ヴィジュアル系の名曲。V系ロックを代表する定番の人気曲
X JAPANが火をつけ、90年代に爆発的なブームとなったヴィジュアル系ロック。
下火だった時期もありましたが、現在ではもはや海外でも「Visual-Kei」という言葉で通じる一大ジャンルとして定番化しました。
メタルやゴシックロック、クラシックにパンクまで、さまざまなジャンルを「ヴィジュアル系」というパッケージに収めることで多彩な表現を可能にした、まさに日本独自の音楽ジャンルと呼んでいいでしょう。
今回はそんなヴィジュアル系バンドの中でも、その歴史を象徴する数々の名曲をご紹介します!
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ヴィジュアル系の名曲。V系ロックを代表する定番の人気曲(51〜60)
メサイアMEJIBRAY

DIR EN GREYのようにクリーンとデスボイスを駆使したボーカルスタイルが特徴的なMEJIBRAY。
へヴィーで攻撃的ですが印象に残りやすいメロディーが多く、聴きやすい楽曲になっています。
特にサビのキャッチーさが印象的で爽快です。
ライブでも盛り上がる曲の1つです。
Melty LoveSHAZNA

とくにビジュアル系というジャンルに興味がなかったとしても、一定の世代であれば確実に記憶に残っているであろうバンドといえば、やはりSHAZNAの名前を挙げざるをえません。
当時は「ビジュアル系四天王」とも称され、ボーカリストIZAMさんの特異なキャラクターがお茶の間にも大いに受けたこともあり、その人気ぶりは「SHAZNA現象」と呼ばれたほど。
最初期は、黒服で正統派のビジュアル系をやっていたこともありましたが、SHAZNAといえば明るく軽快でポップな楽曲というイメージが強いですよね。
そんなイメージそのもの、と言えるのが、メジャーデビュー曲にして代表曲『Melty Love』です。
インディーズ時代から存在する人気曲でもあり、彼らの良さが分かりやすく詰まった名曲と言えましょう。
眠り姫Acid Black Cherry
永遠の眠りについた大切な人へ、静かに愛を語りかけるような、あまりにも切なく美しいバラードです。
yasuさんが親友を思って書いたという逸話が示すように、二度と目覚めることのない「君」をただ見守り続ける主人公の深い愛情が痛いほど伝わってきます。
ガラス細工にそっと触れるような繊細な歌声が、ピアノの旋律と溶け合い、聴く者の心を締めつけるかのようです。
本作は2009年2月に発売された7枚目のシングルで、アルバム『Q.E.D.』にも収められました。
TBS系『恋するハニカミ!』のエンディングテーマとしてお茶の間にも流れ、多くの人の心をつかんだ名曲です。
感傷的な気分に浸りたい夜、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
夏の行方DIV

夏が終わる寂しさ、はかなさを歌った曲です。
私はあまりシャウトやデスボイスが好きではないのですが、この曲は激しさのある割にシャウトなどが一切ないのが良いなと思いました。
真冬にも聴いてみると、新たな発見も見つけられます。
メイドインマイン。BugLug

バンドとしては初期の曲です。
当時まだドラムは正式メンバーは不在だった曲でもあります。
この頃はポップロックというコンセプトのもと、型にはまらない曲もあり、特にこの曲は一般の方にも聴きやすい明るくパワフルな曲だと思います。




