息まじりのささやくような歌い方には、緊張した心を一瞬でリラックスさせてくれるようなパワーを感じます!

途中で入るラップパートもいいアクセントになっているので、最初から最後まで飽きずに一気に聴けちゃいますよ!

Google AI PRO

Good Doggy (feat. Impirio)Drewchowen

ワンちゃんが登場するGoogle AI PROのCMに起用されていたクールなラップが印象的な曲がこちら。

2022年にリリースされたこの曲を手掛けたのは音楽家としてだけでなくプロデューサーとしても活躍しているアメリカのDrewChowenさん。

さまざまな音色を用いて組み立てられたトラックが印象的で、聴いているだけでなんだかテンションが上がっていきますよね。

さらにそこに男声と女声の2人のラップが乗せられていき、その洗練されつつもポップな雰囲気に、一度聴いただけで耳から離れなくなったという方も多いのではないでしょうか?