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【バイオリン】バイオリン初心者におすすめの練習曲。弾いてみたい有名曲

大人になった今でも、いつかバイオリンを優雅に弾きこなしてみたい……そんな風に思われている方は多いのではないでしょうか。

一念発起してバイオリンを購入、さあ実際に弾いてみようとなった際に練習用の選曲はとても重要です。

おもしろみを感じられなかったら楽器練習は続きませんし、かといって難しすぎてもすぐに諦めてしまうかもしれません。

そこで今回の記事では、バイオリン初心者さんの練習にぴったりな曲をまとめてみました!

クラシックの名曲はもちろん、ポピュラー音楽からバイオリン演奏に好まれている人気曲なども含めてピックアップ。

人気曲ばかりですし、初心者向けにアレンジされた楽譜も多く発売されているから安心ですよ。

【バイオリン】バイオリン初心者におすすめの練習曲。弾いてみたい有名曲(71〜80)

キラキラ星変奏曲鈴木鎮一

キラキラ星変奏曲 篠崎ヴァイオリンスクール演奏会
キラキラ星変奏曲鈴木鎮一

フランスの民謡を基にヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトがピアノの変奏曲として編曲したものが「きらきら星変奏曲」です。

きらきら星のメロディはシンプルで覚えやすく、歌いやすい、弾きやすいということもあり、さまざまな楽器の始めの練習曲としても多く選ばれています。

こちらの動画はNHK交響楽団の元首席コンサートマスターであるヴァイオリニスト篠崎史紀さんがヴァイオリン教室を主宰し、フルオーケストラで共演できるよう鈴木鎮一さんが編曲してバイオリンを習っている生徒がプロのオーケストラと合同で演奏しています。

バイオリンを始めていつかオーケストラに入りたいと思っている方にはぴったりな参考動画です。

ねむれよい子よ庭や牧場に(モーツァルトの子守歌)Johann Friendrich Anton Fleischmann

ドイツの子守歌として知られるこの曲は、穏やかで優しい旋律が特徴です。

長らくモーツァルトの作品とされてきましたが、実際にはフリードリッヒ・フライシュマンが作曲し、フリードリッヒ・ヴィルヘルム・ゴッターが作詞したことが明らかになっています。

18世紀後半に作られたこの曲は、夜の静寂と自然の安らぎを背景に、子供に対して優しく眠りを促す歌詞が印象的です。

本作は、シンプルなメロディーラインと和音進行で構成されており、バイオリン初心者の方でも取り組みやすい曲といえるでしょう。

2005年公開の日本映画『ローレライ』では主題歌として使用され、多くの人々の心に響きました。

クラシック音楽に興味のある方や、穏やかな曲を練習したい方におすすめの1曲です。

おわりに

始めたての方でも弾けるクラシックからポピュラーの曲までおすすめの練習曲を紹介させて頂きました。

バイオリンに限ったことではありませんが、楽器演奏の習得はとにかく継続することが最も大切なのと同時に、楽しまなくては続けられません。

背伸びして難しい演奏に挑戦しても挫折してしまいますし、まずは今回紹介したような楽曲で好きな曲をばっちり弾けるように練習すれば、それが成功体験となってもっとバイオリンが好きになれますよ!

いつか弾いて聞けることを楽しみにしています。