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ビブラートが出しやすい曲・練習したい方にオススメの曲

「ビブラートを使いこなせたら、もっと歌がうまく聴こえるのに……」そんな思いを抱えていませんか?

声を揺らす技術であるビブラートは、楽曲に深みと感情を加える大切な表現方法です。

しかし、どんな曲でも練習になるわけではありません。

実は、ビブラートを出しやすい曲には共通する特徴があり、選曲次第で習得のスピードが大きく変わってきます。

本稿では、ロングトーンが多くビブラートをかけやすい楽曲や、音域的にも練習にぴったりのナンバーを幅広くご紹介します。

あなたの歌声に新たな表情を加える一曲を、ぜひ見つけてみてください!

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ビブラートが出しやすい曲・練習したい方にオススメの曲(11〜20)

愛し君へ森山直太朗

森山直太朗さんの名曲『愛し君へ』。

ピアノとボーカルだけという非常にシンプルな楽曲で、感動的なリリックから知る人ぞ知る名曲として多くのリスナーに愛されています。

そんな本作のビブラートを練習しやすいポイントは、なんといってもゆったりとしたリズム。

やや音域の広い作品なので、歌いづらい部分はあるかと思いますが、高音でのビブラートやウィスパーボイスでのビブラートなど、幅広い種類のビブラートを練習できます。

ぜひチェックしてみてください。

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    竹内まりや

    竹内まりや – 駅 [Live Version / 2000@日本武道館]
    駅竹内まりや

    竹内まりやさんの名曲『駅』。

    日本を代表する楽曲なので、親世代を通して若い方でも聞き覚えがあるかと思います。

    そんな本作はビブラートを練習するにはこの上ないほどピッタリな楽曲です。

    現代の音楽シーンでも通用するキャッチーなボーカルラインでありながら、しっかりとロングトーンとビブラートを効かせたパートが登場します。

    最近の楽曲はビブラートを歌わない傾向にあるので、練習曲探しに困っている方は、ぜひレパートリーに加えてみてください。

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      秦基博

      秦 基博 – 「鱗(うろこ)」 Music Video
      鱗秦基博

      秦基博さんの2ndシングルで2007年6月6日リリース。

      日本テレビ系夏ドキュ!『テージセー 〜1461日の記憶〜』イメージソングに起用されていました。

      秦基博さんのとても男っぽい歌声がミディアムテンポのロックソングの中で躍動していますね。

      一聴したところ、この楽曲の中で秦基博さんは、時間軸変化が比較的大きなビブラートを多用して楽曲の中の微細な表現をされていますね。

      サビの高音で声を張って歌われている箇所のストレートな歌い方との対比に着目して研究してみましょう。

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        さよならの代わりにJUJU

        JUJUさんの通算16作目のシングルとして2011年4月にリリースされた『さよならの代わりに』。

        NTV系『スッキリ!』のテーマソング、『レコチョク』の CMソングに起用されていました。

        ミドルテンポの少し切ないメロディとアレンジが心に沁みる楽曲となっています。

        そんな楽曲の「切なさ」を演出するのに重要な要素になっているのが、JUJUさんのステキなビブラートを多用した歌唱表現で、特にサビの後半などで使われているビブラートはとても秀逸だと思います。

        ボーカルメロディで使われている音域が広いので、少々上級者向けのセレクトになってしまうかもしれませんが、ロングトーン箇所でのビブラートなんかはとてもマネして歌いやすいと思うので、ぜひこの曲を練習して、お友だちにあなたのステキなビブラートを披露してみてくださいね!

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          ありがとういきものがかり

          いきものがかり 『ありがとう』Music Video
          ありがとういきものがかり

          いきものがかりの通算18作目のシングルで2010年5月5日リリース。

          2010年度上半期のNHK連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌として書き下ろされました。

          ボーカルの吉岡聖恵さんの高次倍音成分を多く含んだキラキラとした歌声がシンフォニックなアレンジの上で存分に楽しめるバラード楽曲ですね。

          彼女の歌唱はどちらかと言えばストレートな歌唱が多く、この楽曲の中でもあまりビブラートを多用した歌唱はされていないように感じますが、サビのロングトーンで歌われるなどではしっかりとビブラートも使われているので、これからビブラートを習得しようとしている方の練習素材としては最適な一曲なのではないでしょうか。

          特にサビのハイトーンになるところのロングトーンに注目して研究してみてください。

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            コブクロ

            コブクロの12枚目のシングルで2005年11月2日リリース。

            フジテレビ系ドラマ『Ns’あおい』の主題歌にも採用されていました。

            非常に彼ららしい、とてもアコースティックでシンプルなサウンドのバラード曲で、ボーカルメロディにロングトーンも多用されているので、楽曲中でのビブラートによる表現の使い方もとても分かりやすいのではないでしょうか。

            まずはご本人たちの歌い方を正確にマネてみるところから始めてみるといいと思います。

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              ビブラートが出しやすい曲・練習したい方にオススメの曲(21〜30)

              瞬きback number

              映画『8年越しの花嫁 奇跡の実話』の主題歌。

              幸せの定義を問いかけるバラードで、大切な人への寄り添いをテーマにしています。

              ボーカル清水依与吏さんが作詞作曲し、「温かさと切なさを感じさせる楽曲」と、バラードの中で非常に人気な曲ですよ。

              ビブラートを練習するときは、基本的にテンポが落ち着いている方が語尾を揺らしやすいのでオススメですね。

              落ち着いて歌詞も追えますし息をたくさん使う分、声を揺らしやすくなりますよ。

              とはいえ、声自体が揺れてしまうと安定しなく歌いづらいため、丹田はしっかり意識しましょう。

              真っすぐ声を伸ばして最後に揺らすイメージですね。

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