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【バイオリン】バイオリン初心者におすすめの練習曲。弾いてみたい有名曲

大人になった今でも、いつかバイオリンを優雅に弾きこなしてみたい……そんな風に思われている方は多いのではないでしょうか。

一念発起してバイオリンを購入、さあ実際に弾いてみようとなった際に練習用の選曲はとても重要です。

おもしろみを感じられなかったら楽器練習は続きませんし、かといって難しすぎてもすぐに諦めてしまうかもしれません。

そこで今回の記事では、バイオリン初心者さんの練習にぴったりな曲をまとめてみました!

クラシックの名曲はもちろん、ポピュラー音楽からバイオリン演奏に好まれている人気曲なども含めてピックアップ。

人気曲ばかりですし、初心者向けにアレンジされた楽譜も多く発売されているから安心ですよ。

【バイオリン】バイオリン初心者におすすめの練習曲。弾いてみたい有名曲(31〜40)

結婚行進曲Felix Mendelssohn

【ゆっくり模範演奏】結婚行進曲(メンデルスゾーン)篠崎バイオリン教本2 Wedding March(F.Mendelssohn)[slow-tempo]
結婚行進曲Felix Mendelssohn

結婚式で新郎新婦の入場または退場の時によく流れる2曲の行進曲のうちの1つ。

このメンデルスゾーンの結婚行進曲は劇音楽「夏の夜の夢」の中の1曲。

ワーグナーの結婚行進曲、オペラ「ローエングリン」の「婚礼の合唱」とともによく使われます。

原曲ではもう少し長いのですが、バイオリン初心者であれば有名なフレーズの部分だけでも十分練習曲です。

高いポジションも出なく分かりやすいメロディなので、CDや動画で曲を聴いて覚えて頑張って弓を動かしましょう。

3連符の力強さと華やかな音色で演奏できるようになるといいですね。

いつも何度でも木村弓

【楽譜公開】千と千尋の神隠しより「いつも何度でも」(ヴァイオリン&ピアノ)≪初心者でも弾けるジブリ≫
いつも何度でも木村弓

スタジオジブリの名作映画『千と千尋の神隠し』の主題歌を担当した木村弓さんの楽曲を紹介します。

大阪府出身の歌手・作曲家である木村さんは、16歳でアメリカに単身留学し、カリフォルニア州立大学でピアノを専攻。

帰国後は声楽家を目指しましたが、健康問題で一時断念。

その後、瞑想や身体と心の関係について学びながら、新たな音楽の道を模索しました。

本作は、夢や希望、人生の繰り返しをテーマにした深いメッセージを含んでおり、聴く人の心を癒やし、勇気づける力を持っています。

2001年7月にリリースされたこの曲は、バイオリン初心者の方にもおすすめです。

優しいメロディーと心に響く歌詞で、練習のモチベーションを高めてくれるでしょう。

バイオリンでフラットの曲を練習するには臨時記号の知識が必要です。

音階練習の癖でファにシャープをつけないようにしましょう。

レミファの部分が狭くなります。

メロディー自体はシンプルなのですぐに出来るようになりますよ!

金婚式Gabriel Marie

金婚式:ガブリエル・マリー(フランス)
金婚式Gabriel Marie

マリの現在に残る唯一のガヴォット風の小品です。

もとは管弦楽曲やピアノ独奏曲でしたが、美しい旋律からヴァイオリンとピアノのための室内楽として編曲されて広く親しまれています。

日本でもっとも早い録音として、1934年に14歳の諏訪根自子のSPレコードがあります。

ドイツ舞曲Carl Ditters Baron von Dittersdorf

German Dance by K. D. von Dittersdorf/ドイツ舞曲/ディッタースドルフ
ドイツ舞曲Carl Ditters Baron von Dittersdorf

三拍子のワルツ調な舞踏曲で、多くのスキルは必要とされない易しい曲です。

ピアノの伴奏が付くとより楽しく演奏できます。

ポジション移動やゆったりとしたビブラートの練習にうってつけです。

長さも短めなので、通して何度も練習してみましょう。

メロディーPyotr Tchaikovsky

美しくストーリー性がある、感動的なメロディーで名高いチャイコフスキー。

この曲もぜひピアノの伴奏と合わせてみたくなる綺麗な曲です。

初心者さんでも基礎がしっかりとできている人向けです。

最初はテンポを落として、慣れてきたら上げていきましょう。