【バイオリン】バイオリン初心者におすすめの練習曲。弾いてみたい有名曲
大人になった今でも、いつかバイオリンを優雅に弾きこなしてみたい……そんな風に思われている方は多いのではないでしょうか。
一念発起してバイオリンを購入、さあ実際に弾いてみようとなった際に練習用の選曲はとても重要です。
おもしろみを感じられなかったら楽器練習は続きませんし、かといって難しすぎてもすぐに諦めてしまうかもしれません。
そこで今回の記事では、バイオリン初心者さんの練習にぴったりな曲をまとめてみました!
クラシックの名曲はもちろん、ポピュラー音楽からバイオリン演奏に好まれている人気曲なども含めてピックアップ。
人気曲ばかりですし、初心者向けにアレンジされた楽譜も多く発売されているから安心ですよ。
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【バイオリン】バイオリン初心者におすすめの練習曲。弾いてみたい有名曲(41〜50)
喜びの歌Ludwig van Beethoven

クラシック音楽の巨匠ベートーヴェンが手掛けた曲は、バイオリン初心者の練習にもおすすめです。
ベートーヴェンの代表作品の一つ、交響曲第9番の中で歌われる有名なメロディは、シンプルながら表現力が豊かなフレーズが特徴的。
基本的な弓の動きや左手の指の配置を自然と身に付けられる点が魅力ですね。
1824年に完成したこの曲は、人類愛や喜びを讃える内容で、耳になじみのあるメロディは練習の励みにもなります。
バイオリンの奏法を磨きたい方にぴったりの選曲といえるでしょう。
狩人の合唱Carl Maria von Weber

全体的に力強い陽気なメロディーが印象的です。
注意するのは、とにかく堂々と自信を持って弾くこと。
せっかくの楽しい曲が重ったるくなってしまわぬようにリズミカル加減も重視しましょう。
後半のメロディーはタタタン、と軽快な所とのメリハリを。
イパネマの娘Antonio Carlos Jobim

イパネマの娘は、ブラジルのジョビンが1962年に作曲したボサノヴァです。
ビートルズの「イエスタデイ」に次いで、多くカヴァーされたポピュラー・ソングの1つといわれ、ボサノヴァのナンバーとしてはもっとも有名な曲です。
協奏曲イ短調Antonio Vivaldi

発表会のみならず大きなコンクールなどにも利用されることが多い美しいメロディのコンツェルトです。
短調の中で綺麗に歌い上げることで魅力が引き立ちます。
滑らかに最後まで弾ききるためには弓使いの練習が必須です。
カントリーダンスCarl Maria Friedrich Ernst von Weber

聴いているだけで踊り出したくなってしまうような、とても楽しく朗らかな曲です。
曲全体が短めなので、ラストまで弾ききるということに取り組みやすいです。
多くのスタッカートが取り入れられていて、その中での強弱の練習になります。
【バイオリン】バイオリン初心者におすすめの練習曲。弾いてみたい有名曲(51〜60)
ジーガ「ソナタニ短調」よりFrancesco Maria Veracini

発表会でも課題として出やすい、長年にわたって愛されるバイオリンの有名曲です。
美麗で優雅な短調で紡がれるメロディー。
早めのテンポの中にスラーや重音などさまざまな音符が出てきますので、ひとつひとつ丁寧に演奏することが重要です。
セレナードFranz Schubert

メロディー自体はやや地味目ですが、しっとりと聴かせるシューベルトらしい曲調です。
ただ音符の通りにだけ弾いてしまうと淡々と表情の無い演奏になってしまいがちなので、悲哀感が出せるように曲の理解を深めながら練習しましょう。
金婚式Gabriel Marie

マリの現在に残る唯一のガヴォット風の小品です。
もとは管弦楽曲やピアノ独奏曲でしたが、美しい旋律からヴァイオリンとピアノのための室内楽として編曲されて広く親しまれています。
日本でもっとも早い録音として、1934年に14歳の諏訪根自子のSPレコードがあります。
ガボット(ベッカー作曲)Gavotte Jean Becker

リズムが軽快なので、重ったるくなく楽しく演奏できる曲なのですが、ミステリアスな雰囲気を醸し出す短調が特徴的です。
大人っぽく落ち着いた雰囲気が魅力の曲です。
クレッシェンドで盛り上げるところを意識しましょう。
むすんでひらいてJean-Jacques Rousseau

フランスから伝わった童謡の1つで、日本でも振り付け付きで親しまれています。
子供の頃から聴き知った曲は頭の中で最初から流れるので楽しんで演奏できますよね。
3つに大きく分かれているメロディをメリハリを付けて演奏しましょう。



