【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。
それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。
初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。
さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!
きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。
年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(211〜220)
エイトリアムR Sound Design

洗練されたギターサウンドにひかれる、透明感のあるボカロ曲です。
『帝国少女』などの作者としても知られているボカロP、R Sound Designさんによる楽曲で、2018年にリリースされました。
左右に揺れるようなサウンドアレンジがとても心地いいんですよね。
音像とv flowerの丸みのある歌声と相性ばつぐん、目を閉じて聴きたくなります。
音源が欲しい方はアルバム『Delights』収録曲なので、ご購入を検討してみてはどうでしょうか!
バイオレンストリガー八王子P

8#Prince、P*Lightなどの別名でも活動するボカロP、八王子Pさんの楽曲。
ノイジーなギターとヘビーな演奏にポップなメロディーが乗るというアンバランスさが、狂気的な歌詞とリンクして独特な世界観を生み出しています。
歌のかわいさ、歌詞の方向性、演奏の重さが独立した、何度も聴きたくなるナンバーです。
絶対王政雨良

ボカデュオ2025参加曲、チームお姫様部名義で制作された作品のボカロ版。
『「二人の女王」をテーマにした物語が展開されるクールなエレクトロニックナンバーです。
自分のルールこそが絶対だと信じる高貴で少し傲慢なプリンセスたちの心情が、初音ミクと重音テトの対照的な歌声で見事に表現されています。
力強いサウンドの上でくり広げられる2人の駆け引きは、まるで舞台劇のよう。
誰にも屈したくない、もっと強い自分になりたいと願うあなたの心を、きっと奮い立たせてくれるはずです!
【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(221〜230)
MOViNG ONOsanzi

そのまま海外音楽フェスでもかかっていそうな、かなり本格的なEDMナンバーです。
『LiFE』や『Dance With Me』でも知られるボカロP、Osanziさんによる楽曲で、2023年3月に発表。
ボカコレ2023春参加曲でした。
低音がズンズン響く感じが最高に気持ちいいです。
途中、和楽器の音色を取り入れたオリエンタルな展開を見せるのも特徴の一つ。
ミクとリンのキリッとしたボーカルワークも曲調にぴったりですね。
「自分らしく行けばいい」というメッセージに勇気づけられる、テンションの上がるボカロ曲です。
はじめてのHもう石田

タイトルからは想像できないかもしれません、現代芸術を見ているような気分になるボカロ曲です。
ボカロP、もう石田さんによる作品で、2023年3月にリリース。
ボカコレ2023春のルーキーランキングで4位にランクインしました。
グリッチアート的を音で体現している、という紹介でなんとなくピンと来るでしょうか……いや実際聴いてもらった方が早いと思います。
サウンドもメロディーも、歌詞もMVも、どれもこれもがすごすぎる……。
ねむれわたがし一二三

ロック系の曲を多く手がけているボカロP、一二三さん。
彼の『ねむれわたがし』は、和風なサウンドにのせて、どうしても眠れない女性の気持ちを歌う楽曲です。
曲を聴いていくうちに彼女がどうして眠れないのかが、少しずつわかってくる構成に仕上がっていますよ。
また、「外を走る車の音が気になってしまう」、「外が明るくなってくる」など、あるある的な要素を取り入れているのもおもしろいポイントですね、誰しも共感して、うなづけるはずです。
溶けきれない背景kyiku

忘れられない記憶が、ふとした瞬間に風景と重なって見えることはありませんか?
Kyikuさんが手がけたこの曲はボカデュオ2025参加作で、白嶺六花さんが歌ったもののボカロ版。
心に残り続ける思い出を、浮遊感のあるエレクトロサウンドで描き出しています。
裏命と星界、2人の歌声が繊細に重なり合うことで、主人公の複雑な感情がより一層際立っているよう感じられます。
その切なくも美しい世界観が多くのリスナーの心を掴みました。
エモーショナルな気分にひたれる作品です。


