【バイオリン】バイオリン初心者におすすめの練習曲。弾いてみたい有名曲
大人になった今でも、いつかバイオリンを優雅に弾きこなしてみたい……そんな風に思われている方は多いのではないでしょうか。
一念発起してバイオリンを購入、さあ実際に弾いてみようとなった際に練習用の選曲はとても重要です。
おもしろみを感じられなかったら楽器練習は続きませんし、かといって難しすぎてもすぐに諦めてしまうかもしれません。
そこで今回の記事では、バイオリン初心者さんの練習にぴったりな曲をまとめてみました!
クラシックの名曲はもちろん、ポピュラー音楽からバイオリン演奏に好まれている人気曲なども含めてピックアップ。
人気曲ばかりですし、初心者向けにアレンジされた楽譜も多く発売されているから安心ですよ。
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【バイオリン】バイオリン初心者におすすめの練習曲。弾いてみたい有名曲(51〜60)
かえるのうたドイツ民謡

ドイツ民謡を原曲とする日本の童謡『かえるの合唱』は、音楽教育の現場で広く活用されています。
シンプルなメロディと歌詞、そして輪唱形式が特徴で、バイオリン初心者の練習曲としても最適です。
カエルの鳴き声を模倣する部分は、楽しみながら音楽への興味を引き出す要素となっています。
1947年の国定教科書に採択され、世代を超えて親しまれてきました。
本作は、音程やリズムの基本を学びつつ、表現力も磨ける曲です。
バイオリンを始めたばかりの方にもおすすめですよ。
JR東日本の龍ケ崎市駅では、発車メロディとして採用されているそうです。
タイスの瞑想曲Jules Massenet

19世紀フランスを代表する作曲家が手掛けたオペラからの一曲です。
優雅で美しいメロディは多くの人の心を捉え、バイオリン演奏の定番曲として親しまれています。
オペラの物語における主人公の心の変化を表現した楽曲で、聴く人の心に静かに語りかけるような力を持っていますね。
初心者向けにアレンジされた楽譜も多く発売されていますから、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
1894年にパリで初演されて以来、多くの人々に愛され続けているこの名曲。
演奏を通じて、曲に込められた深い感情を表現してみてください。
協奏曲 第2番Friedrich Seitz

明るい雰囲気の、弾いていて心が躍る楽しいコンツェルト。
似ているメロディーが何度も繰り返されるので、その中でスタッカートやスラーや重音などさまざまな音の表情を作っていくのが楽しいです。
途中で出てくる重音はしっかり重さを意識して。
ねむれよい子よ庭や牧場に(モーツァルトの子守歌)Johann Friendrich Anton Fleischmann

ドイツの子守歌として知られるこの曲は、穏やかで優しい旋律が特徴です。
長らくモーツァルトの作品とされてきましたが、実際にはフリードリッヒ・フライシュマンが作曲し、フリードリッヒ・ヴィルヘルム・ゴッターが作詞したことが明らかになっています。
18世紀後半に作られたこの曲は、夜の静寂と自然の安らぎを背景に、子供に対して優しく眠りを促す歌詞が印象的です。
本作は、シンプルなメロディーラインと和音進行で構成されており、バイオリン初心者の方でも取り組みやすい曲といえるでしょう。
2005年公開の日本映画『ローレライ』では主題歌として使用され、多くの人々の心に響きました。
クラシック音楽に興味のある方や、穏やかな曲を練習したい方におすすめの1曲です。
【バイオリン】バイオリン初心者におすすめの練習曲。弾いてみたい有名曲(61〜70)
ガボット(アンブロワーズ作曲)Ambroise Thomas

ガボットの中では少し長めに作られているものです。
トリルのような美しいスラーが出てくるので練習曲としておすすめです。
スタッカートの練習にも最適。
ピッツィカートが可愛らしいアルペジオのラストが特徴的ですね。
協奏曲イ短調Antonio Vivaldi

発表会のみならず大きなコンクールなどにも利用されることが多い美しいメロディのコンツェルトです。
短調の中で綺麗に歌い上げることで魅力が引き立ちます。
滑らかに最後まで弾ききるためには弓使いの練習が必須です。
ガヴォットFrançois-Joseph Gossec

ガヴォットはフランスの地方のフォークダンスに由来し、多くの作曲家がオペラやバレエに取り入れました。
この作品はゴセックが作曲したオペラ「ロジーヌ」の中の旋律をもとにしたヴァイオリンと管弦楽のための曲で、初心者のために変調されています。



