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素敵なロック

ヴィジュアル系の名曲。V系ロックを代表する定番の人気曲

X JAPANが火をつけ、90年代に爆発的なブームとなったヴィジュアル系ロック。

下火だった時期もありましたが、現在ではもはや海外でも「Visual-Kei」という言葉で通じる一大ジャンルとして定番化しました。

メタルやゴシックロック、クラシックにパンクまで、さまざまなジャンルを「ヴィジュアル系」というパッケージに収めることで多彩な表現を可能にした、まさに日本独自の音楽ジャンルと呼んでいいでしょう。

今回はそんなヴィジュアル系バンドの中でも、その歴史を象徴する数々の名曲をご紹介します!

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ヴィジュアル系の名曲。V系ロックを代表する定番の人気曲(101〜110)

DEMONSBORN

何物にも染まらない、骨のような強さというコンセプトのもと、この曲はダークさもあり、ドロドロとした愛の形を歌っている曲ではあるものの、どこか爽快感や鮮明さのある気持ちや印象を受ける曲です。

PVで付けているボーカルの角がかわいらしさを演出しています。

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    BirdKra

    一般からの受けが良さそうな印象のこのバンドの曲は、明るく元気になれるポップチューンです。

    PVでは、自然がいっぱいの場所で卓球や演奏をしたりと、シュールな仕上がりになっています。

    PVも合わせて、目にも耳にも楽しませてくれる曲だと感じました。

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      コロナ宇宙戦隊NOIZ

      UCHUSENTAI:NOIZ「コロナ」PV(FULL Ver)
      コロナ宇宙戦隊NOIZ

      「宇宙から地球の平和を守るためにやってきた5人組」というコンセプトのバンド。

      音楽性はオーソドックスなロック、ミクスチャー、ピコリーモなど何でもありです。

      途中加入したギターのYAMATOはGITマスターズ入賞の経歴で、曲中でも高速タッピングを難なく決めています。

      ポジティブな雰囲気があふれるスピーディーなナンバーです。

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        カーネーションJanne Da Arc

        yasuさんの柔らかな歌声と、寄り添うようなギターの音色が心に染み渡るアコースティックバラード。

        この楽曲は、セルフプロデュースでオリコン週間2位を記録した2004年7月発売のアルバム『ARCADIA』に収録されています。

        普段は言えない母親への感謝の気持ちを、yasuさんが素直な言葉でつづった歌詞が胸を打ちますよね。

        離れて暮らすことで改めて気づく親の温もりや優しさを思い起こさせてくれるような、普遍的な愛情が描かれた本作。

        大切な人への感謝を伝えたい時に聴くと、素直な気持ちになれるかもしれませんね。

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          ivory treeLa’cryma Christi

          La’cryma Christi / Ivory trees (2010.2.14 渋谷C.C.Lemonホール)
          ivory treeLa'cryma Christi

          流麗なツインギターの調べと、どこか遠い異国を旅しているかのようなメロディが印象的な、La’cryma Christiのメジャーデビューシングルです。

          まるで象牙細工のように繊細で美しい世界観の中で、はかなく消えゆくものへの愛おしさを歌っているかのよう。

          TAKAさんの透き通るようなハイトーンボイスにのせて紡がれる物語に、胸を焦がした方も多いのではないでしょうか。

          1997年5月に発売された本作は、TV番組『進め!

          電波少年』のエンディングテーマにも起用されました。

          プログレッシブな展開とポップさが両立したサウンドは、じっくりと物語に浸りたい夜にぴったり。

          緻密に構築された音の世界に身を委ねてみてはいかがでしょうか。

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            QueenROUAGE

            幻想的なイントロから一転、鋭いギターリフが突き刺さる、名古屋系シーンを象徴するROUAGEのメジャーデビュー作です。

            孤高の存在である「女王」が抱える華やかさと、その裏に潜む孤独や葛藤を描いているかのような世界観が印象的ですよね。

            KAZUSHIさんの奥底から響くような歌声が、その退廃的な美しさを一層際立たせています。

            誰もが心のどこかに持つ、光と影の二面性に共感できる人も多いはずです。

            1996年4月に発売された本作は、テレビ朝日系の音楽番組『mew』のエンディングテーマとしてお茶の間にも届けられました。

            日常から離れて、少しダークで耽美な物語に浸りたい夜にぴったりの1曲です。

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              狂い蝉が叫んだ朝にLAB.THE BASEMENT

              cali gariでギターを弾いている桜井青がボーカルを務める自身のバンド。

              この曲は切なくどこか80年代風のノスタルジックな雰囲気にあふれていて物悲しくさえあります。

              バンドメンバーやオナンちゃんなど桜井の人脈を活用した有名人が出演する短編映画のようなPVは号泣してしまうかもしれません。

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                我伐道baroque

                2001年結成のBAROQUEは、既にダークな世界観のV系ロックが下火になりつつあった時期において、「薄めのメイク」「カジュアルな衣装」「ミクスチャー系の楽曲」といった要素を導入した「オサレ系」の元祖としてシーンを支えたバンドです。

                メジャーデビューシングルとなったこの『我伐道』を聴けば、当時のV系シーンにおける彼らの特異性が伝わるのではないかと思います。

                あらゆる音楽ジャンルを内包する現在のV系シーンの存在に、彼らが果たした役割は決して小さくないでしょう。

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                  おわりに

                  V系ロックシーンを代表するバンドを中心に、バンドごとの特徴が強く感じられる人気の楽曲をセレクトしました。

                  改めて聴いてみると、ヴィジュアル系の特徴となる歌唱法やメロディといったポイントはありつつも、各バンドが独自の個性を見せつけていることが分かりますね。

                  若手のバンドもどんどん出てきていますので、ぜひお気に入りのバンドを見つけてくださいね!

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