ビブラートの練習、参考にオススメの曲
歌モノ楽曲の中でも、ステキなビブラートの楽しめる曲ってすごく魅力的ですよね。
数ある歌唱表現の中でも、ビブラートは採点機能のあるカラオケの中でも採点基準の比重も高く、高得点を狙うならこれの習得は欠かせいと言っても過言ではないでしょう。
今回の記事では、そんな誰もが憧れるステキなビブラートの練習に最適と思われる楽曲たちを集めてみました。
もちろん専門的にビブラートを追求していくと、それだけで本が一冊書けるくらいの内容になってしまうので、ここでは詳細は割愛しますが、ビブラートを出しやすい曲の特徴としては、「ロングトーンが中心のメロディで構成されていること」「テンポが比較的スローでバラード調の曲であること」の2点が挙げられると思います。
本特集でもそんな傾向の楽曲を中心に集めてみました。
ここに挙げた各楽曲をビブラートの参考資料的にお使いいただけると幸いです。
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ビブラートの練習、参考にオススメの曲(1〜10)
黄昏のBAY CITY八神純子

八神純子さんの名曲『黄昏のBAY CITY』。
近年、世界的な人気を集めている日本のシティポップですが、本作はそんなシティポップを代表する楽曲の1つとして知られています。
そんな本作の魅力は、なんといっても伸びやかなボーカルライン。
都会的な雰囲気と昭和歌謡をミックスした音楽性のため、ロングトーンが多く、ビブラートをかけるポイントも多く登場します。
ビブラートだけではなく、単純に歌唱力アップの練習にもなる作品ですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
君さえいれば清水翔太 ft. 小田和正

清水翔太さんが小田和正さんのフィーチャリングした作品『君さえいれば』。
クリスマスに放映されていた音楽番組『クリスマスの約束』にて仲を深め、一緒に楽曲をリリースすることになったのですが、本作は小田和正節がさく裂しています。
しかし、意外なことに作曲は清水翔太さんなんですよね。
そんな本作はオフコースや小田和正さんらしいJ-POPに仕上げられています。
ロングトーンが多く、リズムもゆったりなので、ビブラートの練習にはうってつけです。
硝子窓King Gnu

King Gnuの配信限定シングルで、2023年9月リリース。
この楽曲、皆さんがビブラート唱法を練習、研究するうえでとても参考になるところが多い楽曲のだと思います。
豊かなメロディとロングトーンが中心となった構成が特徴で、ビブラートの実践的な練習に最適でしょう。
全体的な歌唱難易度は少々高めの楽曲ですが、その分習得したときの達成感はひとしおです。
また、バラード調でテンポが比較的スローなため、ビブラートをじっくりと楽しむことができるでしょう。
この曲を通じて、ビブラートの技術を磨き、カラオケでの高得点を目指してみてはいかがでしょうか。
この一曲をマスターすれば、音楽的な表現力がぐんと上がるはずです。
忍耐力と練習を重ねて、美しいビブラートを身につけてください。
ビブラートの練習、参考にオススメの曲(11〜20)
花藤井風

藤井風さんの通算14作目の配信限定シングルで、2023年10月リリース。
フジテレビ系木曜劇場『いちばんすきな花』の主題歌として書き下ろされたそうです。
穏やかなボーカルメロディとシンプルなアレンジが印象的な楽曲で、それに呼応するように藤井さんの歌声もとても優しく柔らかく響いています。
そんな楽曲だけに、ボーカルメロディにもロングトーンが多用されていて、そのロングトーンの箇所を中心に、藤井さんは多彩なビブラートを駆使して歌うことで、楽曲をより印象的なものにされていると感じました。
ある意味、ビブラート唱法の見本市的な楽曲と言えると思いますので、ぜひ研究材料としてお役立てください。
TRUSTL’Arc〜en〜Ciel

他に類を見ないハイセンスな音楽性で日本はもちろんのこと、音楽レベルが高いとされているヨーロッパでも非常に高い評価を集めているビジュアル系ロックバンド、L’Arc~en~Ciel。
多くの名曲を持つ彼らですが、その中でも特にビブラートの練習曲としてオススメしたい作品が、こちらの『TRUST』。
ハイセンスなロックバラードにまとめられた本作は、ロングトーンが何度も登場します。
HYDEさんのビブラートはお手本のような安定感なので、ぜひマネをしながら練習してみてください。
Anytime Anywheremilet

miletさんの配信限定シングルで、2023年9月リリース。
日本テレビ系テレビアニメ『葬送のフリーレン』エンディングテーマに採用されています。
ボーカルメロディにロングトーンを多用したミディアムテンポの楽曲で、特にサビなどのファルセット(裏声)で歌われる箇所を中心に、miletさんのとても魅力的なビブラートが楽しめる楽曲となっています。
ファルセットのロングトーンでのビブラートの参考材料として最適な楽曲の一つだと思いますので、ぜひ原曲をよく聴いて歌ってみてください。
能動的三分間東京事変

椎名林檎さんを中心とした音楽ユニット、東京事変。
今での彼女たちの楽曲は頻繁にカラオケで歌われていますよね。
そんな東京事変の楽曲のなかでも、特にビブラートの練習としてオススメしたいのが、こちらの『能動的三分間』。
ジャジーな雰囲気にまとめられた本作は、意外にもビブラートの登場回数が多い作品です。
オーソドックスなビブラートというよりは、声をしぼりながらビブラートをかける、ジャズテイストのビブラートを練習できる作品なので、ぜひチェックしてみてください。