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【バイオリン】バイオリン初心者におすすめの練習曲。弾いてみたい有名曲

大人になった今でも、いつかバイオリンを優雅に弾きこなしてみたい……そんな風に思われている方は多いのではないでしょうか。

一念発起してバイオリンを購入、さあ実際に弾いてみようとなった際に練習用の選曲はとても重要です。

おもしろみを感じられなかったら楽器練習は続きませんし、かといって難しすぎてもすぐに諦めてしまうかもしれません。

そこで今回の記事では、バイオリン初心者さんの練習にぴったりな曲をまとめてみました!

クラシックの名曲はもちろん、ポピュラー音楽からバイオリン演奏に好まれている人気曲なども含めてピックアップ。

人気曲ばかりですし、初心者向けにアレンジされた楽譜も多く発売されているから安心ですよ。

【バイオリン】バイオリン初心者におすすめの練習曲。弾いてみたい有名曲(1〜10)

君をのせて~天空の城ラピュタ~久石譲

スタジオジブリの名作「天空の城ラピュタ」の主題歌「君をのせて」。

歌とバイオリンは相性が良く、歌いやすい曲はバイオリンでも親しみやすく、弾きやすいです。

スタジオジブリの曲は幅広く知られていることもあり、ピアノはもちろん、バイオリンやサックス、トランペットなど多くの初心者用にアレンジされた楽譜も多いです。

楽器を習い始め、音階やボーイングが徐々に形になったら、スタジオジブリの楽譜は見つけやすく練習しやすいです。

歌のイメージ通りにリズム、音程、メロディの表現を工夫して練習しましょう。

パッヘルベルのカノンJohann Pachelbel

ヴァイオリン1stポジションで弾くカノン ショートバージョン
パッヘルベルのカノンJohann Pachelbel

『パッヘルベルのカノン』は、バイオリン初心者におすすめの練習曲です。

この楽曲はヨハン・パッヘルベルが作曲し、優雅なメロディーが特徴。

初心者向けにアレンジされた楽譜も多く、カノン形式は独特の調和を楽しみながら演奏の技術を高めることができます。

1968年、ジャン=フランソワ・パイヤール指揮の演奏で広く知られるようになり、今や多くの演奏家によって愛されています。

美しい旋律は、バイオリンの奏でる響きを堪能できるため、練習のやる気を持続させるのに役立つこと間違いありません。

星に願いをLeigh Harline

星に願いを(バイオリン楽譜)When You Wish upon a Star (Violin Sheet Music)
星に願いをLeigh Harline

バイオリンを始めたての練習曲の一つ「星に願いを」はおすすめです。

曲調がゆっくりであることと、親しみやすく弾きやすいのがあり、バイオリンらしい甘くきらびやかな音色を目指せます。

まずは丁寧に音程を取り、しっかりならせるように練習しましょう。

伸びやかなところはしっかりボーイングの角度や他の弦に当たらないように注意し、跳躍時は特に跳躍先の弦と運指を正しく出来るようになること。

メロディの中に半音で動くところがありますが、初めての方はしっかり音程が取れないことも多いので、指を押さえる位置に注意しながら正しく音程を取れるように練習しましょう。

ディズニーらしい夢のあるサウンドを目指し、可能ならばヴィブラートの練習まで行けるとよいですね。

ドラゴンクエスト「序曲」すぎやまこういち

ドラゴンクエスト “序曲” Dragon Quest “Overture” #violincover
ドラゴンクエスト「序曲」すぎやまこういち

クラシック音楽からポップスまで、幅広いジャンルで活躍したすぎやまこういちさん。

すぎやまこういちさんの代表作『ドラゴンクエスト』シリーズで有名なこの曲は、わずか5分で完成させたというエピソードが。

ゲーム音楽の枠を超え、コンサートホールでも演奏される人気曲です。

すぎやまこういちさんは、同じ曲を何度も聴く特性を持つゲーム音楽には、飽きのこない普遍的な魅力が必要だと考えていました。

この曲は、バイオリン初心者の方にもおすすめ。

シンプルながら印象的なメロディは、練習のモチベーションを高めてくれるはずです。

クラシックに興味がある方や、ゲーム音楽ファンにぜひ聴いてほしい一曲です。

彼こそは海賊~パイレーツ・オブ・カリビアン~Klaus Badelt

【楽譜公開】パイレーツオブカリビアンより「彼こそが海賊」(ヴァイオリン&ピアノ)《初心者でも弾けるシリーズ》
彼こそは海賊~パイレーツ・オブ・カリビアン~Klaus Badelt

ディズニーが誇る実写映画で人気の『パイレーツ・オブ・カリビアン』の劇中音楽「彼こそは海賊」。

これまでアニメーション中心だったディズニーが実写にチャレンジした大作で、そこで使用されたハンス・ジマーさんが作曲し、クラウス・バデルトさんがアレンジを手掛けたキャッチーなサウンドと勇壮なメロディーは聴いた多くの人を魅了します。

この曲を演奏してみたいと思ったあなたもその一人のはず。

バイオリンの初心者用の楽譜も多く出回っていますが、楽曲は8分の6で作られており、初心者からでは原曲のテンポで楽譜に書かれたメロディのリズムを正確に演奏するのはつまずくことが多いと思います。

まずは原曲を聞いてリズムは覚えて慣れていき、楽譜の音符の長さや音程も勉強していきましょう。

移弦は多いものの、オクターブを工夫すれば1stポジションでも十分かっこよく弾けるようになりますよ。