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ビブラートが出しやすい曲・練習したい方にオススメの曲

「ビブラートを使いこなせたら、もっと歌がうまく聴こえるのに……」そんな思いを抱えていませんか?

声を揺らす技術であるビブラートは、楽曲に深みと感情を加える大切な表現方法です。

しかし、どんな曲でも練習になるわけではありません。

実は、ビブラートを出しやすい曲には共通する特徴があり、選曲次第で習得のスピードが大きく変わってきます。

本稿では、ロングトーンが多くビブラートをかけやすい楽曲や、音域的にも練習にぴったりのナンバーを幅広くご紹介します。

あなたの歌声に新たな表情を加える一曲を、ぜひ見つけてみてください!

ビブラートが出しやすい曲・練習したい方にオススメの曲(11〜20)

愛し君へ森山直太朗

森山直太朗さんの名曲『愛し君へ』。

ピアノとボーカルだけという非常にシンプルな楽曲で、感動的なリリックから知る人ぞ知る名曲として多くのリスナーに愛されています。

そんな本作のビブラートを練習しやすいポイントは、なんといってもゆったりとしたリズム。

やや音域の広い作品なので、歌いづらい部分はあるかと思いますが、高音でのビブラートやウィスパーボイスでのビブラートなど、幅広い種類のビブラートを練習できます。

ぜひチェックしてみてください。

竹内まりや

竹内まりや – 駅 [Live Version / 2000@日本武道館]
駅竹内まりや

竹内まりやさんの名曲『駅』。

日本を代表する楽曲なので、親世代を通して若い方でも聞き覚えがあるかと思います。

そんな本作はビブラートを練習するにはこの上ないほどピッタリな楽曲です。

現代の音楽シーンでも通用するキャッチーなボーカルラインでありながら、しっかりとロングトーンとビブラートを効かせたパートが登場します。

最近の楽曲はビブラートを歌わない傾向にあるので、練習曲探しに困っている方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。

C.O.S.M.O.S. ~秋桜~三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE / 「C.O.S.M.O.S. ~秋桜~」Music Video
C.O.S.M.O.S. ~秋桜~三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

春夏秋冬シリーズの第3弾「秋」シングルとして、2014年10月15日に発売。

大人の禁断の恋をテーマにした切ない歌詞と、幻想的なミュージックビデオが特徴です。

曲自体はミディアムバラードということで、テンポは速すぎず遅すぎずが特徴です。

地声と裏声の切り替えがありますが、ビブラートは語尾にかけやすいと思いますよ。

二人で歌っている分、メロディは忙しい雰囲気なので、ブレスはしっかり意識しましょう。

腹式呼吸ができれば語尾を揺らすのは難しくないと思います。

しっかりと前に進むような気持ちで歌ってみてくださいね。

コブクロ

コブクロの12枚目のシングルで2005年11月2日リリース。

フジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌にも採用されていました。

非常に彼ららしい、とてもアコースティックでシンプルなサウンドのバラード曲で、ボーカルメロディにロングトーンも多用されているので、楽曲中でのビブラートによる表現の使い方もとても分かりやすいのではないでしょうか。

まずはご本人たちの歌い方を正確にマネてみるところから始めてみるといいと思います。

You Go Your WayCHEMISTRY

CHEMISTRY “You Go Your Way” Official Video
You Go Your WayCHEMISTRY

CHEMISTRYの3枚目シングル『You Go Your Way』は、2001年10月11日に発売された、冬の訪れを感じさせる叙情的なR&Bバラードです。

サントリー缶コーヒー『BOSS』のCMソングとして話題になり、当時のオリコン初登場1位を記録するなど大ヒットを記録しましたね。

サビでピンとくる方も多いはずです。

CHEMISTRYのお二人も息が多く自然にビブラートをかけて歌っているイメージがありますね。

声を前に流すように歌うと息が流れてビブラートがかかりやすくなると思いますよ。