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「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(451〜460)

朝、起きられたら、いいな。Inagi

【初音ミク】朝、起きられたら、いいな。
朝、起きられたら、いいな。Inagi

Inagiの代表曲で、爽やかな朝をイメージさせてくれ、かわいくキャッチャーなメロディーが、聴いていると目が覚めてくる様な曲です。

イントロから目覚ましのアラーム音がなり、朝起きるのにピッタリな目覚ましソングです。

UNFADINGMIMI

UNFADING / feat. 初音ミク
UNFADINGMIMI

透明感のある風に吹かれながら進んでいくような、心に響くメッセージソングです。

ボカロP、MIMIさんの楽曲『UNFADING』は2024年5月に発表されました。

ピアノの美しい音色が印象的な、切ない雰囲気の作品です。

そのサウンドから「とにかく前へ進んでいくんだ」という感情が伝わってきます。

ミクの透き通った歌声もまた、曲調によく合っているんです。

孤独や喪失感を抱えているときに、この曲が希望を与えてくれるかもしれません。

ありあMIMI

『ありあ』 / feat. 可不
ありあMIMI

切ない心の叫びが胸に染み渡る作品です。

2024年2月に公開されたMIMIさんの楽曲で、夜明けに対する恐れ、幼い頃の純粋な気持ちに留まりたいという願いが、繊細な歌声とで表現されています。

大人への一歩を踏み出すことに不安を抱えている方や、現実から少し逃避したいと感じている方の心に寄り添う1曲。

ぜひ耳を傾けてみてください。

アイ to アイMitchie M

「アイ to アイ」Song by 初音ミク(Produced by Mitchie M)【超時空歌姫オーディション2025】
アイ to アイMitchie M

『マクロス』シリーズの新たな歌姫を生み出そうという熱いプロジェクトから誕生した楽曲です。

ボカロPのMitchie Mさんが手がけたナンバーで、2025年4月に公開されました。

バンドサウンドを基調にした壮大なロックナンバーで、聴くと心が熱くなる仕上がり。

またミクの歌声が驚くほど表情豊かで、自然と世界観に没入してしまいます。

元気をもらいたいとき、気分を上げたいときにぴったりな1曲です。

Un-LockMuryokuP

Un-Lock feat. 巡音ルカ (MEGURINE LUKA) / MuryokuP
Un-LockMuryokuP

美麗なデザインのイラストMVとともに、幅広いジャンルの楽曲を届けるボカロPのMuryokuPさんが2023年に制作した『Un-Lock』。

『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』内のユニット、Leo/needに書き下ろされました。

現状を打ち破って先へと進む強い意志が描かれており、ピアノとギターを主体とした情熱的なバンドサウンドとともに燃え上がるような熱意を歌い上げています。

巡音ルカの美しい歌声と重厚な音が絡み合うロックナンバーです。

AIシテ!きりたんOSTER project

OSTER project- AIシテ!きりたん feat. AIきりたん
AIシテ!きりたんOSTER project

キュート&ポップなきりたんソングをぜひ聴いてみてください!

OSTERさんによるソロプロジェクト、OSTER project名義で2020年に発表された作品です。

軽快な曲調、それだけで元気がもらえる仕上がり。

そしてこの曲、1番の魅力は歌詞です。

とくに東北地方にお住まいの方ならピンと来るフレーズがたくさんあるんじゃないでしょうか。

東北の名所や名物、CMソングなどがたくさんフィーチャーされています。

「東北きりたん」というキャラクター性を全面に押し出している楽曲です。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(461〜470)

Alter 17Puhyuneco

聴いていくうち泣けてくるのはどうしてなんでしょうか。

芸術性に富んだ作風が支持されているボカロP、Puhyunecoさんによる楽曲で、2019年にリリースされました。

どこかオリエンタルな雰囲気が感じられる出だしから、ゆっくり溶け出すように音が広がっていきます。

そのアンビエントなサウンドは哲学的な意味合いも持っている、とも思ってしまうぐらいの仕上がり。

心の奥底に眠る感情を揺さぶられる音像に、ぜひ身をゆだねてみてください。