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素敵なロック

ヴィジュアル系の名曲。V系ロックを代表する定番の人気曲

X JAPANが火をつけ、90年代に爆発的なブームとなったヴィジュアル系ロック。

下火だった時期もありましたが、現在ではもはや海外でも「Visual-Kei」という言葉で通じる一大ジャンルとして定番化しました。

メタルやゴシックロック、クラシックにパンクまで、さまざまなジャンルを「ヴィジュアル系」というパッケージに収めることで多彩な表現を可能にした、まさに日本独自の音楽ジャンルと呼んでいいでしょう。

今回はそんなヴィジュアル系バンドの中でも、その歴史を象徴する数々の名曲をご紹介します!

ヴィジュアル系の名曲。V系ロックを代表する定番の人気曲(61〜70)

月に銃声DaizyStripper

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月に銃声DaizyStripper

ファンの間でも人気のある楽曲となっています。

私自身も、一時期このバンドの曲を聴いていたことがありましたが、本曲が一番に好きです。

明るく優しげな印象だったバンドではありましたが、この曲はどこか影があり、良い意味ではかなげな雰囲気が魅力的だと感じています。

XANADUSCREW

[フル] SCREW「XANADU」 2012.10.17 release
XANADUSCREW

愛する人のことを思う片思いソングです。

片思いというと切ないイメージがありましたが、本曲は明るさがあり、ダークさのない印象を受けました。

SCREWは、本曲でメジャーデビューを果たしました。

デビューにふさわしい、勢いのある楽曲です。

素晴らしきかな、この世界雅-MIYAVI-

雅-miyavi-. – 素晴らしきかな、この世界-WHAT A WONDERFUL WORLD-
素晴らしきかな、この世界雅-MIYAVI-

俳優としても活躍しているロックミュージシャン、MIYAVIさん。

今でこそギタリストとしてのイメージが強いかもしれませんが、キャリアの初期はヴィジュアル系のアーティストでした。

といっても、当時からソロでギターを片手に弾き語るという独特のスタイルだったため、当時からは異端ではありましたけどね。

こちらの『素晴らしきかな、この世界』は、そんな彼のヴィジュアル系として活動していた時代の曲で、はき捨てるようなダーティなサウンドが魅力的な作品です。

バンギャル症候群人格ラヂオ

バンギャル、つまりビジュアル系の追っかけをしている女性の痛い行動をテーマにしている曲です。

どこか人を皮肉っているような歌詞ではありますが、かわいくてとぼけたようなメロディーに聴いていると体も自然に動かしたくなるでしょう。

メイドインマイン。BugLug

バンドとしては初期の曲です。

当時まだドラムは正式メンバーは不在だった曲でもあります。

この頃はポップロックというコンセプトのもと、型にはまらない曲もあり、特にこの曲は一般の方にも聴きやすい明るくパワフルな曲だと思います。

夏の行方DIV

DIV 「夏の行方 (NATSU NO YUKUE)」 MV (Full Ver.)
夏の行方DIV

夏が終わる寂しさ、はかなさを歌った曲です。

私はあまりシャウトやデスボイスが好きではないのですが、この曲は激しさのある割にシャウトなどが一切ないのが良いなと思いました。

真冬にも聴いてみると、新たな発見も見つけられます。

QueenROUAGE

幻想的なイントロから一転、鋭いギターリフが突き刺さる、名古屋系シーンを象徴するROUAGEのメジャーデビュー作です。

孤高の存在である「女王」が抱える華やかさと、その裏に潜む孤独や葛藤を描いているかのような世界観が印象的ですよね。

KAZUSHIさんの奥底から響くような歌声が、その退廃的な美しさを一層際立たせています。

誰もが心のどこかに持つ、光と影の二面性に共感できる人も多いはずです。

1996年4月に発売された本作は、テレビ朝日系の音楽番組『mew』のエンディングテーマとしてお茶の間にも届けられました。

日常から離れて、少しダークで耽美な物語に浸りたい夜にぴったりの1曲です。