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【バイオリン】バイオリン初心者におすすめの練習曲。弾いてみたい有名曲

大人になった今でも、いつかバイオリンを優雅に弾きこなしてみたい……そんな風に思われている方は多いのではないでしょうか。

一念発起してバイオリンを購入、さあ実際に弾いてみようとなった際に練習用の選曲はとても重要です。

おもしろみを感じられなかったら楽器練習は続きませんし、かといって難しすぎてもすぐに諦めてしまうかもしれません。

そこで今回の記事では、バイオリン初心者さんの練習にぴったりな曲をまとめてみました!

クラシックの名曲はもちろん、ポピュラー音楽からバイオリン演奏に好まれている人気曲なども含めてピックアップ。

人気曲ばかりですし、初心者向けにアレンジされた楽譜も多く発売されているから安心ですよ。

【バイオリン】バイオリン初心者におすすめの練習曲。弾いてみたい有名曲(31〜40)

妖精の踊りNiccolò Paganini

パガニーニ 妖精の踊り – ヴァイオリンがわかる!
妖精の踊りNiccolò Paganini

どの曲も非常に難易度が高く上級者向けの曲が多いことで知られるパガニーニですが、この曲であれば初心者でもなんとか手が届きます。

メインのテーマであるメロディーをリズムに気を付けて演奏することができれば、その軽快さを表現することができるでしょう。

メロディーPyotr Tchaikovsky

美しくストーリー性がある、感動的なメロディーで名高いチャイコフスキー。

この曲もぜひピアノの伴奏と合わせてみたくなる綺麗な曲です。

初心者さんでも基礎がしっかりとできている人向けです。

最初はテンポを落として、慣れてきたら上げていきましょう。

ガボット(アンブロワーズ作曲)Ambroise Thomas

A. Thomas, Gavotte from ‘Mignon’ – Jennifer Jeon제니퍼 전(영은)
ガボット(アンブロワーズ作曲)Ambroise Thomas

ガボットの中では少し長めに作られているものです。

トリルのような美しいスラーが出てくるので練習曲としておすすめです。

スタッカートの練習にも最適。

ピッツィカートが可愛らしいアルペジオのラストが特徴的ですね。

ラルゴ-協奏曲第4番ヘ短調 RV 297「冬」2楽章Antonio Vivaldi

【バイオリン練習用】ヴィヴァルディ「冬」第2楽章
ラルゴ-協奏曲第4番ヘ短調 RV 297「冬」2楽章Antonio Vivaldi

アントニオ・ヴィヴァルディによって作曲されたヴァイオリン協奏曲集「四季」の第4曲「冬」の第2楽章です。

それぞれの楽章にはイタリア語のソネット(定型詩)がついていて、ラルゴには「炉端で静かに満ち足りた日々を送り、その間、外では雨が万物をうるおす」となっています。

バイオリンを始めて少し音階や調性も理解して、バイオリンらしいきらびやかでまろやかな音も出していきたいという方にはおすすめの練習曲です。

難易度もゆっくりで各パートも難しくないので、初心者の弦楽アンサンブルの練習曲としても多く選ばれています。

ゆっくりですが、弦楽器はフラット系を演奏するのは少々難しいのです。

この曲で上達したいなら調号を落とさず正しい音程で弾けるようにしっかり練習を重ねていきましょう。

イパネマの娘Antonio Carlos Jobim

イパネマの娘は、ブラジルのジョビンが1962年に作曲したボサノヴァです。

ビートルズの「イエスタデイ」に次いで、多くカヴァーされたポピュラー・ソングの1つといわれ、ボサノヴァのナンバーとしてはもっとも有名な曲です。

【バイオリン】バイオリン初心者におすすめの練習曲。弾いてみたい有名曲(41〜50)

協奏曲イ短調Antonio Vivaldi

Vivaldi violin concerto a minorヴィヴァルディ ヴァイオリン 協奏曲イ短調第1楽章
協奏曲イ短調Antonio Vivaldi

発表会のみならず大きなコンクールなどにも利用されることが多い美しいメロディのコンツェルトです。

短調の中で綺麗に歌い上げることで魅力が引き立ちます。

滑らかに最後まで弾ききるためには弓使いの練習が必須です。

愛の悲しみFritz Kreisler

13.愛の悲しみ/クライスラー(Liebesleid/Kreisler)
愛の悲しみFritz Kreisler

著名なバイオリンプレーヤーもリサイタルで演奏曲に選ぶほど有名な曲です。

初心者でも比較的弾きやすく、ベーシックなスキルが特に必要とされます。

作曲者のクライスラー自身がバイオリニストであったのが所以か、楽器の魅力が存分に引き出せるような音階です。