ビブラートが出しやすい曲・練習したい方にオススメの曲
「ビブラートを使いこなせたら、もっと歌がうまく聴こえるのに……」そんな思いを抱えていませんか?
声を揺らす技術であるビブラートは、楽曲に深みと感情を加える大切な表現方法です。
しかし、どんな曲でも練習になるわけではありません。
実は、ビブラートを出しやすい曲には共通する特徴があり、選曲次第で習得のスピードが大きく変わってきます。
本稿では、ロングトーンが多くビブラートをかけやすい楽曲や、音域的にも練習にぴったりのナンバーを幅広くご紹介します。
あなたの歌声に新たな表情を加える一曲を、ぜひ見つけてみてください!
- ビブラートの練習曲。歌うまへの第一歩を踏み出そう!
- 【カラオケ】簡単に高得点を狙える曲|定番から最新の楽曲が登場
- 声のビブラートの上手なかけ方。3つのコツと練習法
- カラオケが上手く聞こえる曲
- 歌に自信がなくても大丈夫!カラオケで歌いやすい簡単な曲
- 【演歌・歌謡曲】チャレンジ!こぶしを出しやすい曲まとめ
- 【男性向け】歌が上手くなる曲はこれ!カラオケ練習に効果的な楽曲
- 【女性向け】ミックスボイス(ミドルボイス)習得に役立つ練習曲
- 【10代】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 【男性向け】声が低い方でも高得点が狙えるカラオケ曲
- 【女性向け】歌が上手くなる曲。カラオケ上達のための練習曲
- 【カラオケ】声が低い人でも歌いやすいボカロ曲まとめ
- 【低音女性さん必見!】カラオケで歌いやすい人気曲
ビブラートが出しやすい曲・練習したい方にオススメの曲(71〜80)
stay with me青山テルマ

最近はバラエティ番組などでも活躍している青山テルマさん。
楽曲の方はヒップホップをフィーチャーした作品をちょくちょくリリースしていますが、もちろんオーソドックスなバラードもリリースしています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『stay with me』。
R&B調の楽曲ですが、R&Bで使う高等技術はそこまで多く含まれていません。
ロングトーンも多く、ビブラートを効かせたパートも多いため、練習曲にはもってこいの作品です。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
月光鬼束ちひろ

鬼束ちひろさんのセカンドシングルで、2000年8月9日リリース。
テレビ朝日系ドラマ『トリック』の主題歌に起用されていました。
全体的にピアノと歌を中心としたアコースティックなサウンドメイキングがされていることもあって、鬼束さんのすてきなビブラートを使った歌唱が存分に楽しめる一曲に仕上がっています。
サビメロなどを筆頭にメロディ展開にロングトーンが多用されているところなんかもビブラートの練習には最適な楽曲のひとつだと思います。
巧みに音程と音量を揺らして表現されている鬼束さんの歌唱をよく研究してみてください。
Time goes byEvery Little Thing

Every Little Thingの8枚目のシングルで1998年2月11日リリース。
ミディアムテンポの比較的大きな流れを持つボーカルメロディで構成されている楽曲なので、サビのパートなどでボーカルのロングトーンも多用されているので、ビブラート習得のための練習素材としても最適なのではないでしょうか。
特にサビの最後の歌詞にタイトルが歌われているところの大きなビブラートなんかは、音をスムーズに繋げつつ音程を揺らせるビブラートをつけやすいところだと思いますので、初心者の方にもぜひこの曲で練習してみていただきたいと思います。
明るい声を保ちつつ音程だけを比較的大きめに揺らせて歌うのが、いい感じで歌う上でのコツになってくるでしょう。
TRUSTL’Arc〜en〜Ciel

他に類を見ないハイセンスな音楽性で日本はもちろんのこと、音楽レベルが高いとされているヨーロッパでも非常に高い評価を集めているビジュアル系ロックバンド、L’Arc~en~Ciel。
多くの名曲を持つ彼らですが、その中でも特にビブラートの練習曲としてオススメしたい作品が、こちらの『TRUST』。
ハイセンスなロックバラードにまとめられた本作は、ロングトーンが何度も登場します。
HYDEさんのビブラートはお手本のような安定感なので、ぜひマネをしながら練習してみてください。
EverythingMISIA

MISIAさんの7作目のシングルで、2000年10月25日リリース。
シンフォニックなストリングスアレンジとローズエレピによる上品なバックトラックの上にMISIAさんの表現力豊かなボーカルが映えるバラードの佳曲となっています。
MISIAさんのビブラートは、ロングトーンの最初の方はストレートに歌って、徐々にビブラートを細かくしていくところが特徴のように感じました。
女性ボーカルのバラード楽曲の中でも、ビブラートの習得、研究材料としても最適な一曲だと思いますので、ぜひ習得してカラオケ等で挑戦してみてください。
島唄THE BOOM

THE BOOMの楽曲で、いくつかのバージョンが存在するのですが、1992年1月22日発売のアルバム『思春期』収録のオリジナルバージョン。
沖縄の民族楽器である三線のサウンドや沖縄音階を使ったボーカルメロディがとても印象的な楽曲ですね。
THE BOOMのボーカルの宮沢和史さんの歌唱も少々民謡っぽく歌われていて、そのロングトーンの揺らし方もビブラート歌唱の練習素材として最適なもののひとつになっているのではないかと思います。
比較的ストレートに歌われているサビと、より民謡っぽさの強いその他の部分との対比の付け方なども歌唱表現として絶妙なのではないでしょうか。
カラオケで歌うときにはサビ以外の箇所は少し大げさに音程を揺らすビブラートで歌ってみると楽しいかもしれませんよ!
粉雪レミオロメン

レミオロメンのメジャー7作目(通算では8作目)のシングルで、リリースは2005年11月リリース。
フジテレビ系テレビドラマ『1リットルの涙』挿入歌に起用されていました。
この楽曲もミディアム〜スローテンポで構成された楽曲で、ボーカルメロディにもロングトーンが多用されているので、ビブラート唱法の練習曲として最適なものになると思います。
また比較的シンプルなボーカルメロディで作られている楽曲ですが、曲中の各箇所で音量、音程とともに変化の幅等が微妙に違うので、そんな意味でもビブラートの習得を目指す方には、ぜひよく聴いて練習してみていただきたい一曲です。


