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素敵なボカロ

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲

「VOCALOID」というプロジェクトが登場したのは2003年、音源「初音ミク」が発売されたのが2007年。

それから長い時間をかけてボカロ文化は広がり、今や音楽ジャンルの一つとして定着しました。

初めて聴いたのが小学生の時だった人で、今はもう社会人として働いている方もいらっしゃるでしょう。

さてこの記事では、ボカロシーンを彩ってきた有名曲、定番曲をご紹介していきます!

きっとあなたがあの頃ハマっていた1曲が見つかるはずですし、これからボカロ曲を聴いていこうと思っている方にもオススメ。

年代問わず取り揃えていますので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【定番】ボカロの名曲・おすすめの人気曲・神曲(21〜30)

ミクだしhya

ミクだし/ 初音ミク→ 初音ミク→ 初音ミク
ミクだしhya

初音ミクという存在に思い切り翻弄されてみてください。

ボカロP、hyaさんによる作品で、2026年5月に公開されました。

曲の中に3人の異なるミクが登場しており、どれが好きかを問いかける仕掛けがあります。

かわいさの裏に支配的なムードがただよっていて、いつのまにか世界観に引き込まれてしまうんですよね。

またハイスピードに展開していく、中毒性の高いサウンドアレンジも特徴。

この曲でボカロカルチャーを味わってみてはいかがでしょうか!

歌姫失格NEW!ピノキオP

ピノキオピー – 歌姫失格 feat. 初音ミク / Rejected Diva
歌姫失格NEW!ピノキオP

初音ミク自体をテーマにした、ユーモアと批評性が入り混じった楽曲です。

ボカロP、ピノキオピーさんによる作品で、2026年5月に公開されました。

「二代目初音ミクオーディション」という設定を通して、人間らしい感情や命の尊さを浮き彫りにする内容。

皮肉と祈りが同居するような歌詞世界観に引き込まれます。

ボカロ文化を愛するすべてのリスナーに、じっくりと味わってほしい1曲です。

嘘ミームピノキオP

ピノキオピー – 嘘ミーム feat. 初音ミク / Fake meme
嘘ミームピノキオP

『嘘ミーム』はボカロP、ピノキオピーさんによる作品で、2024年5月にリリースされました。

SNSでの自己演出や情報の真偽が曖昧になっている現代社会への問題提起を音楽にしています。

テクノポップとエレクトロニカを織り交ぜた軽やかな曲調と小気味いいメロディーラインが印象的。

歌詞では他者からの承認を求めて嘘を重ねていく「今」を鮮やかに切り取っており、わたしたちの心に深く刺さります。

一つ、生き方について考えるきっかけになってくれるボカロ曲です。

T氏の話を信じるなピノキオP

ピノキオピー – T氏の話を信じるな feat. 初音ミク・重音テト / Don’t Believe in T
T氏の話を信じるなピノキオP

ボカロPとして数々のヒット曲を世に送り出しているピノキオピーさんの作品です。

2025年6月に公開されたこの楽曲は、Billboard JAPANの週間ランキングで初登場1位に輝いた話題の1曲。

うそがあふれる世の中への風刺に満ちた歌詞と、重音テトと初音ミクのかけ合いが光るボーカルワークがクセになります。

軽快なメロディーの裏にある鋭いメッセージにハッとさせられるかもしれませんよ!

ターニングNEW!晴いちばん

ターニング / 晴いちばん feat.初音ミク
ターニングNEW!晴いちばん

洗練されたEDMサウンドとポップなメロディーに引き込まれます。

『スレイベラー』などで知られるクリエイター、晴いちばんさんの作品で、2026年5月に配信リリースされたEP『turning.』の冒頭を飾った作品。

初音ミクの透き通った歌声と、電子音が細かく動く軽快なサウンドが絶妙にマッチしています。

少し気分を変えたいとき、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときに、この曲を聴いてみてはいかがでしょう。

のだ大漠波新

のだ / ずんだもん・初音ミク・重音テト
のだ大漠波新

配信後約2週間で150万再生を突破した『のだ』は聴きましたか?

こちらは2021年にデビューしたボカロP、大漠波新さんが匿名投稿イベント「無色透名祭Ⅱ」のために書き下ろした楽曲です。

ハイペースのピアノのメロディーをメインにし、サイケデリックな雰囲気に仕上げていますよ。

そんな本作の最大の特徴といえば、ずんだもん、初音ミク、重音テトを使っていることでしょう。

雰囲気や声質の異なる3つを、絶妙なバランスでハモらせています。

進捗ダメダメですGYARI

【宮舞モカ】進捗ダメダメです【MV】
進捗ダメダメですGYARI

ボカロP、GYARIさんによるユーモアたっぷりな楽曲です。

2024年12月に公開された本作は、進捗管理のプレッシャーをテーマにしたナンバー。

軽快なサウンドアレンジに乗せて、先延ばし癖や自己嫌悪を声高らかに歌っています。

宮舞モカの声質が生かされた、伸びやかなボーカルワークも魅力。

締切に追われるすべての人にとってこれでもかと来る、GYARIさんならではのポップチューンです。

花弁、それにまつわる音声あばらや

デジタル世界の中で生きる人間の本質を鋭く切り取った作品です。

2025年2月に公開されたあばらやさんの楽曲で、ボカコレ2025冬のTOP100ランキング1位を獲得し、話題になりました。

都会的なニュアンスを持ったサウンドアレンジにミクのクールな歌声がよく合っている印象。

そしてシニカルな歌詞が織りなす世界観はボカロシーン、ひいては私たちが触れている文化そのものを映し出す鏡のようです。

自分の存在価値を見失いそうになっている人の心に、深く響く1曲だと思います。

オーバーライド吉田夜世

オーバーライド – 重音テトSV[吉田夜世]
オーバーライド吉田夜世

スピード感のあるサウンドアレンジのとりこ!

吉田夜世さんによる楽曲『オーバーライド』は2023年11月に公開された作品です。

軽快なリズムと転がっていくようなメロディーラインが印象的。

低音の気持ち良さやサビの開放感も素晴らしいんですよね。

ネットミームを取り入れたユーモラスなMVも注目ポイント。

ノリのいい音楽を探しであればぜひチェックしてみてください!

解毒不能だったNEW!栗山夕璃

解毒不能だった / 栗山夕璃 feat. 重音テトSV&初音ミク -Impossible to detoxify –
解毒不能だったNEW!栗山夕璃

毒気のある歌詞にやられてしまうダンサンブルなボカロ曲です。

蜂屋ななし名義での活動でも知られるクリエイター、栗山夕璃さんによる楽曲で、2026年5月に公開。

アルバム『Ampoule Case』に収録されています。

重音テトSVと初音ミクの歌声が響く本作は、ポップなメロディーに乗せて危険な愛着や理性を失う感覚を表現。

音に身を任せて踊るも良し、深く考察してうなるも良しな1曲です。