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素敵なロック

ヴィジュアル系の名曲。V系ロックを代表する定番の人気曲

X JAPANが火をつけ、90年代に爆発的なブームとなったヴィジュアル系ロック。

下火だった時期もありましたが、現在ではもはや海外でも「Visual-Kei」という言葉で通じる一大ジャンルとして定番化しました。

メタルやゴシックロック、クラシックにパンクまで、さまざまなジャンルを「ヴィジュアル系」というパッケージに収めることで多彩な表現を可能にした、まさに日本独自の音楽ジャンルと呼んでいいでしょう。

今回はそんなヴィジュアル系バンドの中でも、その歴史を象徴する数々の名曲をご紹介します!

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ヴィジュアル系の名曲。V系ロックを代表する定番の人気曲(21〜30)

女々しくてゴールデンボンバー

ゴールデンボンバー「女々しくて」MV
女々しくてゴールデンボンバー

もはや今の時代、ビジュアル系といえばこの曲が知名度・人気度ともに高い曲でしょう。

楽器を演奏せず、ダンスや芸を披露する様は、もはや芸人のよう。

この曲の独自の方法が一般にも受け、ビジュアル系のイメージは良い意味で変わったのだと思います。

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    神風NoGoD

    とにかく激しいメロディー、メタルロックな楽曲です。

    NoGoDは「神の啓示を受けた団長が使徒を招集しうっかり結成」というテーマのもと、活動しており、メイクも白塗り、だけどキャラクターはおもしろいとちぐはぐな所もあるのですが、しかし音楽は実力派です。

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      ヴィジュアル系の名曲。V系ロックを代表する定番の人気曲(31〜40)

      闇より暗い慟哭のアカペラと薔薇より赤い情熱のアリアD

      D「闇より暗い慟哭のアカペラと薔薇より赤い情熱のアリア」MV Full ver.公開!!
      闇より暗い慟哭のアカペラと薔薇より赤い情熱のアリアD

      クラシカルで壮大な世界観が魅力のビジュアル系ロックバンド、D。

      インディーズ時代の2005年6月に発売された本作は、バンドの耽美的でドラマティックな音楽性を象徴する代表曲のひとつです。

      ゴシックロックやヘビーメタルの要素を取り入れつつ、声楽的なニュアンスを感じさせる構成が秀逸ですよね。

      ASAGIさんによる重厚な低音と高揚感のあるボーカルが、悲劇的なロマンスの物語へと聴き手を引き込みます。

      アルバム『The name of the ROSE』にも収録され、当時のライブシーンで確固たる存在感を示しました。

      演劇的なコンセプトを好む方や、重厚なロックサウンドを求める方におすすめのナンバーです。

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        DEEP SKYSyndrome

        重く陰影のあるロックサウンドをベースにしつつ、哀愁あるメロディーで激しさと叙情性を両立させたナンバーです。

        2000年から2002年まで活動し、のちのV系シーンへ多大な影響を与えたSyndromeの楽曲。

        同年3月にデモテープ『SEXUAL』へ収録されて広まり、12月に発売された5000枚限定のミニアルバム『蘇生』にも収められました。

        閉塞感や孤独を描きつつ再生への思いをにじませたダークな世界観が魅力。

        コテ系のルーツをたどりたい方におすすめの1曲です。

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          Kagrra

          「ネオジャパネスク」を掲げ、和装や古語を取り入れた独自の世界観で多くのファンを魅了した5人組ロックバンド、kagrra,。

          2004年1月に彼らのメジャーデビューシングルとして発売された楽曲で、同年3月にリリースされたアルバム『京』にも収録されています。

          激しいギターリフや疾走感のあるビートではなく、哀愁を帯びたメロディアスなロックサウンドに和風の旋律を重ねた、流麗なアンサンブルが耳に残りますよね。

          一志さんの艷やかな歌声と、古典的で幻想的なリリックが溶け合い、過ぎ去った時間や失われた想いを見つめるような切なさが胸をしめつけます。

          ビジュアル系というジャンルの中で、日本的な情緒を追求したい方におすすめのナンバーです。

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            ザクロ型の憂鬱the GazettE

            神奈川県で2002年に結成され、インダストリアルやラウドロックを横断する音楽性で支持を集めてきたthe GazettE。

            彼らがインディーズ期の2004年7月に発売したシングル曲です。

            のちにフルアルバム『DISORDER』にも収録されました。

            病室を思わせる描写から始まり、別れや後悔といった感情がドラマチックに描かれています。

            ヘヴィなギターサウンドと、切なく泣きの要素を含んだメロディが見事に融合したミディアムナンバーですね。

            ルキさんの表現力豊かなボーカルが、胸を締めつけます。

            初期の彼らが持つ叙情性や物語性が詰まった本作は、ドラマチックなバラードが好きな方にぜひ聴いていただきたい一曲です。

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              九龍アリス九號.

              alice nine. – 九龍(Kowloon) -NINE HEADS RODEO SHOW- [PV]
              九龍アリス九號.

              和の情緒とロックサウンドを融合させた独自の世界観で人気を集めるビジュアル系バンド、アリス九號.。

              鋭いギターリフと疾走感のあるビートに乗せて展開されるこの楽曲は、退廃的な都市のなかで光を求めて空へ飛び立とうとするようなテーマが、将さんのつややかなボーカルによって見事に表現されていますよね。

              激しいサウンドとキャッチーなメロディーが溶け合い、中毒性を感じるのではないでしょうか。

              2006年1月当時に発売されたシングルで、同年4月にリリースされたアルバム『絶景色』にも収録されています。

              初期衝動の鋭さとポップな開放感が同居した本作は、テンションを上げて日々の鬱屈とした気分を吹き飛ばしたいときにおすすめのナンバーです。

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