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ビブラートが出しやすい曲・練習したい方にオススメの曲

「ビブラートを使いこなせたら、もっと歌がうまく聴こえるのに……」そんな思いを抱えていませんか?

声を揺らす技術であるビブラートは、楽曲に深みと感情を加える大切な表現方法です。

しかし、どんな曲でも練習になるわけではありません。

実は、ビブラートを出しやすい曲には共通する特徴があり、選曲次第で習得のスピードが大きく変わってきます。

本稿では、ロングトーンが多くビブラートをかけやすい楽曲や、音域的にも練習にぴったりのナンバーを幅広くご紹介します。

あなたの歌声に新たな表情を加える一曲を、ぜひ見つけてみてください!

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ビブラートが出しやすい曲・練習したい方にオススメの曲(21〜30)

SubtitleOfficial髭男dism

Official髭男dism – Subtitle [Official Video]
SubtitleOfficial髭男dism

日本のピアノポップバンド、Official髭男dismの通算8作目のデジタル配信シングルで、2022年10月リリース。

フジテレビ系 木曜劇場『silent』の主題歌として書き下ろされたそうです。

この楽曲のサビパートやDメロパートではボーカルメロディにロングトーンが多用されており、ハイトーンで張った声のロングトーンでのビブラート唱法の使用例として参考になるところがたくさんあります。

ビブラート唱法の習得を目指す皆さんは、ぜひそんなところに注目して研究してみてください。

もちろんハイトーンで喉を締め付ける発声をするのは絶対にNGですよ!

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    新時代Ado

    【Ado】新時代 (ウタ from ONE PIECE FILM RED)
    新時代Ado

    Adoさんの通算10作目の配信シングルで2021年6月リリース。

    アニメ映画『ONE PIECE FILM RED』の主題歌に起用されています。

    サビ頭から始まる楽曲冒頭からAdoさんの音程をゆっくりと揺らせたビブラートによる歌唱が飛び出してきて、このパートを研究、練習するだけでも、ビブラートの習得に大きく役立つ一曲になるのではないでしょうか。

    曲中にもさまざまなビブラートを使った歌唱表現がちりばめられていますので、ぜひよく研究してみてください。

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      ビブラートが出しやすい曲・練習したい方にオススメの曲(31〜40)

      残響散歌Aimer

      Aimer「Zankyosanka」MUSIC VIDEO(Demon Slayer:Kimetsu no Yaiba Entertainment District Arc Theme Song)
      残響散歌Aimer

      Aimerさんのシングルで2022年1月12日リリース。

      テレビアニメ『鬼滅の刃「遊郭編」』のエンディングテーマにもなっていますね。

      アップテンポの楽曲で、どこでビブラート唱法が使われているのか少々分かりにくい印象もありますが、サビの高音になってファルセットで歌われているところをよく注意して聴いていただくと非常に効果的にビブラートが使われていることがお分かりいただけるのではないかと思います。

      これをカラオケ等で再現するには、まずしっかりとしたファルセットによる発声が身についていることが第一条件になってくると思いますが、ぜひ頑張ってみてください!

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        真夜中のドア〜stay with me松原みき

        「真夜中のドア〜stay with me」/ 松原みき Official Lyric Video
        真夜中のドア〜stay with me松原みき

        シティポップを代表する作品として、日本はもちろんのこと、世界中でも人気を集めている楽曲『真夜中のドア〜stay with me』。

        シティポップの王道とも言える本作は、流れるようなボーカルラインが特徴。

        流れるようなボーカルラインということは、必然的にロングトーンも増えます。

        最近は音をバツっと切ってしまう作品も多いのですが、本作はそんなことがないため、ビブラートの練習をするにはうってつけの楽曲だと言えるでしょう。

        ぜひレパートリーに加えてみてください。

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          世界が終るまではWANDS

          WANDS 「世界が終るまでは… [WANDS第5期ver.]」 MV
          世界が終るまではWANDS

          WANDSの8作目のシングルで1994年6月リリース。

          テレビ朝日系アニメ『SLAM DUNK』の第2期エンディングテーマでした。

          この楽曲、日本のメジャーレーベルがカラオケ市場で歌われることを強く意識していた90年代の楽曲ということもあって、どなたにとっても非常に歌いやすく、カラオケネタとしてオススメしたい一曲なのですが、本稿のテーマであるビブラートに的を絞ってみても、ミディアムテンポのとても覚えやすいメロディの楽曲の中で、Bメロ〜サビパートなどでとてもわかりやすく音程を連続的に変化させたビブラートが多用されており、歌の初心者の方がビブラートを習得するために使う練習曲、参考曲として最適な一曲だと思います。

          注意深く曲を聴いて研究してみてください。

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            コブクロ

            フジテレビ系ドラマ『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』の主題歌として書き下ろされたコブクロの楽曲で、2007年3月に彼らの通算14作目のシングルとしてリリースされました。

            聞いているだけで優しい気分にさせてくれる穏やかな楽曲ですね。

            楽曲の持つ、その「優しさ」をより演出してくれているのが、ビブラート唱法を見事に使いこなしたコブクロのお二人の歌唱。

            曲中に出てくるフレーズ終わりのロングトーンを中心に、素晴らしいビブラートの効いた歌唱を披露されています。

            ですが、この楽曲でのビブラートは曲のテンポがゆっくりなこと、ロングトーンが多用されていることなどから決して難しいものではありません。

            ビブラート唱法の練習素材、研究素材としても最適な一曲だと思いますので、ぜひ読者の皆さんも、これをカラオケで歌ってステキなビブラートを披露してください。

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              ばかみたい桐生一馬(黒田崇矢)

              多くの世代から人気を集めるビデオゲーム『龍が如く』。

              こちらの『ばかみたい』は、テーマソングというわけではありませんが、劇中のキャラクターがカラオケで歌っているため、ファンの間では非常に人気の作品です。

              そんな本作はメロウで昭和チックなバラードに仕上げられているのが特徴。

              桐生一馬を演じている声優の黒田崇矢さんは歌唱力も高く、大人な声質をしているので、ビブラートができない男性にとっては良い参考になると思います。

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