ヴィジュアル系の名曲。V系ロックを代表する定番の人気曲
X JAPANが火をつけ、90年代に爆発的なブームとなったヴィジュアル系ロック。
下火だった時期もありましたが、現在ではもはや海外でも「Visual-Kei」という言葉で通じる一大ジャンルとして定番化しました。
メタルやゴシックロック、クラシックにパンクまで、さまざまなジャンルを「ヴィジュアル系」というパッケージに収めることで多彩な表現を可能にした、まさに日本独自の音楽ジャンルと呼んでいいでしょう。
今回はそんなヴィジュアル系バンドの中でも、その歴史を象徴する数々の名曲をご紹介します!
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ヴィジュアル系の名曲。V系ロックを代表する定番の人気曲(41〜50)
CoyoteBUCK-TICK

1980年代後半のヴィジュアル系のブームを巻き起こしたバンドの一つ、BUCK-TICK。
現在にいたるまで現役で活動し続けており、一度もメンバーを変更せずに、ヴィジュアル系の第一線を走り続けています。
こちらの『Coyote』は、そんな彼らの長いキャリアの中でも、特に色気のあるムードがただよう作品です。
ゴシック・カントリーに仕上げられたメロディーと、ボーカルの櫻井さんによる幻想的なりリックが、非常に魅力的な作品です。
流星ロケットアンティック‐珈琲店‐

テレビドラマ「風魔の小次郎」のオープニングソングとして起用された楽曲です。
ビジュアル系にありがちなダークさのない、明るくポップなバンドの曲です。
ビジュアル系が苦手な方にも聴いていただければ、きっとイメージが良い意味で変わると思います。
夢~ムゲンノカナタ~ViViD

バンドとしてメジャーデビューを飾った曲です。
デビュー・ソングということで、インパクトがあり目に留まりやすいタイトルにしようと考えたのが、この曲名でした。
デビューにふさわしい、勢いや疾走感のある曲に仕上がっています。
腐った海で溺れかけている僕を救ってくれた君蜉蝣

重く、聴いているだけで胸が苦しくなるような曲から、切ないメロディーに美しい歌詞といったメドレーまで、幅広い楽曲のあるバンドです。
インディーズバンドではあるものの非常に強い人気がありましたが惜しまれつつも解散、しかしボーカルの大佑さんが「タイミングが合えば活動再開する事もある」と言っていた所で、2010年に大祐さんが亡くなってしまいました。
こちらの曲は静かなメロディーと力強い大祐さんの歌声が、とても美しい曲です。
少年黒夢

カリスマ性あふれる清春のボーカルと、時にテクニカルなフレーズで存在感を主張する人時のベース。
2人組バンド黒夢は、そのメンバー編成によらずとも他のバンドには出せない個性を発揮していました。
「名古屋系」と呼ばれた、暗い歌詞と激しい曲を持ち味とするシーンから登場した彼らですが、徐々にパンクロック的な方向性にシフトし、男性ファンが多かったのもその特徴のひとつです。
その黒夢流パンクロックの最高峰と呼べる名曲『少年』は、シングルとしてバンド最高の売り上げを記録し、清春のソロ活動でもレパートリーのひとつとして歌われ続けています。
眠り姫Acid Black Cherry
永遠の眠りについた大切な人へ、静かに愛を語りかけるような、あまりにも切なく美しいバラードです。
yasuさんが親友を思って書いたという逸話が示すように、二度と目覚めることのない「君」をただ見守り続ける主人公の深い愛情が痛いほど伝わってきます。
ガラス細工にそっと触れるような繊細な歌声が、ピアノの旋律と溶け合い、聴く者の心を締めつけるかのようです。
本作は2009年2月に発売された7枚目のシングルで、アルバム『Q.E.D.』にも収められました。
TBS系『恋するハニカミ!』のエンディングテーマとしてお茶の間にも流れ、多くの人の心をつかんだ名曲です。
感傷的な気分に浸りたい夜、そっと耳を傾けてみてはいかがでしょうか。
覚醒ヒロイズムアンティック‐珈琲店‐

可愛らしいバンド名、その名の通りなのか楽曲もかわいいメロディーが多く、しかし中には覚醒ヒロイズムのように激しくかっこいい曲もあります。
2007年に発表された楽曲ですが、今の時代で聴いても決して古いとは思わない曲ですね。




