バイオリン初心者におすすめの練習曲まとめ
大人になった今でも、いつかバイオリンを優雅に弾きこなしてみたい……そんな風に思われている方は多いのではないでしょうか。
一念発起してバイオリンを購入、さあ実際に弾いてみようとなった際に練習用の選曲はとても重要です。
おもしろみを感じられなかったら楽器練習は続きませんし、かといって難しすぎてもすぐに諦めてしまうかもしれません。
そこで今回の記事では、バイオリン初心者さんの練習にぴったりな曲をまとめてみました!
クラシックの名曲はもちろん、ポピュラー音楽からバイオリン演奏に好まれている人気曲なども含めてピックアップ。
人気曲ばかりですし、初心者向けにアレンジされた楽譜も多く発売されているから安心ですよ。
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バイオリン初心者におすすめの練習曲まとめ(31〜40)
セレナードFranz Schubert

メロディー自体はやや地味目ですが、しっとりと聴かせるシューベルトらしい曲調です。
ただ音符の通りにだけ弾いてしまうと淡々と表情の無い演奏になってしまいがちなので、悲哀感が出せるように曲の理解を深めながら練習しましょう。
カントリーロードJohn Denver

アメリカを代表するシンガーソングライター、ジョン・デンバーの代表曲です。
1971年にリリースされた本作は、アルバム『Poems, Prayers & Promises』に収録されています。
故郷への深い愛と自然の美しさを歌った歌詞は、聴く人の心に響くでしょう。
メロディがシンプルで覚えやすいため、バイオリン練習にも最適です。
弓のコントロールを養う良い教材にもなりますよ。
ウェストバージニア州の公式州歌にも選ばれた名曲なので、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。
ガボット(ジョセフゴセック作曲)François-Joseph Gossec

長い白玉のスラー、ピッツィカート、抑揚あるスタッカートなど、バイオリンのあらゆる基礎的な奏法が詰まったような練習にうってつけの曲です。
中級者以上の方の基礎練習曲としてもよく使われます。
次々と変わっていく雰囲気のメロディーをセクションごとにしっかりつかみましょう。
メヌエット ト長調ペツォールト

バッハが「アンナ・マクダレーナ・バッハのための音楽帖」にのせた、「バッハの2つのト調のメヌエット」として知られてきましたが、音楽学者によって、近年ペツォールト作であると修正されました。
2つのメヌエットのうち1曲目は編曲された「ラヴァーズ・コンチェルト」としても有名です。
メヌエット 第3番J.S.Bach

バッハの有名なメヌエット。
拍ごとのアタックの重視が重要となってきます。
しっかりと舞踏音楽のノリを意識しながら弾きましょう。
テンポ自体はゆっくりめなので自分のペースで弾いてOKです。
後半の雰囲気が変わるとことは弾き甲斐あります。
バイオリン初心者におすすめの練習曲まとめ(41〜50)
ミュゼットJ.S.Bach

ヨハン・セバスティアン・バッハの作品には、初心者にもおすすめな楽曲がたくさんあります。
『アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帳』に収められたこの曲は、バロック時代の温かみのある音色が特徴的。
聴く人を幸せな気分にさせる明るい旋律は、バッハらしさが溢れています。
1725年に初めて公開されたこの作品は、基本的な弓のコントロールや左手の動きを学ぶのに最適。
楽しみながらスキルアップを図れる曲なので、バイオリンをこれから始める方にぴったりです。
優雅な音色に憧れる方は、ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
喜びの歌Ludwig van Beethoven

クラシック音楽の巨匠ベートーヴェンが手掛けた曲は、バイオリン初心者の練習にもおすすめです。
彼の代表作の一つ、交響曲第9番の中で歌われる有名なメロディは、シンプルながら表現力豊かなフレーズが特徴的。
基本的な弓の動きや左手の指の配置を自然と身に付けられる点が魅力ですね。
1824年に完成したこの曲は、人類愛や喜びを讃える内容で、耳になじみのあるメロディは練習の励みにもなります。
バイオリンの奏法を磨きたい方にぴったりの選曲といえるでしょう。



