ヴィジュアル系の名曲。V系ロックを代表する定番の人気曲
X JAPANが火をつけ、90年代に爆発的なブームとなったヴィジュアル系ロック。
下火だった時期もありましたが、現在ではもはや海外でも「Visual-Kei」という言葉で通じる一大ジャンルとして定番化しました。
メタルやゴシックロック、クラシックにパンクまで、さまざまなジャンルを「ヴィジュアル系」というパッケージに収めることで多彩な表現を可能にした、まさに日本独自の音楽ジャンルと呼んでいいでしょう。
今回はそんなヴィジュアル系バンドの中でも、その歴史を象徴する数々の名曲をご紹介します!
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ヴィジュアル系の名曲。V系ロックを代表する定番の人気曲(61〜70)
マーブルUNiTE.

このバンドにはそれぞれ、パーソナルカラーがあり、それぞれの色が混ざっているというイメージのもと、作られた曲です。
終わらないバンドというコンセプトのもと、そこから終わらないことに対してどう考えているかを考え抜いて本曲を作ったのだそうです。
夏の行方DIV

夏が終わる寂しさ、はかなさを歌った曲です。
私はあまりシャウトやデスボイスが好きではないのですが、この曲は激しさのある割にシャウトなどが一切ないのが良いなと思いました。
真冬にも聴いてみると、新たな発見も見つけられます。
V.SBugLug

ボーカルの一聖(いっせい)、上手ギターの一樹(かずき)、下手ギターの優(ゆう)、ベース燕(つばめ)、ドラム将海(まさうみ)の5人からなるインディーズバンドです。
インディーズでありながらその人気はとても高く、何より一聖の生み出す言葉、曲は聴く人をひきつけて離しません。
2016年5月にボーカル一聖が事故に遭い一旦活動休止かはたまた解散かと危うい所に立たされたもののメンバーが選んだのは「ボーカルの帰りを待ちながら活動を続ける」というものでした。
自らと戦い続ける、をテーマにした楽曲ですが、その通り、今正に戦っているバンドだからこそ作り出せる音でしょう。
The Devil In MeDIR EN GREY

インテンスで重厚感あふれる音楽性で知られるDIR EN GREY。
本作は2024年4月にリリースされた、彼らの34枚目のシングルです。
自分自身と向き合う葛藤をテーマにした歌詞は、激しい感情と繊細な表現が融合した印象的な内容となっています。
完全生産限定盤や初回生産限定盤には、ライブ映像やドキュメンタリー映像などの特典も付属。
ダークでパワフルなサウンドが魅力的です。
自分と向き合う勇気がほしい時、背中を押してもらいたい時にぜひ聴いてみてください。
きっと心に響くはずです。
XANADUSCREW

愛する人のことを思う片思いソングです。
片思いというと切ないイメージがありましたが、本曲は明るさがあり、ダークさのない印象を受けました。
SCREWは、本曲でメジャーデビューを果たしました。
デビューにふさわしい、勢いのある楽曲です。
バンギャル症候群人格ラヂオ

バンギャル、つまりビジュアル系の追っかけをしている女性の痛い行動をテーマにしている曲です。
どこか人を皮肉っているような歌詞ではありますが、かわいくてとぼけたようなメロディーに聴いていると体も自然に動かしたくなるでしょう。
素晴らしきかな、この世界雅-MIYAVI-

俳優としても活躍しているロックミュージシャン、MIYAVIさん。
今でこそギタリストとしてのイメージが強いかもしれませんが、キャリアの初期はヴィジュアル系のアーティストでした。
といっても、当時からソロでギターを片手に弾き語るという独特のスタイルだったため、当時からは異端ではありましたけどね。
こちらの『素晴らしきかな、この世界』は、そんな彼のヴィジュアル系として活動していた時代の曲で、はき捨てるようなダーティなサウンドが魅力的な作品です。



