【バイオリン】バイオリン初心者におすすめの練習曲。弾いてみたい有名曲
大人になった今でも、いつかバイオリンを優雅に弾きこなしてみたい……そんな風に思われている方は多いのではないでしょうか。
一念発起してバイオリンを購入、さあ実際に弾いてみようとなった際に練習用の選曲はとても重要です。
おもしろみを感じられなかったら楽器練習は続きませんし、かといって難しすぎてもすぐに諦めてしまうかもしれません。
そこで今回の記事では、バイオリン初心者さんの練習にぴったりな曲をまとめてみました!
クラシックの名曲はもちろん、ポピュラー音楽からバイオリン演奏に好まれている人気曲なども含めてピックアップ。
人気曲ばかりですし、初心者向けにアレンジされた楽譜も多く発売されているから安心ですよ。
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【バイオリン】バイオリン初心者におすすめの練習曲。弾いてみたい有名曲(41〜50)
ガボット(ベッカー作曲)Gavotte Jean Becker

リズムが軽快なので、重ったるくなく楽しく演奏できる曲なのですが、ミステリアスな雰囲気を醸し出す短調が特徴的です。
大人っぽく落ち着いた雰囲気が魅力の曲です。
クレッシェンドで盛り上げるところを意識しましょう。
合唱「ユダスマカベウス」よりGeorg Friedrich Händel

クラシック経験者は皆知っているとも言ってよいほどに有名なメロディーですね。
バイオリンの楽器の特性や音色を発揮することにぴったりなゆったりとした曲調です。
弾いて慣れてきたら、長く伸ばす音にビブラートをかけて練習するのも良いです。
ミュゼットJ.S.Bach

ヨハン・セバスティアン・バッハの作品には、初心者にもおすすめな楽曲が数多くあります。
『アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳』に収められたこの曲は、バロック時代の温かみのある音色が特徴的。
聴く人を幸せな気分にさせる明るい旋律は、バッハらしさが表れています。
1725年に初めて公開されたこの作品は、基本的な弓のコントロールや左手の動きを学ぶのに最適。
楽しみながらスキルアップを図れる曲なので、バイオリンをこれから始める方にぴったりです。
優雅な音色に憧れる方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
「妖精の踊り」から主題Niccolò Paganini

パガニーニがジュスマイアーが作曲したバレエ音楽の中にある曲をテーマにして作った曲のようです。
パガニーニは自分の演奏で、みんなが知っているような曲をどんどん変化させていく「変奏曲」というジャンルを得意とし、超絶技巧を披露していました。
カントリーダンスCarl Maria Friedrich Ernst von Weber

聴いているだけで踊り出したくなってしまうような、とても楽しく朗らかな曲です。
曲全体が短めなので、ラストまで弾ききるということに取り組みやすいです。
多くのスタッカートが取り入れられていて、その中での強弱の練習になります。
メヌエット 第3番Christian Petzold

長らくドイツの作曲家ヨハン・ゼバスティアン・バッハの作品とされていたクリスティアン・ペツォールトの作品です。
鍵盤楽器のための作品ですが、シンプルなメロディーと音楽的な展開が親しみやすく、バイオリンにとっても優しい曲となっており、練習曲として最適です。
Gdurの音階、そして3拍子の練習にもなり、5度、6度の跳躍も多々あるため、移弦の練習も可能です。
まずは音程をしっかりとれるように、そしてボーイングが適切な角度になるように練習し、音楽的に弾けるようになれるといいですね!
ジーガ「ソナタニ短調」よりFrancesco Maria Veracini

発表会でも課題として出やすい、長年にわたって愛されるバイオリンの有名曲です。
美麗で優雅な短調で紡がれるメロディー。
早めのテンポの中にスラーや重音などさまざまな音符が出てきますので、ひとつひとつ丁寧に演奏することが重要です。



