【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲
「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。
それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。
初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。
さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!
きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。
年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!
【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(21〜30)
オブソミートサツキ

現代社会のアーティスト像を鋭く切り取る、刺激的な作品です。
サツキさんが2024年11月に公開したこの楽曲は、創作者が直面する葛藤や焦燥感を表現しています。
商業的な成功と芸術的な理想の間で揺れ動く心情が、初音ミクと重音テトSVの歌声によって見事に描き出されているんです。
ボカロシーンのみならず、ものづくりをしているすべての方にとって響くものがあるはずです。
あなたが神様になった日。NEW!うさぎ

大切な人への思いや喪失による悲しみを切実に歌い上げる鏡音レン曲です。
ボカロP、うさぎさんによる作品で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキング部門への参加曲でした。
記憶が遠ざかることへの痛みと、強い愛着を描いた歌詞の世界観は、触れれば割れてしまいそうなぐらい繊細。
そして曲が進むにつれだんだんとボルテージが高まっていくサウンドアレンジに、胸が締め付けられます。
過去の思い出に縛られつらい気持ちを抱えているなら、この曲を聴いてみては。
ヴィランてにをは

性差と恋愛を題材にした社会派な歌詞にドキッとしてしまう作品です。
2010年から現在にいたるまで長くボカロシーンで活躍している、てにをはさんによる楽曲で、2020年にリリースされました。
ファンクミュージックのエッセンスも感じられるオシャレな音像と巻き舌調のボーカルワークが特徴。
オリジナリティとキャッチーさが共存しているよう感じられます。
そしてさきほども書きましたがなんといっても、この曲で注目していただきたいのは歌詞。
現代を生きるみなさんにとっては、とくに考えさせられる内容なんじゃないでしょうか。
T氏の話を信じるなピノキオP

ボカロPとして数々のヒット曲を世に送り出しているピノキオピーさんの作品です。
2025年6月に公開されたこの楽曲は、Billboard JAPANの週間ランキングで初登場1位に輝いた話題の1曲。
うそがあふれる世の中への風刺に満ちた歌詞と、重音テトと初音ミクのかけ合いが光るボーカルワークがクセになります。
軽快なメロディーの裏にある鋭いメッセージにハッとさせられるかもしれませんよ!
はじまりの未来40mP × sasakure.UK

変わりゆく世界の中で、変わらない歌声に包まれる温かな作品です。
40mPさんとsasakure.UKさんによる『はじまりの未来』は、2024年12月にリリース。
映画『劇場版プロジェクトセカイ 壊れたセカイと歌えないミク』のオープニングテーマです。
両者の個性が絶妙なバランスで調和し生み出された音楽の化学反応が、生きていくための前向きな感情を呼び起こしてくれます。
朝の通勤通学時や、新しいことを始めようと思うとき、きっと心強い味方になってくれるでしょう。


