バイオリン初心者におすすめの練習曲まとめ
大人になった今でも、いつかバイオリンを優雅に弾きこなしてみたい……そんな風に思われている方は多いのではないでしょうか。
一念発起してバイオリンを購入、さあ実際に弾いてみようとなった際に練習用の選曲はとても重要です。
おもしろみを感じられなかったら楽器練習は続きませんし、かといって難しすぎてもすぐに諦めてしまうかもしれません。
そこで今回の記事では、バイオリン初心者さんの練習にぴったりな曲をまとめてみました!
クラシックの名曲はもちろん、ポピュラー音楽からバイオリン演奏に好まれている人気曲なども含めてピックアップ。
人気曲ばかりですし、初心者向けにアレンジされた楽譜も多く発売されているから安心ですよ。
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バイオリン初心者におすすめの練習曲まとめ(51〜60)
メヌエットLuigi Rodolfo Boccherini

弦楽五重奏曲ホ長調の第3楽章のメヌエットは「ボッケリーニのメヌエット」として有名です。
チェロ奏者としても活躍していたボッケリーニが1771年に作曲したこのはチェロが2台という珍しい編成で、メヌエットは作曲から1世紀もたってから、フランスで人気が出たということです。
金婚式マリ

マリの現在に残る唯一のガヴォット風の小品です。
もとは管弦楽曲やピアノ独奏曲でしたが、美しい旋律からヴァイオリンとピアノのための室内楽として編曲されて広く親しまれています。
日本でもっとも早い録音として、1934年に14歳の諏訪根自子のSPレコードがあります。
ワルツヨハネス・ブラームス

まるでたおやかに流れる川の流れのように美しく紡がれる優美で感動的なメロディーが、聴く人の心をうっとりと和ませます。
曲の後半の少しずつ音量が上がっていく箇所は、しっかりとクレッシェンドを意識しましょう。
ガヴォットリュリ

リュリの「ガボット」として知られていますが、バス・ヴィオール(ヴィオラ・ダ・ガンバ)奏者のマレが作ったヴィオル曲集第1巻の「組曲第2番ニ短調」の中のロンドが誤ってリュリの曲として伝わったようです。
スタッカート奏法が、初心者には少し大変かもしれません。
バイオリン初心者におすすめの練習曲まとめ(61〜70)
キラキラ星変奏曲鈴木鎮一

バイオリンを手にして始めて最後まで弾ききれた曲がこれだという人も多くいるのではないでしょうか。
モーツァルトも気に入って自分の曲に取り入れたキラキラ星。
世界的に有名なこの曲がなんと2本の弦だけで演奏できます。
ルロイ・アンダーソン・メドレーアンダーソン

ヤマハの大人の音楽レッスン「バイオリンコース」の3巻にあります。
こんなポップな伴奏・アレンジで弾けたら楽しいですね。
曲目は Blue Tango、Plink Plank Plunk、Syncopated Clockで、2曲目はピッツィカートの編曲です。
ロングロングアゴーT.H.ベイリー

ヴァイオリンの発表会でもよく課題曲として指定される曲です。
楽譜によってさまざまな難易度のバージョンが出ていますので、自分の実力に合った譜面を選びましょう。
強弱の違いを意識して弾くことで、プロっぽい演奏になりやすい曲です。



