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素敵なロック

ヴィジュアル系の名曲。V系ロックを代表する定番の人気曲

X JAPANが火をつけ、90年代に爆発的なブームとなったヴィジュアル系ロック。

下火だった時期もありましたが、現在ではもはや海外でも「Visual-Kei」という言葉で通じる一大ジャンルとして定番化しました。

メタルやゴシックロック、クラシックにパンクまで、さまざまなジャンルを「ヴィジュアル系」というパッケージに収めることで多彩な表現を可能にした、まさに日本独自の音楽ジャンルと呼んでいいでしょう。

今回はそんなヴィジュアル系バンドの中でも、その歴史を象徴する数々の名曲をご紹介します!

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ヴィジュアル系の名曲。V系ロックを代表する定番の人気曲(11〜20)

X JAPAN

X JAPAN – 紅 (Tokyo Dome 2009.05.03) [1080P HD]
紅X JAPAN

日本が世界に誇る5人組ロックバンド・X Japanの楽曲。

サビのメロディーを使ったストリングスから始まり、ギターのアルペジオとボーカルのみのしっとりとした進行に続いていく曲構成が、その後にくる激しいバンドサウンドをより引き立てています。

サビの前にギターソロが入るという変則的な曲構成ながら、ツインリードギターによる畳みかけるような激しさと美しさの旋律がサビへの期待感をより一層高めてくれます。

メタルとクラシックを高い次元で融合した本作はYOSHIKIさんの作詞作曲によるもので、1989年にリリースされた『BLUE BLOOD』からの代表曲として知られています。

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    黒いブーツ~oh my friend~SOPHIA

    友情の尊さと喪失の痛みを描いた、SOPHIAの名作ナンバー。

    松岡充さんの親友の事故死をモチーフにした楽曲で、明るい曲調の中に深い悲しみと決意が込められています。

    1998年11月に8枚目のシングルとしてリリースされ、スペインの映画監督パブロ・ベルヘルが手掛けたミュージックビデオも印象的な映像美で話題を呼びました。

    アルバム『マテリアル』にも収録され、ライブでも定番曲として親しまれています。

    悲しみを乗り越え、情熱を新たにする勇気がほしい人におすすめの1曲です。

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      HOWEVERGLAY

      愛と再生をテーマに、人生のはかなさと幸福を描いた名曲。

      TBSドラマ『略奪愛・アブない女』のエンディングテーマにも起用された、GLAYの代表作の一つです。

      メンバーから「暗い」と評されながらも、TAKUROさんの強い意志でシングルとしてリリースされました。

      ロンドン滞在中にインスピレーションを得て制作されたというエピソードも興味深いですよね。

      過去の経験を乗り越えた強さと、愛する人との日々を大切に感じる気持ちが込められた歌詞は、多くの人の心に寄り添うメッセージとなっています。

      GLAYファンはもちろん、人生の岐路に立つ方にもおすすめの1曲です。

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        其の慈愛で-真天地開闢集団- ジグザグ

        「愚かな者に救いの手を」をコンセプトに掲げるヴィジュアル系ロックバンド、-真天地開闢集団-ジグザグによる楽曲で、2026年6月に配信リリースされました。

        本作はバンドの10周年を飾る記念すべき第1弾として、全国ツアーの初日に合わせて展開されたシングルです。

        昭和歌謡を思わせる情緒豊かなメロディーと重厚なロックサウンドが見事に融合しています。

        愛や痛み、そして救済をテーマにした歌詞の世界観は、心の奥深くまで響き渡り、聴く者の感情を激しく揺さぶります。

        ボーカルの命-mikoto-さんが手掛けたアートワークや、短くも濃密に凝縮された音像も魅力的です。

        激しさの中に宿る優しいメッセージは、何かに思い悩んでいる人へ寄り添うような温かさにあふれています。

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          揺れながら…Laputa

          数々の名曲を生み出したLaputa(ラピュータ)、その中でもこちらの揺れながら…という曲は、名曲中の名曲です。

          ビジュアル系の中でも名古屋系と分類されるLaputaですが、その特徴を色濃く詰め込んだサウンドにビジュアルと、怪しくも激しいメロディーに一度聴けばとりこになるでしょう。

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            秋風の狂詩曲Raphael

            1997年に10代半ばという若さで結成、インディーズ時代から人気を博し、1999年にメジャーデビューを果たすも、リーダーにしてギタリストの華月さんが不慮の事故で急逝。

            全員が20歳を迎える前に、活動を終えることとなったバンド、Raphael。

            あまりにも短い活動期間ながら、彼らをリスペクトするバンドは多く、彼らが残した楽曲も高い評価を得ています。

            今回紹介する楽曲『秋風の狂詩曲』は、後期の彼らを代表する曲であり、クラシックの素養を持ったYUKIさんのボーカルと、アイリッシュ系のサウンドから着想を得たギターの音色が見事に融合した、哀愁漂う名曲に仕上がっています。

            作品をリリース毎に演奏能力も向上し、メインコンポーザーの華月さんが持つ才能が大きく羽ばたこうとしていたことがよく分かるだけに、残念な気持ちになってしまいますね……。

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              ヴィジュアル系の名曲。V系ロックを代表する定番の人気曲(21〜30)

              VinushkaDIR EN GREY

              Dir en Grey – Vinushka [ANDROGYNOUS -a view of the Acro- ]
              VinushkaDIR EN GREY

              ハイレベルな演奏と音楽性で、世界中から非常に高い評価を受けているバンド、DIR EN GREY。

              ロックの聖地である、フィンランドでもライブを開いており、ヴィジュアル系という枠をこえて、さまざまな国のロックマニアから愛されています。

              こちらの『Vinushka』は、そんな彼らの曲のなかでも、特に名曲と名高い作品です。

              「罪」をテーマにしており、序盤の静かな立ち上がりから、サビが終わったあとのデスボイスは圧巻のひと言。

              日本を代表する、本格派のロック・サウンドです。

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